日焼け

今すぐとりたい!紫外線対策に効果的な食べ物とは?

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日焼けに効果的な食べ物

いよいよ始まった紫外線のシーズン!

すっかり春めいてきた今日この頃、あたたかくなって、外に出る機会も多くなりますよね。

お花見に始まり、夏になると海や川でバーベキュー、音楽フェスなど、楽しい野外イベントも盛りだくさん!

しかし、女性にとっては楽しみと同時に、紫外線でも肌ダメージに対する不安もやってきます・・・

また、春夏だけでなく、秋冬においても外線がなくなるわけではありませんので、紫外線対策は一年中欠かせないものなのです。

気温が下がり、曇り空や雨の日が多い季節でも、真夏の50%ほど紫外線を浴びていることになります。

また、冬になって雪が積もると、その雪に反射した紫外線でも日焼けをします。

スノボやスキーをする人は特に、ゲレンデの反射紫外線には気を付けなくてはいけません。

もちろんみなさん、日焼け止めを塗ったり、腕や足を紫外線にさらさないように袖やすそが長い服を着ることで、対策はすると思います。

しかし、紫外線を100%ブロックすることはできません。どんなに紫外線対策をしていても、多少は日焼けをしてしまいます。

また、紫外線を浴びる目からも、日焼けは起こります。

目が紫外線を浴びると、脳に「紫外線を浴びた!」という信号が行き、体が紫外線を浴びたのと同じように、メラニン色素を作り日焼けした状態を作るのです。

浴びてしまった紫外線をなかったことにはできません。

しかし、化粧品などで外側から肌表面を整えることはできます。

それ以外にも、食べ物で体の内側から日焼けをケアできることをご存知でしたか?

こちらでは、内側から日焼けをケアできる食べ物と効果についてご紹介していきます。

抗酸化作用のある、ビタミンC、ビタミンEを含む食べ物

日焼けにより肌が黒くなるのは、肌を黒くして紫外線から肌を守ろうとする体の防御機能です。

ありがたい機能なのですが、女性にとってはちょっと起こってほしくない反応ですよね。

そんなときにとりたいのは、抗酸化作用のある抗酸化作用のある、ビタミンCとビタミンEを含む食材です。

ビタミンCには、メラニン色素の分泌を押さえてシミをできにくくする効果があります。

また、コラーゲンの生成にも必要不可欠な物質ですので、日焼けによる乾燥でしわができてしまったときにも効果的と言えます。

ビタミンCを含む食べ物には、トマト、ブロッコリー、パプリカ、柑橘類、いちご、ジャガイモなどです。

一方、ビタミンEを含む食べ物は、アボカド、キウイ、アーモンドなどのナッツ類です。

シミ、しわが気になる際には、これらの食材を多くとるようにするといいでしょう。

抗酸化作用のある、ビタミンC、ビタミンEを含む食べ物

皮膚を保護するβ-カロテンを含む食べ物

紫外線は、肌の表面だけでなく、奥の方にまでダメージを与えます。

表面だけをいくらケアしても、肌の奥まで浸透させるのはなかなか難しいものです。

そんなときには、体の内側からのケアが重要になります。

βカロテンは、肌の組織を保護して肌を強くする作用があります。

肌を強くすることで、ちょっとやそっとの外部刺激では揺るがない、美しい肌を保つことができるのです。

肌荒れや皮膚の炎症の主な原因は、肌のバリア機能低下によって外部刺激を受けること。

紫外線もまた外部刺激と言えますよね。

日焼けをして炎症を起こしている肌はバリア機能が低下していると言えますので、β-カロチンを取ってぜひ肌を保護してもらいたいものです。

β-カロテンを多く含む食べ物には、にんじん、ホウレンソウなどの緑黄色野菜です。

中でも、しそ、モロヘイヤ、パセリ、ニンジンが特にβ-カロテンを多く含んでいます。

美しい肌は強いもの。β-カロテンをしっかり取って、紫外線ダメージに負けない強い肌を目指しましょう。

皮膚を保護するβ-カロテンを含む食べ物

皮膚を健やかに保つ亜鉛を含む食べ物

亜鉛と言えば、爪や髪を丈夫に美しく保ったり、食事をおいしく食べるための味覚を正常に保つ作用で有名ですよね。

紫外線による日焼けで痛んだ肌を修復するためにも、肌のもとであるたんぱく質を生成する亜鉛は必要不可欠な物質です。

亜鉛を多く含む食べ物には、牡蠣、レバー、牛肉、ほやなどがあります。

なかなか毎日の食事でとることが難しく、不足しがちな栄養素ですね。

食事に取り入れることが難しいと感じる場合は、サプリメントを上手に取り入れるといいでしょう。

しかし、亜鉛には摂取制限がありますので、一度にたくさんとるのはやめましょう。男性・女性ともに摂取制限量は「1日30mg」です。

2g以上の亜鉛を一度に摂取すると、「急性亜鉛中毒」になってしまい、嘔吐、めまい、胃痛などが起こる可能性がありますので気を付けましょう。

皮膚を健やかに保つ亜鉛を含む食べ物

話題の栄養素、オメガ3脂肪酸で肌を守ろう

最近、「オメガ3脂肪酸」という栄養素が大人気なのをご存知ですか?

オメガ3脂肪酸とは人間の体内では生成できない必須脂肪酸で、血行を良くすることで有名です。

また、最近では抗炎症作用もあると言われており、日焼けで炎症を起こした肌にはとても効果的です。

このα-リノレン酸は、体内でDHAとEPAを生成します。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、コレステロールや中性脂肪を下げたり、抗アレルギー作用があります。

EPA(エイコサペンタエン酸)もDHAと同様、血流をよくする働きがあります。

血行が良くなることで肌もきれいになり、紫外線でダメージを受けた肌も修復にも効果があるのです。

オメガ3脂肪酸は、エゴマや亜麻などの植物油や、鮭、にしん、サバなどの青魚に多く含まれます。

血流が良くなることで、肌を守るだけでなく循環器系の病気の予防にもなります。

体内では生成されない物質のため、健康のためにもぜひこれらの食品を積極的にとるようにしましょう。

話題の栄養、オメガ3脂肪酸で肌を守ろう

これは避けて!日焼けにNGな食べ物

紫外線で日焼けする時期には避けたい食べ物もあります。

紫外線を長時間浴びるような日には、「ソラレン」を含む食べ物は避けましょう。

ソラレンとは、「光毒性物質」のことで、この食べ物を食べて紫外線に当たると、紫外線を吸収しやすくなったり、日焼けによる肌の炎症がひどくなることがあります。

ソラレンを多く含む食べ物は、レモン、キュウリ、セロリ、しそ、いちじくなどがあります。

一見、紫外線に有効なビタミンが多そうなものもありますが、実はソラレンが含まれているのです。

紫外線がおい季節には、朝や昼は食べることを避け、夜に食べるようにすれば安心ですね。

これは避けて!日焼けにNGな食べ物

まとめ

今回は、紫外線対策のために必要な食べ物をご紹介しました。

紫外線対策だけでなく、健康にもよさそうな食べ物ばかりで、紫外線が強い季節だけでなく年中を通して意識してとりたくなりますね。

健康な体でいれば、健康な肌を保つことにもなるということですね。

紫外線による日焼けとは、実は「軽度のやけど」を負っているのと同じ状態。

ただの日焼けと侮らず、体の中からもしっかりとケアするようにしましょう。

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