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デリケートゾーンの痒みの原因と対処法

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デリケートゾーンが痒い時にケアする方法

デリケートゾーンの痒みは、知り合いは勿論のこと医師にも相談しにくい悩みです。

外出時に気軽に掻ける場所でもないですし、原因を追求することも難しくひたすら我慢を重ねている方も多くいらっしゃいます。

デリケートゾーンが痒くなってしまう要因は様々ですが、アンダーヘアの処理によって引き起こされるケースも少なくありません。

こちらではそんな痒みの症状について、原因や対処法を詳しくご紹介致します。

まず、何故痒みを感じるの?

“痒み”という感覚は、外部や内部による刺激から身体を守ろうと反射的に神経が作用して引き起こされるものです。

皮膚や粘膜に危害が加わると、それを取り除こうと脳が働いて、“引っ掻く”という行動を無意識のうちに人にさせてしまいます。

痛覚と反応する仕組みは似ていますが、別の感覚であり、痒みを抑えるためにはそれ相応の処置が必要になります。

デリケートゾーンの痒みの原因は?

では、デリケートゾーンにおいて痒みが発症するのはどのような原因があるのでしょうか。

まず重度な場合、病気のサインである可能性があります。

性病や膣カンジダなどの感染症にかかっているケースでは、痒みとともに熱いような刺激を感じることがあります。オリモノの量が急激に増えた方は、早めに病院で診察を受けることが望ましいです。

症状が進むとデリケートゾーンの皮膚が爛れてしまうこともあるので、注意が必要です。

次に、下着やナプキンなどの素材にアレルギー反応を示して引き起こされるケースです。特に敏感肌の方は、化学繊維に過敏に反応して痒みと肌荒れを同時に発症することが多いです。同じくデリケートゾーンを洗う際に使用するボディソープなども、合成物質を多く含んだものを使い続けることで肌を傷め、痒みの原因になってしまう場合があります。

デリケートゾーンの洗い過ぎは身体に必要な菌を流してしまい、反対に綺麗に洗わないと不衛生な状態からカビを発生させてしまうので、丁寧なケアが求められます。

体調も痒みと大きく関わっており、睡眠不足や食生活の乱れ、ストレスなどにより免疫力が落ちていると皮膚の防衛機能が正常に働かず痒みに繋がることがあります。

そして痒みの原因として切っても切り離せないのが、アンダーヘアの自己処理によるものです。

ハサミや剃刀で処理した後のアンダーヘアは毛先が非常に鋭利になっているため、肌を刺激して痒みを発症させます。

また肌を傷付けてしまい、そこから細菌が侵入して痒みが出る場合もあります。

アンダーヘア処理をしていないのに痒みが出ている方は、毛が濃いために蒸れて雑菌が繁殖し症状が出ていることもあります。毛が密集していて排泄物の付着により湿度が高い状態のままのデリケートゾーンは、蒸れやすく通気性も悪くなりがちです。

特に、締め付けの強い下着と、ストッキングやタイツを重ね履きしている際は要注意です。

デリケートゾーンの痒みへの対処法は?

急激に今までにない痒みを感じた場合は早急に医師に相談して投薬治療が必要な場合もありますが、基本的に自宅で出来る痒みへの対処法で改善することが多いです。

ボディソープの濯ぎ残しを避けるためにも、丁寧に泡立ててから洗って清潔な状態を保つことが重要です。デリケートゾーン専用の低刺激で乾燥を防ぐ石鹸もありますので、特に気になる方はトライしてみる価値があります。

夏場など蒸れやすい時期は下着やナプキンをこまめに変えて、トイレで排泄した後は“ビデ”で洗浄することも細菌感染を防ぐ秘訣です。

また下着の素材がナイロン性、もしくはポリエステル性の場合、肌への影響が懸念されますので素材の表記をよく確認してから衣類を購入しましょう。

痒みに関するアンダーヘアの処理方法ですが、ハサミで処理した後はヒートカッターで毛先を丸めておくことが有効です。

皮膚への刺激を抑え、手触りも良くなるので一石二鳥の処理方法です。

また下着が擦れるラインに毛量が多い場合は、電気シェーバーや家庭用光脱毛器などを使用して毛量を減らすことも大切です。

もし既にアンダーヘアを剃ったばかりで対処しようがない、とお考えの方は、脱毛ジェルや抑毛ローションを使用することで次に生えてくる毛を細く・柔らかくすることができます。毛に含まれるタンパク質を溶かすので、毛先を丸くする効果にも期待できるので、肌質に合ったもので試してみることをお勧め致します。

毛自体を全て無くしたい方には、ブラジリアンワックスを使用して無毛状態にする方法もあります。毛が痒みの原因になっている場合は、これで症状を抑えることが可能です。

自分で処理する自信のない方は、脱毛サロンや医療脱毛で相談することにより適切な長さに整えてもらえますので、一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

どの処理でも、毛と皮膚の摩擦を極力抑えることを第一に考えて、痒みの発生をストップさせましょう。

最後に~

痒みを感じやすい状態のひとつとして、身体が温まっていることも挙げられます。

アンダーヘアを放置して濃いままにしておくと、“高温多湿”状態になるので痒みを感じやすい環境が出来上がってしまいます。

健康を維持するとともに、日常生活で痒み対策を行うことが非常に重要なので、普段から意識して過ごすように心掛けましょう。

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