アンダーヘア

アンダーヘアの処理方法!おすすめの整え方を紹介します。

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アンダーヘア処理

アンダーヘアの処理に迷ったら

脱毛サロンやクリニックに行くのはお金もかかるし面倒くさい

お金もかかるし、手軽にできるから自分で処理をしてるって方が多いと思います。

処理の仕方が不安になってもデリケートな部分なので、なかなか人には聞けずに自分のやり方で処理をしてるんじゃないでしょうか?

処理の仕方を間違うと、色々とトラブルが出てきます。

チクチクしたり痒くなったり、黒ずみや肌が荒れる原因にもなる可能性があります。

  1. そのままにしていたら、伸びすぎて恥ずかしい思いをしたことがある。
  2. 処理をしたけど、ショーツや水着から飛び出してしまった。
  3. アンダーゾーンがチクチク、ムズムズする。
  4. 雑誌を参考にしたけど、一般的なVIOラインの形ではなかった。
  5. 処理をしたら黒ずんだり埋没毛になってしまった。

このサイトではアンダーヘアやムダ毛の処理の仕方以外にもデリケートゾーンで起きたトラブルの悩みを解消できるような記事を掲載しています。

脱毛除毛抑毛の違いについて

アンダーヘアを処理するときによく聞く言葉で、意外と知られていない抑毛・脱毛・除毛の違いについて説明していきます。

脱毛とは?

脱毛とは、そのままの意味で「毛を抜く」という事です。

サロンやクリニックで行われる脱毛にはいくつか種類があり、どのタイプを採用しているかはサロンやクリニックによって違ってきます。

安全面に配慮された家庭用の光脱毛器も市販されていますが、手軽にできる分、価格は高額なものが多く永久的な脱毛は厳しいようです。

他にも、ワックス脱毛(ブラジリアンワックス)や毛抜きを使った処理も脱毛に入ります。

除毛とは?

除毛とは、皮膚の表面に生えてきて見える毛を取り除く事を言います。

カミソリなどで剃る事も除毛になります。

市販されている除毛クリームや除毛剤は、科化学物質によってタンパク質を分解・除去する事で除毛でき、毛を抜く訳ではありません。

クリームとの相性もありますので、使う際は肌トラブルに注意する必要があります。

 アンダーヘアに除毛クリームを使った処理方法と効果について

抑毛とは?

抑毛とは、毛の成長を抑制して毛を細く目立たなくする事を目的としています。そのため、毛根に抑毛成分が働きかけ、徐々に効果を発揮します。即効性はありませんのでご注意下さい。

濃いムダ毛に根気よく塗っているとムダ毛が薄くなる効果があるとされていますが、効果は個人差が大きいのが現状です。いくら塗っても効果を感じられない方もいれば、少しずつでも効果を実感できる方もいますので、使ってみないとわからない部分があると言えます。

アンダーヘアに抑毛クリームを使った効果

注意ポイント

商品によっては、抑毛ローションや除毛クリームを総称して「脱毛クリーム」と呼んでいるケースもありますので、購入する際は成分を良く読み、違いを理解した上で購入するようにしましょう。

アンダーヘアを処理するメリット・デメリット

デリケートゾーンのお手入れをする前に気になるのが、メリットとデメリットのバランスですね!毛を処理することはメリットが多い反面、デメリットも付き物です。

自分の体質を考慮しながら処理する必要があります。詳細な知識を得てから処理を行うことが、キレイなアンダーヘアを作る秘訣です。

アンダーヘアを処理するメリット

① 衛生面をキープして、清潔感を得られる!

デリケートゾーンの毛量を減らすことで、汗をかきづらくなり常に清潔に保てるようになります。排泄物も付きにくくなるので、細菌の繁殖を抑制することが可能です。

また、海外では、アンダーヘアが残っているだけで、「不潔な女性」として見られることもあります。外国人のパートナーがいる方は、処理をしっかり行うことで安心してお付き合いすることが出来ます。

アンダーヘアが高温多湿になってしまうと、肌トラブルを引き起こしやすいので衛生的に保つには、毛量の調節がとても重要なのです。

アンダーヘアを処理したら生理中の不快感は無くなる?

VIO脱毛を普通に行う欧米の女性はデリケートゾーン臭わないって本当?

② 毛がはみ出さなくなり、見た目に自信が持てるようになる!

水着やTバックなど面積の少ない衣類を着用する際に、ムダ毛が見えていて恥ずかしい思いをしてことはないですか?

アンダーヘアを事前に処理することにより、そのようなストレスを感じることもなく、レジャーなどを楽しむことが出来ます。

自分の持っている衣類に合わせて処理をすることも可能なので、好きな毛量をセレクトして、自身を持って過ごせることは大きなメリットです。

特にアンダーヘアの毛質は「太く・硬く・縮れている」場合がほとんどですので、衣類の形を変え、尖った毛先が衣類を突き抜けるケースもあります。

そのゴワゴワ感をなくすためにも、適切な処理方法を選ぶことが大切です。

陰毛が硬く下着から突き出てしまいます。どうすれば柔らかくできるのでしょうか?

陰毛を柔らかくするにはどうしていますか?

③ 嫌な臭いの発生を抑えられる!

アンダーヘアを放置したままにしておくと、蒸れて雑菌が増殖し、嫌な臭いを発生させる原因になってしまいます。そこで原因の元である毛を減らせば、ある程度の悪臭を抑えることが可能です。

デリケートゾーンの臭いについて、日本の女性は自分では気づかないケースがとても多いです。最初から手入れをしていることで、臭いの有無に関わらず対策をすることが出来るんです。

デリケートゾーンの手入れをして臭いや黒ずみを解消

④ 処理方法によっては美肌効果を得られる!

脱毛サロンや医療脱毛では、美肌効果のある光やシェイプアップ効果のあるローションを使用して、美容へのアプローチを脱毛と一緒に行ってくれる所があります。

アンダーヘアをキレイに保ちつつ、デリケートゾーンのくすみを取り除き、美しいVIOラインを維持することが出来れば、気持ちよく毎日を過ごせますよね!

自宅以外の方法に加えて、抑毛ローションや光脱毛器を用いることでも毛を細く、柔らかくすることも出来、毛質を整え肌触りも良くなるので一石二鳥です。

毛と衣類の摩擦による肌荒れ頻度も減るので、全身の美肌を目指す方は処理を欠かせない部分です。

脱毛サロンでVIO脱毛したら次に生えてくるのはいつでしたか?

トリートメントを使って女子力を上げる

⑤ 痛みやかゆみなどの不快感から解放される!

アンダーヘアをヒートカッターなどで処理しないと、硬い毛先に肌が触れて、強いかゆみや症状の進行度合いによっては痛みを伴う場合があります。

生理中は特に肌がデリケートになっているので、通常時に処理をしておくことで痛みやかゆみの発生をストップ出来ます。チクチクする不快感も減って、歩く際にデリケートゾーンを気にする心配もなくなります。

陰毛を剃って痒くならないための処理方法

アンダーヘアのチクチクを解消するための対処法

アンダーヘアを処理するデメリット

① 処理方法を間違えると肌トラブルを引き起こす!

カミソリや毛抜きで自己処理を行うと、毛穴へのダメージが加わり埋没毛や毛包炎、肌の炎症や赤み、切り傷などトラブルが出ることがあります。

自己処理の場合は、肌に直接触れない電気シェーバーを用いて、必ずアフターケアで肌を冷やすなど手順を間違えないようにしましょう。

陰毛(アンダーヘア)をカミソリ処理するのはトラブルの原因になる!

陰毛を毛抜きで抜くための処理方法と体験談

② 毛量や毛質によってはコストがかかる場合もあり!

毛の処理は安全性の高く、肌への負担が少ないものほど高額になることが多いです。

特に脱毛サロンやクリニックでの脱毛は数十万円を超えることもあります。最初から計画を立てておき、決めた日数で効果が出なかったら、他の方法に切り替えるなど工夫をすることでムダな出費を抑えることが出来ます。

③ 毛を残す量によって、男性に引かれてしまうことも!
アンダーヘアは多すぎるとズボラなイメージを与えてしまいますが、少なすぎても「遊んでいるのでは?」という印象を持つ男性が少なからずいます。また、男性の好みのタイプにもよります。

温泉などでハイジニーナ処理している人を見た時の印象は?

彼氏からアンダーヘアの事で何か言われたことはありますか?

④ 生理中は経血が漏れてしまう!

毛量を減らすことで、今までクッションの役割を果たしてきたアンダーヘアの働きが弱まり、生理中に「漏れ」を生じることもあります。

特にハイジニーナ(無毛)にされている方は、この症状が起きやすいです。ある程度の毛量を残したり、ナプキンや下着を工夫する必要性があります。

⑤ 永久脱毛にしない限り、ずっと手間がかかる!

毛は毛根の細胞を破壊しない限り、永遠に生え続ける性質を持っています。永久脱毛が可能な医療レーザー光や針脱毛は数回の処理で永久脱毛が出来ますが、他の処理方法だと何回も頻繁に行わなければならず、忙しい方には手間と感じることもあります。

どんな方法でも処理を行う上で、肌への負担がありますので、毛穴を開いてローションなどで肌を保護しながら、処理を進めることも大切です。

ビキニラインを処理しても次の日には生えてきてしまいます…それって私だけ

アンダーヘアの永久脱毛で失敗しないために!サロンとクリニックの違い

アンダーヘアは元々の感染症や怪我を防いだり、フェロモンを相手に届けたり、体温を維持することで生えてきます。

しかし、人間が裸で過ごしていた頃の名残ですので、現代において必要がない場合がほとんどです。メリットとデメリットの両方を理解して、自分に合った処理方法を見つけることが最も大切なことです。

サロン脱毛の効果はいかほど?

ここ数年、サロンの中でも特に人気が高いアンダーヘア脱毛。

費用や痛みも気になりますが、皆さんが一番知りたいのは、脱毛効果ではないでしょうか?

アンダーヘアの脱毛効果は、施術範囲や回数によっても異なります。サロンの場合、約12回程度は施術を受けることになりますので、皆さんが想像している以上にキレイに脱毛することができます。

しかし、サロンで行なう脱毛では効果に限りがあります。

サロンの良さと効果

  • 自己処理より効果が抜群
  • 痒みが少ない
  • 半年ほど生えてこなかった
  • 無制限コースならクリニックより安い
  • サロンは店舗が多く選べる
  • 黒ずみケアも教えてくれた

クリニックよりサロンの方が良いと答える女性も多いです。脱毛効果の感じ方は、施術の回数が多ければ多いほど、満足できるでしょう。

サロンは不再生脱毛

サロンで永久脱毛が受けられる!?ここを勘違いすると、満足いく効果が得られず失敗に終わります。

クリニックでは、レーザーを用いた永久脱毛を受けることができますが、サロンでは不再生脱毛といわれる光脱毛が一般的です。

不再生脱毛とは、毛母細胞を破壊しない施術のため、期間を経て必ず毛が生えてくるわけです。

クリニックと比べるのはNG!

サロンとクリニックでは扱える脱毛機器が異なるため、脱毛効果に差があって当然です。クリニックのように永久的ではありませんが、施術回数を重ねるうちに毛が薄くなり徐々に脱毛することができます。

サロンはサロンなりの良さがあり、費用や表面的な美容法を相談するならクリニックよりサロンスタッフの方が、熟知しているかもしれません。

VIOの完全脱毛を目指すならクリニックへ

費用や痛みではなく、脱毛効果を一番の基準に考えている方は、サロンではなくクリニックをおすすめします。

上記で説明したように、クリニックは永久的な脱毛が行えるためVIOの仕上がりが驚くほどキレイです。

VIOの完全脱毛を目指すならクリニックへ足を運びましょう。

アンダーヘアの永久脱毛で失敗しないために!サロンとクリニックの違い

VIO脱毛におススメのクリニック

クリニックでの施術は医療用レーザーを使用しているため、サロンの光脱毛より効果が高く、脱毛完了にかかる時間も短くなります。

またVIOはトラブルを抱えやすい部位ですので、医師の資格を持ったクリニックでの施術の方が安全面においても安心できると思います。

ココがおすすめ

自分のニーズを見極める

短期間で永久脱毛をしたいのなら医療脱毛、時間が掛かっても安い値段で目立たなくしたいのであれば脱毛サロン、という風にニーズによってどちらが良いかは違ってきます。

アンダーヘアは脱毛するべき?メリットとデメリットを簡単比較!

脱毛するメリットとデメリット

アンダーヘアを脱毛するべきなのか悩んでいる方のために、メリットとデメリットについてまとめてみますね。

アンダーヘアを脱毛するメリット

  • 見た目に自信が持てるようになる、見た目を気にしなくて良くなる
  • 生理時の臭いや蒸れなどのトラブルが軽減する
  • 自己処理するよりも肌へ負担がかからない
  • 自分の中で美意識が高まる

アンダーヘアを脱毛するデメリット

  • 脱毛時の痛みは他の部位よりもある
  • スタッフに見られて処理されるのが恥ずかしい
  • 自分は良いと思って脱毛しても男ウケが微妙だったりする
  • 脱毛しすぎると生理の時に経血が横漏れしたりするケースがある
  • 年齢を重ねた時に後悔する可能性がある
  • 金銭的な負担や何度も通う事が手間に感じる

アンダーヘアを脱毛するにあたってメリットやデメリットを知っておく事はとても大切です。その場の勢いや考えだけで行動せずに、しっかり考えた上で決めるようにしましょう。

サロンによっては施術前にしっかりカウンセリングを行っているところもありますので、迷っている場合はまずカウンセリングを受けてみても良いかも知れません

アンダーヘアを処理するメリット・デメリット

サロンでアンダーヘアを処理するのは恥ずかしかったですか?

 

自分でアンダーヘアを処理をしたい人は

アンダーヘアを自分で処理する理由は?

  • 他人に陰部を見られるのは恥ずかしく抵抗がある
  • 自分の好きな時間やタイミングで処理できる
  • 定期的にサロンなどへ予約して通うのが面倒
  • 自己処理の方がコストを抑えられる

多くの女性が上記の理由で自己処理をしています。

自己処理する場合はくれぐれも肌トラブルを起こさないように、アフターケアまでしっかり行うようにした方が良いですよ。

アンダーヘアの処理方法に使う道具の種類は?

カミソリ、ハサミ、毛抜き、電動シェーバー、ヒートカッター、ブラジリアンワックス、除毛クリーム、家庭用光脱毛器などセルフケアに使用出来る脱毛アイテムはたくさんあります。

しかし、どのアイテムにもメリットデメリットがあり、またどれも間違った方法で使用するとデリケートゾーンの黒ずみや肌荒れ、埋没毛などのトラブルの原因にもなってしまいます。ムダ毛処理アイテムの特徴をとらえて、トラブルを起こさないようにアンダーヘアを美しく処理しましょう。

① カミソリとハサミ

<メリット>手近にあり、低コストで時間もかかりません。
<デメリット>毛先が尖るので、ショーツから毛が突き抜けてチクチクとした不快さを感じたり、肌の角質まで削ってしまい肌ダメージが大きく、炎症や乾燥による痒みや黒ずみ、埋没毛の原因になる可能性も高いです。

② 毛抜き

<メリット>低コストで毛を抜くので何日か生えてこないので楽です。
<デメリット>肌への刺激がとても強く、埋没毛になる原因です。また、抜く際には痛みを感じますし、処理の時間も1本1本抜くため時間が膨大にかかります。

③ 電動シェーバー

<メリット>刃が肌に直接当たらないので、カミソリよりも肌ダメージを抑えることが出来ます。値段も2000円前後と比較的安価です。
<デメリット>カミソリ同様消耗品なので、切れ味が悪くなるのが早いです。また、カミソリよりは良いですが、カミソリを電動にしただけなので肌を傷めるリスクはあります。

④ ヒートカッター

<メリット>熱で毛を焼き切るので、毛先が丸くなりショーツから突き抜けたり、チクチクとした不快感がありません。また、肌に直接刃が当たらないので、刺激も痛みもありません。少しずつカット出来るので、初心者向けです。
<デメリット>ヒートカッター本体の電池が比較的消耗しやすく、すぐに電池交換が必要な場合が多いです。また、処理中毛の焦げた臭いがします。

⑤ 除毛クリーム

<メリット>塗って流すだけなので、初心者でも簡単にムダ毛処理出来ます。
<デメリット>毛を溶かしながら処理するので、肌が弱い人には不向きです。

⑥ ブラジリアンワックス

<メリット>塗って、専用シートを貼って、剥がすだけなので初心者でも簡単です。
<デメリット>肌にクリームが付くので肌が弱い人には不向きです。また、専用シートを剥がす際に痛みを伴います。

⑦ 家庭用光脱毛器

<メリット>自宅にいながら、脱毛サロンのような施術が出来る。
<デメリット>コストが高い。あくまで家庭用なので威力は弱い。

Vラインが気になる

アンダーヘアの長さや形が気になるなら、熱の力でサクッと切れるヒートカッターが定番です。

『あそこがチクチクする』、『下着からはみ出してしまう』、といったトラブルを防ぐことが出来るアイテムです。

 

I、Oラインをスッキリさせたい

アンダーヘアの処理で難しい場所が、Iラインです。

粘膜の近くということもあり間違った処理を鋭いトラブルの原因にもなります。

IラインシェーバーはIラインの他にもOラインにも使えるのでヒートカッターと合わせて持っておけばアンダーヘア処理に困ることはありません。

 

ハイジニーナにするなら

ブラジリアンワックスを使えばサロンやクリニックに行けなくても、ハイジニーナにする事はできます。

除毛クリームなどと違って、ワックスは脱毛ですので綺麗にしあげることができます。

ハイジーニーナだけではなく、下着の外から生えてきているアンダーヘアも部分的に処理できますので痛みへの我慢とアフターフォローさえ怠らなければアンダーヘア処理にはもってこいのアイテムです。

アンダーヘアの自己処理で知って欲しいこと

アンダーヘアの処理のイメージは「処理して当たり前!エチケットだもん!」と思う人もいるでしょうし、「全く処理したことないけど…みんな処理してるし始めた方が良い?」と悩んでいる人もいるでしょうね。

しかし、場所が場所だけに中々友人にも聞けない話です。

初めてアンダーヘアを処理する時に気をつけた方がよいことと、知っておくべきことをまとめてみました。

毛抜きは危ない

ムダ毛処理アイテムで「毛抜き」は真っ先に思いつくものの一つだと思います。

毛抜きは、剃っただけのカミソリと違って、抜けばしばらく生えてこない!と考える人が多いと思います。

しかし、一度毛を引き抜くと、その後に生えてきた毛が毛穴で詰まってしまい、生え切らないことがあります。これが「埋没毛」というのですが、このトラブルが一番起きやすいのが毛抜きなんですよね。

しかも、それを無理矢理針などでほじくり返そうとすると、菌が入ってしまい毛嚢炎なども起こしてしまいます。

カミソリより電気シェーバーが安全

毛抜きより安全なのはカミソリです。カミソリも手軽に手に入れることが出来るムダ毛処理アイテムなので、人気が高いです。

しかし、カミソリも刃が直接肌に当たるので、毛と一緒に肌の角質まで削ってしまい乾燥など肌トラブルを起こしやすいですし、摩擦で色素沈着(黒ずみ)も起こしやすくなってしまいます。

そこで、カミソリを電動にした「電動シェーバー」というものがありますが、そちらの方がおすすめです。なぜなら、直接肌にかかる負担がカミソリよりも格段に低くなるからです。

しかし、カミソリより電動シェーバーをおすすめしましたが、デリケートゾーンに負担をかけないムダ毛処理アイテムで一番おすすめなのは「ヒートカッター」です。

ハイジニーナ(無毛)にすることは、ヒートカッターの性能上無理ですが、毛を熱で焼き切るため、毛先を丸くカットし、チクチクとした感触を防ぐことが出来ます。

脱毛サロンやクリニックが最終的には安くて確実

脱毛サロンは敷居の高い場所かもしれませんが、一番安全に確実に脱毛してくれるのはやはりプロです。

恥ずかしいなどの悩みがある人も多いですが、プロは毎日何人ものお客さんを相手に施術をしているので、そこまで恥ずかしがることもありません。

特に肌が弱い人にとっては、自己処理では肌トラブルを起こしやすいと考えられます。最悪、皮膚科へ受診しなくてはいけないことを考えるとお金がかかります。

また、ムダ毛処理アイテムは消耗品ですし、定期的に脱毛することを考えると、脱毛サロンへ行けば半永久的に、クリニックであれば永久的に脱毛することが出来ますから、そちらの方が安いとも言えます。

アンダーヘアも髪の毛と同じで手入れをするほど効果が出ます

ワキのお手入れは徹底している女性が多い中、アンダーヘアは常に隠せるために手を抜いてしまいがちです。しかも、中々人に聞けないアンダーヘアの悩み。

気づけば、アンダーヘアが伸びきってパンツからはみ出していた!なんてことも。

しかも、アンダーヘアは太く濃い毛が密集して生えてきます。そのまま放置していると毛に癖がついて硬くなっていきます。

日頃からアンダーヘアをお手入れすることで、毛質が柔らかくなり、手触りも見た目もキレイに変えることが出来ますよ。

① アンダーヘアを適度に整える!

アンダーヘアの簡単なお手入れ方法で、最初に思いヒートカッターでアンダーヘアを処理!使い方やオススメする理由浮かぶのは「VIO脱毛」ではないでしょうか?アンダーヘアを適度に整えることで、オリモノや雑菌の付着を減らし、陰部を清潔に保つことが出来ます。

さらにヒートカッターを使えば、毛先がピョンピョンと突き抜けることもありません。これで夏場の海水浴やプールも、自信を持って水着に着替えることが出来ますね!

陰毛が硬く下着から突き出てしまいます。どうすれば柔らかくできるのでしょうか?

ヒートカッターの使い方!アンダーヘアがチクチクしない処理方法

② 陰部専用ソープで消臭!

アンダーヘアも髪の毛と同じで、汚れが付着しやすい部分。毎日洗っていても時間が経つと臭いを発しますよね。

普段何気なく使用しているボディソープは、本当に「弱酸性」でしょうか?アンダーヘアを普通のボディソープで洗っている人は、陰部専用ソープに切り替えましょう。

普通のボディソープでは、洗浄力が強すぎるため、かえって陰部の環境を劣悪にしてしまいます。そのため、臭いを強くする原因にもなってしまいます。

陰部に適したソープは、常在菌を守りながら「消臭・抗菌作用」が抜群です。整えたアンダーヘアを専用ソープで洗うことで、さらに消臭効果が期待出来ますね。

デリケートゾーンの臭いには石鹸とジェルどちらが効果的ですか?

③ 専用トリートメントで陰毛のごわつきを解消!

アンダーヘアは、元々縮れているのが一般的です。縮れ毛を直毛に直すことは難しいのですが、ごわつき程度なら簡単に改善出来ます。

手っ取り早く試す方法は、専用トリートメントを使用することです。頭髪専用のトリートメントは、刺激が強すぎるため陰部には不向きです。しかし、専用トリートメントなら、キューティクルの損傷を補修しながら十分な潤いを与えてくれます。

1回の使用でも毛質の変化や違いがわかるはずです。ごわつきが気になる人は、根気強くケアを続けて行くと良いでしょう。

アンダーヘアにトリートメントを使った効果

トリートメントを使って女子力を上げる

デリケートゾーンの3大トラブル

女性の身体の悩みは尽きません。それがデリケートゾーンだったら尚更深刻な問題です。家族や友人に相談できず、解決策を探しながら悶々とした日々を過ごしているのではないでしょうか。

女性のデリケートゾーンのトラブルは大きくわけて3つです。痒みや黒ずみで悩む人もいればニオイが悪臭化して辛い思いをしている人もいるでしょう。

デリケートゾーンがかゆい

夏場や生理中に特に感じることの多いかゆみ。

日本人女性の2人に1人が悩んでいる身近な悩みの一つです。

汗やムレ、乾燥、肌荒れ、下着が合ってないだけでもかゆみが起こります。

そして、しつこい酷いかゆみの場合は病気の可能性もあります。

解決→まずは、下着類や生理中ならナプキンの種類を変えてみることから始めてみるとよいでしょう。

とにかく通気性を良くして、ムレを改善するのが第一です!デリケートゾーン専用市販薬を試したりしても症状が良くならない場合は病気の可能性もあるので病院へ受診してみましょう。

デリケートゾーンが痒い原因
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デリケートゾーンが臭う

デリケートゾーンの臭いはとても気になりますね。

デリケートゾーンが臭う原因の主は雑菌や汗とムレですが、特に酷い場合は病気の可能性もあります。

可能性が高いのはカンジダ膣炎です。

カンジダ膣炎はストレスや体調が悪い時にもなりやすく、一度なると頻繁になったりします。

解決→通気性の良い下着を着用したり、こまめに汗を拭くことが大事です。

後はアンダーヘアの毛量を減らすだけでも大分効果があります。

また、初めてカンジダ膣炎っぽい症状が出た時は病院へかかりましょう。

カンジダ膣炎ではないかもしれませんし、市販薬は治りが遅く間違った使い方をすると効果がない場合や悪化する場合もあります。

デリケートゾーンの黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみ。これも女性を悩ませる種です。陰部の場合は誤った脱毛処理や下着の摩擦が挙げられます。

特に注意してほしいのが、補正下着です。これは女性のボディラインを美しく見せるために欠かせないアイテムでもあります。

ですが、締め付けが強く長時間肌に食い込んだ状態でいると、跡が残りやがて色素沈着を起こします。

このようにVラインやIラインの黒ずみは、下着の摩擦が大きいのです。

陰部の黒ずみは、トラネキサム酸などが配合された陰部専用クリームでケアをすると良いでしょう。陰部専用クリームには臭いを抑える成分が配合されていますから、一石二鳥です。

 

ヒートカッターなら『Vライントリマー』

アンダーヘア

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熱によるヒートカット方式で毛先を丸くカットするから、アンダーヘアが飛び出してチクチクが気になる!ということがありません。

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