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飲む日焼け止めにはガン予防効果がある!

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日焼け止めでガン予防

飲む日焼け止めで「ガン予防の効果」?と思われるかもしれませんが、よく考えると紫外線=皮膚ガンというのはみなさん聞いたことがあるかもしれません。

紫外線も適度であれば、ビタミンDの生成を手助けし、健康によいものなのですが、長時間過剰に浴びてしまうと皮膚の細胞を傷つけ、皮膚ガンの原因となることもあります。

日本人は黄色人種なので皮膚ガンのリスクは白人よりも低くはありますが、近年は高齢化により患者数は増加傾向にあるそうです。

やはり、長年浴びた紫外線の影響は大きいと言うことですね。

日焼け止めを塗った方が皮膚ガンになるリスクを上げている?

間違ってはいけないのは、全ての日焼け止めクリームという訳ではありません。

塗る日焼け止めには大きく分けて2つのタイプの紫外線から肌を守る成分が含まれています。紫外線反射剤もしくは、紫外線吸収剤です。

紫外線反射剤の方は天然成分が多いですが、紫外線吸収剤の方はその含有物は酸化チタンや酸化亜鉛が代表的で、そのどちらもが発ガン性物質です。

紫外線吸収剤の成分名

  • メトキシケイヒ酸オクチル
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
  • ベンゾフェノン
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • ジメチルPABAオクチル
  • オキシベンゾン

このような成分名が書かれているものには注意が必要です。

これらの紫外線吸収剤は皮膚細胞を傷つけシミやシワの原因になるばかりか、皮膚ガンのリスクもあげます。

しかし、そんなもの含まれているわけないでしょ?と思われるかもしれませんが、毒性があっても数%の微量ならと化粧下地などで使われることが多々あります。

確かに数%なのですが、毎日継続的に付けているとどうなるか?日焼け止めだけではなく、普段使いの化粧下地やスキンケア用品にも含まれていて何そうも塗っていたらどうなるか?というのは想像できると思います。

天然成分や自然由来の成分という言葉に騙されて、成分表をよく見るとこれらの化学物質が含有されていることがありますので、気を付けてください。

そもそも紫外線=皮膚ガンなのはなぜ?

紫外線で皮膚に届くのはUVAとUVBと呼ばれるものです。

UVAは活性酸素を刺激する力が強いため皮膚ガンのきっかけを作ってしまいます。

UVBは皮膚の奥深くまで浸透する性質があり、シミやシワの原因になる他、DNAに直接吸収されるためDNAを直接傷つけ皮膚ガンの原因になってしまいます。

特に日焼けをした際に色黒になる人よりも赤く炎症する人の方が皮膚ガンのリスクが高いので気を付けるようにしましょう。

飲む日焼け止めが皮膚ガンに有効な理由

やはり「ニュートロックスサン」の効果は高いと言えます。

肌が紫外線を浴びると皮膚のDNAにダメージを与えますが、このダメージを軽減する効果と活性酸素を減らす効果が身体の内側からガン化するのを予防してくれます。

また、飲む日焼け止めには肌の免疫力を保つ効果や肌を回復する能力も期待できますので、皮膚ガンの予防に繋がります。

そして、紫外線吸収剤入りの塗る日焼け止めのような化学物質はもちろん含まれておらず、飲む日焼け止めの成分は天然成分なので安心です。

最後に

飲む日焼け止めがガンのリスクを下げる理由がわかっていただけたでしょうか?

また、塗る日焼け止めのように何剤が含まれているとか化学物質は何が含まれているなど難しい成分といちいち睨めっこして心配する必要もありません。

飲む日焼け止めには基本的に添加物なども少ないかもしくは含まれていないものも多いので安心して飲用することが出来ます。

飲む日焼け止めの効果について

飲む日焼け止めってどんなもの?

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