日焼け

皮膚を健やかに保つ亜鉛を含む食べ物

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紫外線量が多い季節になると、いくら紫外線対策をしていても、多少の日焼けはしてしまうものです。

肌を露出する服装が多くなると、ついうっかり日焼けをしてしまうこともあるでしょう。

キャミソールのストラップ、Tシャツの腕などは、特にうっかり跡がついてしまいがち。

そんなとき、美白効果のあるボディケア用品を使うことも必要ですが、体の内側から日焼けを早く解消することも大切です。

では、体の内側からどのような日焼けケアをすればいいのでしょうか?

代謝を促進して肌を健やかに保つ「亜鉛」

うっかり日焼けをしてしまい、早く解消させたい場合は、亜鉛を多く含む食品を摂るようにしてみましょう。

亜鉛は、たんぱく質の代謝を促して、肌や髪のトラブルを解消するのに必要な栄養素です。

代謝を促進することで肌のターンオーバーを正常にし、日焼けした肌をもとの肌に戻すのを助けてくれます。

また、髪も紫外線のダメージを受けて痛んでいますので髪を美しく保つためにも亜鉛は必要不可欠です。

亜鉛を多く含む食べ物には、牡蠣、レバー、牛肉、にぼし、卵黄などがあります。

亜鉛はたんぱく質やビタミンCと一緒に摂ることで代謝をさらに高めてくれるので、ぜひ一緒に摂るように心がけましょう。

しかし、亜鉛をたくさん摂れば早く日焼けが治るわけではありません。

亜鉛には摂取上限が決められていて、成人で約30~45mgです。

これを上回って摂取すると、急性亜鉛中毒になる可能性があり、危険です。サプリメントなどで効率よく亜鉛を摂る場合は、摂取量に注意しましょう。

亜鉛を含む食材を使ったお勧めレシピ

牡蠣のソテー

牡蠣に塩を振ってよく洗い、キッチンペーパーで水分をふき取ります。

その牡蠣に小麦粉をまぶし、軽く焼き目がつくまでバターを溶かしたフライパンで焼きます。

出来上がったらレモンを絞っていただきます。レモンのビタミンCで、亜鉛の吸収率もUPですね。

チンジャオロース

牛肉と細切りビーマン、タケノコを炒めて、酒、砂糖、しょうゆ、中華だし、オイスターソース、すりおろし生姜で味付けします。

ピーマンをパプリカに変えると、ビタミンCの量もアップして、吸収率が高まります。

牡蠣の豆乳スープ

鍋に豆乳、こんぶだし、塩を合わせて沸騰させ、白菜、ニンジンなど好きな野菜を入れます。

野菜を煮込んだら牡蠣を入れ、牡蠣に火が通ったら出来上がりです。

豆乳はたんぱく質たっぷりですので、全身の代謝を高めてくれます。

最後に

亜鉛は、ビタミンやたんぱく質などに比べると地味な栄養素ではありますが、体を作るのにはとても重要な栄養素です。

亜鉛が不足すると、体の成長が妨げられたり、味覚障害、皮膚炎を引き起こします。

亜鉛は日焼け肌や紫外線ダメージを受けた髪のケアにだけでなく、健康のためには常に摂りたい栄養素ですね。

今すぐとりたい!紫外線対策に効果的な食べ物とは?

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