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アンダーヘアを処理するメリット・デメリット

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アンダーヘアを処理して、良かったことや気になる事

デリケートゾーンのお手入れをする前に気になるのが、メリットやデメリットのバランスです。

毛を処理することはメリットが多い反面デメリットも付き物なので、自分の体質を考慮して作業を進める必要があります。

詳細な知識を得てから処理を行うことが、綺麗なアンダーヘアを作る秘訣です。

こちらではアンダーヘアを処理するメリットやデメリットについて、それぞれ詳しくご紹介致します。

アンダーヘアを処理するメリット

まずはメリットからです。ただ何となく、そこに毛があるから処理している、といった方はメリットを知ることで処理の幅が広がることもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

衛生面をキープして、清潔感を得られる!

デリケートゾーンの毛量を減らすことで、汗をかきづらくなり常に清潔に保てるようになります。
排泄物も付着しにくくなるので、細菌の繁殖を抑制することが可能です。

また海外では、アンダーヘアが残っているだけで不潔な女性として見られることもあります。外国人のパートナーがいる方は、処理をしっかり行うことで安心してお付き合いをすることができます。

高温多湿になりやすい雨季のある日本において、同時にアンダーヘア部分も高温多湿になってしまい、肌トラブルが引き起こされやすいので衛生的に保つには毛量の調節が非常に重要なのです。

毛がはみ出さなくなり、見た目に自信が持てるようになる!

水着やTバッグなど面積の少ない衣類を着用する際に、無駄毛が見えていては大変恥ずかしい思いをしてしまいます。

アンダーヘアを事前に処理することによりそのようなストレスも感じることなく、レジャーなどを楽しむことができます。

自分の持っている衣類に合わせて処理することも可能なので、好きな毛量をセレクトして自信を持って過ごせることは大きなメリットです。

特にアンダーヘアの毛質は太く、固く、また縮れている場合が殆どですので、衣類の形を変えてしまうこともあります。また尖った毛先が衣類を突き抜けるケースもあります。

そのゴワゴワ感を無くすためにも、適切な処理方法を選ぶことが大切です。

嫌な臭いの発生を抑えられる!

アンダーヘアを放置したままにしておくと、蒸れて雑菌が増幅し、嫌な臭いを発生させる原因になってしまいます。

そこで原因の元となる毛を減らせば、ある程度の悪臭を抑えることが可能です。

デリケートゾーンの臭いについて、日本の女性は自分では気づかないパターンがとても多い傾向にあります。

最初から手入れを施しておくことで、臭いの有無に関わらず、対策をすることができるのです。

処理方法によっては美肌効果を得られる!

脱毛サロンや医療脱毛では、美肌効果のある光やシェイプアップ効果のあるローションを使用して美容へのアプローチを同時進行で行ってくれるところがあります。

アンダーヘアを綺麗に保ちつつデリケートゾーンのくすみを取り除き、美しいVIOラインを維持できれば気持ち良く毎日が過ごせますよね。

自宅以外の方法に加えて抑毛ローションや光脱毛器を用いることで毛を細く・柔らかくすることもでき、毛質を整え肌触りも良くなるので一石二鳥です。

毛と衣類の摩擦による肌荒れの頻度も減るので、全身の美肌を目指す方は処理が欠かせない部分です。

痛みや痒みなどの不快感から解放される!

アンダーヘアをヒートカッターなどで処理しないと、硬い毛先が肌に触れて、強い痒みや症状の進行度合いによっては痛みを伴う場合があります。

生理中は特に肌がデリケートになっているので、通常時に処理しておくことで痛み・痒みの発生をストップできます。

チクチクする不快感も減って、歩く際にデリケートゾーンを気にする心配も無くなります。

アンダーヘアを処理するデメリット

メリットが多いアンダーヘアの処理ですが、場合によってはデメリットを引き起こす可能性もあります。
デメリットを把握しておくことで万が一の時も早急に対応できるので、しっかりと頭に入れておきましょう。

処理方法を間違えると肌トラブルを引き起こす!

剃刀や毛抜きで自己処理を行うと、毛穴へのダメージが加わり埋没毛や毛包炎、肌の爛れや赤み、切り傷などトラブルが出ることがあります。

自己処理の場合は肌に直接触れない電気シェーバーを用いて、必ずアフターケアで肌を冷やすなど手順を間違えないようにしましょう。

毛量や毛質によってはコストが嵩む場合アリ!

毛の処理は、安全性の高く肌への負担が少ないものほど高額になることが多いです。

特に脱毛サロンや医療機関での脱毛は数十万を超えることもあり、金額の目安も立ちにくいのが特徴です。
最初から計画を立てておき、決めた日数で効果が出なかったら他の方法に切り替えるなど工夫することで無駄な出費を抑えることができます。

毛を残す量によって、男性に引かれてしまうことも!

アンダーヘアは多過ぎるとズボラなイメージを与えてしまいますが、少な過ぎても“遊んでいるのでは?”という印象を持つ男性が少なからずいらっしゃいます。

アンダーヘアの場合は、相手のタイプをよく知り尽くした上で処理することが重要です。

生理中に経血が漏れてしまう!

毛の量を減らすことによって、今までクッションの役割を果たしてきたアンダーヘアの働きが弱まり、生理中に“漏れ”が生じることもあります。

特にハイジニーナ(無毛の状態)にされている方は、この症状が出やすいです。

ある程度の毛量を残したり、ナプキンや下着を工夫する必要性があります。

永久脱毛にしない限り、ずっと手間暇がかかる!

毛は、毛根の細胞を破壊しない限り永遠に生え続ける性質を持っています。永久脱毛が可能な医療レーザー光や針脱毛は数回の処理で脱毛を完了できますが、他の処理方法ですと何回も頻繁に行わなくてはならず、忙しい人にとっては手間に感じることもあります。

処理を行う度に肌へのダメージが加わりますので、毛穴を開いて、ローションなどで肌を保護しながら処理を進めることも大切です。

最後に~

アンダーヘアは、元々感染症や怪我を防いだり、フェロモンを相手に届けたり、体温を維持するために生えています。

しかし人間が裸で過ごしていた頃の名残ですので、現代においては必要ではない場合が殆どです。

メリットとデメリットの両方を理解して、自分に合った処理方法を見つけることが最も大切なことなのです。

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