アンダーヘア

アンダーヘアの埋没毛について原因と対処法

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埋没毛が気になる女性

アンダーヘアの埋没毛(埋もれ毛)を防ぐ処理方法

アンダーヘアは敏感な部位なので、処理する際に様々なトラブルを引き起こす可能性があります。中でもすぐに改善することが難しく、見た目が汚くなってしまう症状が「埋没毛」です。

自己処理によってこの状態になってしまうことが多いので、誰にも相談できずに悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

今回は、埋もれてしまった毛「埋没毛」についての予防や改善方法をご紹介します。

埋没毛って何?

埋没毛というのは、「毛が皮膚の中で埋まってしまうこと」を言います。

皮膚の中で外へ出られず成長して伸びてくるので、見た目も輪っかのようになったりするなど色々なパターンがあります。

埋没毛が出来てしまう仕組みは、毛抜きで毛を抜いたり、カミソリで刺激を加えたりすると、皮膚の防御反応が働いて毛穴の角質を厚く塞いでしまいます。

毛抜きやカミソリでの処理は、毛根の細胞を破壊することは出来ないので、皮膚の下では毛が再生され続けるのですが、この時に毛穴が塞がった状態のために表面に出てこられず毛が埋もれてしまいます。

この状態を「埋没毛」と言います。

埋没毛が出来てしまったら、どうすればいいの?

埋没毛を作らない方法は、「誤った自己処理の方法を見直すこと」と、「自己処理自体の回数を減らすこと」で回避出来ます!

しかし、一度出来てしまった埋没毛はどうしたらいいのでしょうか?

出来てしまった埋没毛は治りにくいと言われています。さらに炎症を起こした埋没毛の断面は、ポツポツと黒色に見えることから、くすみや色素沈着を起こす原因にもなってしまいます。

次に、出来てしまった埋没毛を治す方法で比較的効果が高いと評判のものを4つご紹介します!

改善法①専用クリームを使って改善する!

この方法が最も安全で手軽に埋没毛を治すことが出来ます。

毛穴ケア専用保湿剤なので、埋没毛を改善しながら乾燥を防ぐことも出来ます。埋没毛の周辺に多く見られる色素沈着もメラニン生成を抑えることで黒ずみが出来にくい環境を整えてくれます。

刺激を与えない無添加成分で作られていますから、デリケートゾーンを含めた全身に使用することが出来ます。

改善法②温める!

蒸しタオルで埋没毛の部分を温めて毛穴を開く方法も有効です!

ただし、即効性は期待できず、皮膚の新陳代謝を促進して自然に抜け落ちるように保湿ケアを念入りに行うことも有効です。肌が柔らかくなると、出れなかった毛が刺激を加えなくても出てくることがあります。

改善法③しばらく放置する!

実は一番簡単な方法は「放置」です。

放置と言っても陰部の毛が生え変わる時期を待つだけ。即効性はありませんが、皮膚を傷つけずに済みます。

ターンオーバーが正常な人であれば、古い角質が剥がれ落ちて埋没毛が自然に出てきてくれることはあります。

放置をすると駄目だと言われるのは、毛穴周辺が化膿したり、炎症を起こしている場合であって、放置をしてもすぐに色素沈着が起こるわけではありません。

改善法④脱毛サロンやクリニックを利用する!

アンダーヘアの脱毛は皮膚の下にある毛にも照射します。時間がかかりますが、自己処理を続けるよりは、はるかにキレイで、埋没毛の悪化を防ぐことが出来ます。

デリケートゾーンの埋没毛がどうにもならなくて悩んでいる人は、脱毛サロンやクリニックのVIO脱毛を視野に入れましょう。

プロが肌のケアも行ってくれるので安心感が高い方法です。

しかし、埋没毛を脱毛して治す場合は施術回数が多くなります。これは、皮膚に埋まった状態では照射コントロールが難しいため通常の脱毛とは効き目が異なるからです。

皮膚をキレイに維持したいなら、脱毛サロンやクリニックをおすすめします。

他の改善方法もある?絶対にしてはいけない方法は?

他には、スクラブ入りのピーリング用の石鹸でその部分を洗って肌の表面の古い角質を剥がし、毛を露出しやすい状態にする方法があります。

ただし、摩擦の刺激もありますので、擦りすぎには注意が必要です。

逆に行うと危険な方法は、ピンセットや針で力任せに抜くことです。雑菌が入って余計に化膿する恐れがありますし、更に毛が奥に入り込んでしまうこともあるのでリスクが大きいです。

埋没毛を作らない!予防法は?

予防法①電動シェーバー

電動シェーバーは、皮膚に直接当たりにくい構造になっていますし、毛を無理やり引き抜かずに処理出来るので埋没毛になる心配がありません。

注意したいのが、切れ味が悪いと引き抜く形になる恐れがあるので、定期的に刃を替える必要があります。

予防法②除毛クリーム

除毛クリームは毛を根元から溶かすので、埋没毛になることはありません。多少なりとも刺激があるので、肌が敏感な方には注意が必要です。

予防法③家庭用光脱毛器

光脱毛器は自宅にいながらにして、脱毛サロンのような脱毛が出来ると人気です。パワーは劣るものの原理は脱毛サロンと同じ方法なので、埋没毛になりにくいです。

予防法④ヒートカッター

無毛にすることは出来ませんが、長さのみを整えたいという方にはヒートカッターが肌へのダメージがなくおすすめです!

予防法⑤脱毛サロンやクリニック

埋没毛にならず、毛も肌も負担がかからない方法は、やはり専門スタッフが脱毛施術してくれる「脱毛サロンやクリニック」です。ここに合わせた方法やアドバイスもしてくれるので、最も安全性が高く間違いないです。

予防法⑥アフターケアをしっかりと!

どのお手入れの仕方にも共通していますが、アフターケアとして保湿をしっかり行うことが大切です。

毛抜きやカミソリでのお手入れの仕方だと埋没毛になりやすいですが、どうしてもそれで処理したい場合は、処理する前に「蒸しタオルを当てて毛穴をしっかり開いてから行う」「アフターケアで保湿をする」と、埋没毛や肌トラブルの確率を下げることは出来ます。

デリケートゾーンに出来た埋没毛があると、どんな症状が出るの?

症状例①痒くてムズムズする!

陰毛を自己処理した場合は、必ずと言っていいほど痒みが起こりますよね。この痒みの原因は、デリケートゾーンの乾燥や毛先による刺激、そして埋没毛です。

例えば、カミソリでムダ毛処理をすると、皮脂まで削ぎ落してしまうので乾燥や痒みを起こしてしまいます。

それだけではなく、処理後は陰毛の毛先が尖った状態になりますから、肌を刺激してチクチク感じるようになってしまう訳です。

また、埋没毛が出来てしまうと毛穴周辺が炎症を起こして、ムズムズ痒みが生じることもあります。このタイミングで生理なんかが来てしまうとさらに痒みや不快感が増してしまい最悪ですね。

症状例②黒ずみが増えた!?

埋没毛がたくさん増えるとそれ自体が黒ずみに見えることがあります。

さらに毛穴が炎症を起こすことで多少の色素沈着は避けられなくなります。黒ずみは、摩擦や刺激によりメラニンが発生することで起こりやすくなりますから、埋没毛による刺激や痒みも当然黒ずみの原因になるわけです。

ターンオーバーが正常な人であれば、メラニンの排出もスムーズに行われますが、加齢と共にターンオーバーは乱れやすくなるので、人により代謝のサイクルも異なります。

黒ずみを増やさないためには、埋没毛を作らないことが大切なのです。

普段は見えないデリケートゾーンだけど、水着を着たり、彼氏とのラブタイムの時は恥ずかしいかも…。デリケートゾーンの埋没毛の原因は、自己処理が原因って知らなかった!彼に気づかれる前に、予防対策しっかりしないと駄目ですね!

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