アンダーヘア

妊娠して、陰毛の処理はどうしてましたか?形は?

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妊娠した。産婦人科に行かなきゃ!みんなアンダーヘアってどうしてるの?

妊娠して喜びも束の間、産婦人科へ行ったら、パッカーン!とデリケートゾーンを晒さなければなりませんね。

妊娠するまでは「赤ちゃん欲しい!」とか「産婦人科の設備やサービスはここがいいな!」なんてことばかり考えていて、デリケートゾーンのことなんか全く考えてなかったのではないでしょうか?

でも、いざ妊婦健診の当日になると「デリケートゾーンを見られちゃう!」と気になりませんか?

みなさん、アンダーヘアの処理はどうしているのでしょうか?形は何が普通なの?臭いとかも気になっちゃいますね。

処理しすぎていても恥ずかしいし、全く処理していなくても恥ずかしいし…みなさんどうしているんでしょうか?

脱毛サロンへ行っておくんだった!今からでも大丈夫?

基本的に、妊婦は断るサロンが多いです。

脱毛出来るとしても、医師の許可が必要ですし自己責任にもなります。

何故なら、脱毛は痛みを伴いますので、妊婦が痛みに驚いて、筋肉が収縮し赤ちゃんに危険があるとされているからです。

なので、基本的に脱毛サロンへ行けるのは妊娠前までと思っておきましょう。

妊婦に聞いてみた!アンダーヘアの見た目は気になるけど、脱毛処理までしない7つの理由

  1. 妊娠後期に入ると、間違いなくお腹が邪魔で全く見えないので処理しにくいから。
  2. 医師や看護師、助産師は、毎日たくさんの妊婦を見て見慣れているので気にしない!と思うようにするから。
  3. 基本、妊娠するとホルモンなどの関係でアンダーヘアは濃くなる傾向があるから。
  4. 妊娠中の脱毛の刺激が赤ちゃんにとって多少でもリスクがあるなら怖いから。
  5. 中途半端な処理だと逆に恥ずかしいし、出産時に必ず処理出来ているとも限らないから。
  6. もし、脱毛処理をしてデリケートゾーンに炎症が起きても、妊娠中は中々薬の処置がされにくいから。
  7. 処理するなら、いつ出来なくなってもいいようにアンダーヘアの長さだけの処理に留めておいた方が良いから。

以上の理由から、処理されない方が多いようですね。

しかし、アンダーヘアの長さなど不自然ではない程度の見栄えはみなさん気にしているようですね。

妊娠しても、どうしても処理したい場合は?

脱毛処理ひとつにとっても妊婦にとっては、一大事!とても大変ですね。

脱毛サロンはもちろんのこと、セルフケアだとしても刺激が強すぎると赤ちゃんを危険に晒すことになってしまいますので、細心の注意を払って、処理しなければなりません。

なので、妊娠してアンダーヘアを処理したい場合は、「ヒートカッター」や「Iラインシェーバー」を使用するのがおすすめです!!

妊娠中の脱毛処理でヒートカッターとIラインシェーバーを勧める理由

  1. 妊娠中は黒ずみ(色素沈着)が通常時よりもなりやすいので、肌への刺激が少ないものが好ましいからです。折角、脱毛してアンダーヘアが綺麗になっても、黒ずんでしまっては、本末転倒ですよね。
  2. ヒートカッターやIラインシェーバーは、直接肌に触れないので、刺激が少ないですし、抜いて処理するわけではないので、痛みによる筋肉の収縮も抑えられます。
  3. 妊娠後期には妊婦健診の回数も増えますが、お腹が邪魔で処理が出来ないことも考えなければなりません。なので、適切な長さに整えることが重要になります。
  4. ヒートカッターの処理だと、毛先が丸くなるので、ショーツ等からアンダーヘアが突き出てしまうという悩みが解消されます。
  5. ヒートカッターだとナチュラルな処理が可能です。

ただし、割と時間がかかる処理方法なので、お腹を冷やしたり、無理な体制でお腹がハラないように脱毛回数を増やして、休み休み少しずつ処理することをおすすめします。

また、毛の形ですが、お医者さんに見られるので綺麗なことはいいですが、ハイジーナ処理は最近増えてきているとはいえ、ビックリされてしまうかもしれません。

アンダーヘアの長さを整え清潔感がありつつ、生えてくるままのナチュラルな感じで、整えるのが見栄えがいいでしょう。

妊娠して、陰毛の処理はどうしているのか聞いてみました。

妊娠初期はお腹がまだ小さいので良いのですが、出産間近になると下半身が見えないくらいお腹が大きくなるので、アンダーヘアの処理も難しくなってきますよね。

無理な体制で処理して、お腹を圧迫してしまうと危険!

その期間はお手入れしなくてもいいものでしょうか?でも、それでは恥ずかしい気もしますよね。

中には出来なくなるのをあらかじめ想定して、バッサリ短くしてしまったと言う潔い方もいます(笑)

そこで、今回はみなさんに「妊娠して、陰毛の処理はどうしていましたか?形は?」という質問をしてみました。

妊娠してから陰毛の処理はまったくしていませんでした。お腹が大きくなるまでは気にならなかったのですが、大きくなっていくにつれ、陰毛が徐々に増えて濃くなったような感じがしましたが、お腹が大きくなっていくと処理したくてもお腹が邪魔で処理できる状態ではなかったので、そのままにしていました。別に処理しなくても困ったことはありませんでした。

VIOの脱毛に通っていたのですが、妊娠を機に通えなくなりました。 そして、つわりがひどく妊娠が発覚して仕事を辞めてから暇な時間が大量にあったので、長さを切りすきバサミで整えていました。 Vラインの脱毛はすでに完了していました。 なので形は自然にして長さを整えるくらいにしていました。 全剃りも考えたのですが、診察もあったし伸びかけを産婦人科の先生に見られるのは恥ずかしかったので。

毛深いほうなので妊娠前は自分で陰毛は剃って形を整えていました。妊娠初期は特にいつも通りの処理をしていましたが、徐々にお腹が大きくなると共に下半身がお腹に隠れて見えず、処理が困難になってきました。そのため、処理は妊娠後期にはできなかったです。出産後には、次回の妊娠に備えて脱毛サロンに通うことにしました。

妊娠してからの陰毛の処理ですが、私は何もしていませんでした。つわり中の2ヶ月はそんな余裕はなかったし、つわりが終わった後も何もお手入れはしませんでした。理由は、妊娠中は肌が敏感になるし、もし肌トラブルがあった時も塗り薬にも気を使うからです。塗り薬とはいえ、使っても大丈夫かの判断は自分にはできないので、赤ちゃんの体を一番に考えて、自分の体のお手入れなどは我慢していました。

私は妊娠するまでは、脱毛サロンに通い手入れしていましたが、妊娠するの脱毛サロンに通うことができなくなります。お腹が大きくなるまでは自分で自己処理できますが、お宝が大きくなるとできなくなってしまいました。内診などする機会が多いため、抵抗がありましたがそんなことも気にしてる余裕もなく、あっという間に出産まで過ぎていきました。

妊娠してからの陰毛の処理には困りました。脱毛サロンはほとんど、妊婦の方は施術できませんとなっており、自己処理する以外に方法がありませんでした。お腹の子どもがまだ小さいうちは電気シェーバーで三角型になるように余分な箇所を剃っていました。しかしお腹が大きくなってくると自分で下を見ること自体が困難になりました。長時間同じ態勢でいることがきつかったので、鏡を見ながらハサミで長さを整える程度にしていました。

私は元々脱毛をしていました。 その効果もあってかIライン0ラインの毛はあまりなかったです。Vラインの形は三角でした。ですが、脱毛は完了していなかったのでちょこちょこ生えてきている状態で妊娠をしました。 妊娠してからは気分的に何度か処理したかもしれませんが、ほとんど処理せず出産を迎えましたよ笑出産時、剃られるってこともありませんでした。

陰毛の処理は妊娠してからはあまりしませんでした。ですが、妊娠してもお腹があまり出なかったのと、出産してからしばらくは処理も出来ないし、衛生的なことも考えて短く切る程度にしていました。いつもはカミソリで形を整えていましたが、いくらお腹が出ない方だったはいえ見えづらく、万が一のことを考えてシェーバーを使っていました。

 

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