黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみでつらい経験ありますか?

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黒ずみで悩む

水着でVラインの黒ずみが目立つ

デリケートゾーンは、ショーツの摩擦で黒ずみができやすい部分です。特にVラインは、水着やショーツをはいても隠すことができず、黒ずみが目立ってしまいます。

現時点で効果のある黒ずみ解消法は2つ。費用の高いレーザー治療と根気が必要な美白クリームになります。

どちらにせよ、1日や2日で、黒ずみがキレイになるものではありませんので、水着を着る予定があるのなら、遅くても半年前にはケアをするべきです。

Vラインの黒ずみを増やさないためにも、まずは日頃からケアを怠らないようにしましょう。

黒ずみがあると性行為に自信が持てない

女性なら、ほとんどの人が同じ悩みを経験しているのではないでしょうか。明かりを点けるのが嫌なのは、きっと陰部やワキの黒ずみ、顔の毛穴を見られることに抵抗があるからですよね。

おそらく、男性は女性が思っている以上に体の隅々まで見ていることは確かです。ですが、黒ずみを汚いと発言する人はごく一部。

実際、そこまで陰部がピンク色をしている人なんて見たことがありませんので、あまり深刻に考える必要はありません。

出産や妊婦検診が恥ずかしい

これは、経験した人にしか分からないことかもしれませんが、ハッキリ言って陰部の黒ずみは恥ずかしいです。

診察台に仰向けになり、両股を開いて陰部を全開にするのですから当然です。カーテンで遮られ医師の顔は見えないよう配慮はされていますが、陰部を診察されている感覚はわかります。

これらを出産後期まで定期的に受けなくてはならないのですから、もう憂鬱です。ですが、嫌々始まった妊婦検診も最後のほうはほとんど抵抗なく、2~3回経験すれば案外慣れるものです。

黒ずみケアは若いうちから

黒ずみケアに年齢は関係ありませんが、若いうちから美白ケアをするとメラニンを抑える効果で黒ずみはできにくくなります。

陰部の黒ずみは、30代へ突入したあたりから色が濃くなり改善も難しくなります。同じように専用クリームでケアをしても、ターンオーバーの乱れやホルモンバランスの関係で思うように効果が現われないのです。

何もしなければ陰部の黒ずみは蓄積され、気が付いた頃には手遅れなんてことも珍しくありません。

陰部の黒ずみで辛い思いをする前に、専用クリームでケアをしていきましょう。

まとめ

デリケートゾーンの黒ずみと性行為の回数は全く関係ありません。「黒ずみ」=「遊び人」ではないのです。

黒ずみは、大陰唇や小陰唇の形、ショーツの摩擦が大きく関係しています。解消するためには、一日も早くケアを開始して、習慣化することです。

根気は必要ですがきっと効果が現われるはずですよ。

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