黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみって気になりますか?どうしたらいい?

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黒ずみ

他人はそんな所見ていない!気にしすぎ!」は、本当でしょうか?そうは言われても気にされない方の方が少なそうですね?

普段は確かに気にしませんが、プールや温泉などで脱ぐ機会があったり、彼氏が出来たりすると突然気になりますよね。

また、自分のデリケートゾーンの濃さが普通なのか?一般的に薄いのか黒いのか?思春期になると、そんな情報も錯綜するので余計気になると思います。

今回は、デリケートゾーンの黒ずみの予防法と対策についてご紹介します!

デリケートゾーンの黒ずみってどうして出来るの?

まずは、デリケートゾーンの黒ずみが出来る原因をしっかり知って、その対策を立てて行きましょう。

下着との摩擦

デリケートゾーンは、身体の他の部位よりも薄いので、外部からの刺激や摩擦にものすごく弱いです。

化学繊維で出来たものやサイズが合わない下着を使用していると、圧迫されたり、摩擦で細胞の代謝が低下したり、古い角質が蓄積したり、角質を分厚くするので黒ずみになってしまいます。

脱毛の刺激

下着との摩擦同様に、カミソリなど皮膚に直接当てて脱毛する方法や、フラッシュ脱毛などの方法でも刺激でメラニンを生成して色素沈着し、黒ずんでしまいます。

乾燥

デリケートゾーンは、乾燥もしやすく、潤いが足りないとバリア機能が低下して、少しの摩擦でも黒ずみが起こりやすくなってしまいます。

ホルモンバランスや加齢

不規則な生活や食生活の乱れ、そしてストレスは大敵!

肌のターンオーバーが乱れると古い角質が正常に排出されなくなるので、黒ずみの原因になります。

加齢や妊娠してホルモンバランスが乱れると、特に黒ずむように感じるのもそのためですね。

飲酒や喫煙

飲酒すると肌に吹き出物や炎症を起こしやすくしたり、肌の生成に必要なビタミンB群を大量に消費してしまうので乾燥しやすくなります。

これが、黒ずみの原因になります。

喫煙もニコチンやタールなどの有害物質を摂取してしまうと、血管が細くなり血行不良が原因でデリケートゾーンの黒ずみになると言われています。

また、喫煙することで、肌の保水力やコラーゲン生成に必要なビタミンCをたくさん奪ってしまうため、やはり肌が乾燥しやすくなってしまいます。しかも、煙草は肌のターンオーバーの周期を乱したり、女性ホルモンの分泌量を減らしてしまったりと黒ずみになる要素満載です!

デリケートゾーンの黒ずみの予防と解消法!

デリケートゾーンの黒ずみの予防や解消法には、自宅でケア出来るセルフケアとクリニックや病院で行う治療の2種類があります。

しかし、黒ずみは、普段通りに暮らしているだけで出来るものです。

なので、除去したとしてもまた出来てきます。毎日のケアを習慣づけていけば、黒ずみを出来にくくすることも出来ます。

誰も見ていないと言っても、自分のものが気になるということは、実はみなさん他の方の身体を結構じっくりと見ていることになりますね。

特に黒ずみに悩んでいる方は、よく見ていると思います。だから、比べて悩むんですよね?しかも、デリケートゾーンが黒いと「遊んでいる」と負のイメージを持たれがちです。

まずは、黒ずみが出来ないように普段からケアして予防し、綺麗にしていきましょう。それでは、予防法と解消法を見て見ましょう。

1.まずは何と言っても「保湿」

刺激や摩擦によるダメージで乾燥しがちのデリケートゾーンを専用のクリームや化粧水、乳液で保湿すると良いです。

 2.天然素材の下着に変更!

普段から行えて、最も簡単な黒ずみ予防法は、ショーツを変えることです。

刺激や摩擦で黒ずみを増やさないように、綿やシルクなどの通気性の良い「天然素材」の下着を身に着けるとよいでしょう。

3.お風呂での洗い方も大切!

他の身体の部位と同じように、スポンジやタオルなどでゴシゴシとデリケートゾーンを洗うのはNG!

その刺激で黒ずむばかりか、常在菌まで洗ってしまいデリケートゾーン本来の「自浄作用」を弱め、雑菌などの繁殖がしやすい環境を作ってしまい臭いの素にもなってしまいます。

4.専用石鹸でのケアも有効!

殺菌力の高い石鹸やボディソープは、デリケートゾーンには、刺激が強く炎症を起こしやすいので、ジャムウ石鹼などの黒ずみを解消する成分が含まれている石鹸を使用すると良いでしょう。

市販の商品を使用する場合は、「弱酸性」を選んで擦らず優しく洗いましょう。

5.食生活で予防!

食生活を改善すれば、身体の内側から黒ずみを予防することが出来ます。

肌のターンオーバーを正常化し、メラニンを早く排出してくれるような食べ物を意識して摂取するようにしましょう。

ビタミンCは「メラニン生成を抑制し、黒ずみを予防」、鉄分は「肌のターンオーバーを促進」、タンパク質は「美肌づくりに重要」、亜鉛は「すでに出来てしまった黒ずみに効果的」で、これらの栄養素は欠かせません。

デリケートゾーンだけではなく、もちろん他の部位にとっても健康や美容にも良いので、率先して摂取するようにしましょう。

6.サロンやクリニックで治療!

サロンやクリニックでケアする場合、レーザー治療で黒ずみ自体を破壊する方法や手術、ピーリング、塗り薬という方法があります。

 

黒ずみが気になりだしたのはいつから?

デリケートゾーンの黒ずみっていつから気になりましたか?

ヒジや胸、その他の皮膚の黒ずみと違いデリケートゾーンの黒ずみは、「外に晒すものではないので気にならない!」という方もいます。

でも、思春期の時、大人になった時、パートナーが出来た時に本当に気になりませんか?

マジマジと見るものじゃないし、見られていない!と思っている方は少々考えを改めた方がよいかもしれません。

どんな時にみなさんがデリケートゾーンの黒ずみを気にするのか?まとめてみました。

思春期の時

思春期になると色々なことに興味を持ち始めると思います。

また、修学旅行や友人同士と旅行へ行ったりする機会が増えますね。身体や性への関心も高まってくる頃です。

その際にマジマジと自分のデリケートゾーンを見る機会があり、「他の子と違う!?」と気づくこともあるのではないでしょうか?

他の子と違う!」とあなたが思ったその時、その子もまたあなたのデリケートゾーンを同じように見ているかもしれません。

大人になった時

具体的に20歳前後と考えてみます。

大人になった時、ちょうどアルバイトや就職をして収入もある頃ですね。

美容雑誌や広告などを通して得た情報から、実際に脱毛サロンなどに興味を持つ時期ではないでしょうか?

最初は腕やすね毛、ワキ毛の処理だったかもしれませんが、VIO脱毛にも興味を持ち、その延長線上で黒ずみを気になり始めるかもしれませんね。

パートナーが出来た時

これは大きな出来事だと思います。

思春期も大人になった時にも気にしなかった方でも、恋人が出来た時には自分のデリケートゾーンの状態をとても気にするのではないでしょうか?

恋人とのラブタイムを想像しない女性はいないと思います。その時、自分のデリケートゾーンって一般的なのか?彼に引かれないか?すごく気になるでしょう。

その際に、下着はもとより、自分のアンダーヘアや黒ずみの状態も気になると思います。

臭いはもちろん、黒ずみを改善するために手始めにデリケートゾーン専用石鹸などに手を出す方も多いはずです。

30代を過ぎた頃から

30代を過ぎるとよく「お肌の曲がり角」なんて言葉も聞く通り、ホルモンバランスが崩れたり、病気や肌トラブルなんかも起こりがちなんですね。

20代までは、「ケアしないでそのまま寝ちゃった!」なんて出来たことも出来なくなり、色々と気にし始める時期です。

全くコスメに興味がなかった方でも興味を持ち始めたりするのではないでしょうか?

その美容の延長線上で、デリケートゾーンの脱毛や黒ずみにも気を使い始めますよね。

妊娠出産した時

妊娠出産は女性にとって一大行事です!

しかも、デリケートゾーンをマジマジと何度も他人に見られる数少ない経験でもあります。

この時期になると、サロンでのVIO脱毛も出来ないため「脱毛しておけばよかった!」「黒ずみを改善しておけばよかった!」と後悔する方が多いです。

しかも、ホルモンバランスによって黒ずみやすくもなりますし、妊娠出産、子どもの育児でお金を使うので自分のために使う余裕がなくなってしまいがちです。

脱毛サロンに通ってから

最後に脱毛サロンでVIO脱毛して、綺麗に整えてもらうと、今まで毛に隠れていた黒ずみがはっきり目視できるようになり、気になってしまいます。

特にハイジーナ処理にすると、全部の毛が綺麗になってしまっているのでよく見えますよね。その時に「私ってこんなに黒ずんでいたの!?」と驚かれる方も多いみたいです。

なので、黒ずみを改善したいと思う方も多いようですね。

自分が気にしているということは、相手も気にしている!

自分のデリケートゾーンがもしかして黒ずんでいる?」「VIO脱毛する時ってどんな形にしたらいいの?」とあなたが感じた時に他の方のデリケートゾーンの状態も気になりませんか?

見る場所は確かに温泉や銭湯など限られますが、その時に他人のデリケートゾーンを見ていないでしょうか?ということは、案外チラチラと見られているんですね。

どうせ見られないし!と気にしていない方は、考えを改めた方がよいかもしれませんね。

特にデリケートゾーンの黒ずみは一旦出来てしまうと、一朝一夕ではもとに戻りません。

なので、「デリケートゾーンの黒ずみをなくしたい!」と思った頃には、大切なシーンが迫っている時になります。

クリニックなどで黒ずみを除去したとしても、脱毛と違い黒ずみは注意していないとまた出来てしまいます。毎日予防ケアして、デリケートゾーンの黒ずみを作らない生活を心がけましょう。

デリケートゾーンが黒ずんでいる人のイメージは?

女性同士だとデリケートゾーンの黒ずみで悩まされている分、汚いイメージを持つ人は少ないのですが、男性目線はそうはいかないようです。

男性は、女性のデリケートゾーンの黒ずみを見て、「不潔」と感じてしまうようです。実にショックですね!中には「グロい」とはっきり言う男性もいるとか。

世代が若ければ若いほど、こうゆうイメージを持ちやすいのかもしれませんね。

ある程度、年齢を重ねると「女性の身体はこうゆうものだ」と割り切る男性も多いので、世の中の男性全員が女性のデリケートゾーンに対して汚いイメージを持っているとは限りません。

しかし、そうは言っても妥協されているのは、嬉しくないですよね。デリケートゾーンの黒ずみのどんな所がマイナスイメージなんでしょうか?

・小陰唇の黒ずみは見た目的に悪い

男性曰く、女性のデリケートゾーンの第一印象は「グロい
これは、女性器の小陰唇が大きくぶらさがっているように見えるからです。

小陰唇とは、女性器の左右にあるヒダのことで、肥大化すると性器の割れ目からはみ出る場合があります。これにより、常に摩擦が起きやすくなるわけです。

まずは、自分の小陰唇が肥大しているか確かめてみましょう。

足を閉じた状態で小陰唇がはみ出ている人は要注意。ショーツや衣類の摩擦を直で受けやすくなるので、黒ずみが悪化してしまいます。

この場合は、専用美白クリームでケアすることも出来ますが、治療法が豊富なクリニックをおすすめします。

・黒ずみ=遊んでいるって印象が!?

デリケートゾーンや乳首が黒ずんでいると、昔から「遊んでいる」とよく言われたものですが、実際は性体験とは全く関係ありません。なので、嘘です。

しかし、黒いとそう言った印象を持たれやすいようです。

デリケートゾーンの黒ずみは、下着や衣類の摩擦によってや誤った自己処理がほとんど。必要以上に肌を傷めることで、色素沈着が起こってしまった結果です。

性行為の経験がなくとも、デリケートゾーンの黒ずみは出来てしまいます。なので、そこまで気にする必要はなし!しかし、男性がそう感じてしまうのも事実!濃い方は、薄める努力をした方が良さそうですね。

デリケートゾーンの黒ずみは薄くできる!

デリケートゾーンの黒ずみは放っておくと、どんどん増え続けます。サロンやクリニックという手もありますが、他人にデリケートゾーンを見られるのは恥ずかしいですよね。

そんな女性におすすめするのが、「デリケートゾーン専用クリーム」です。

ネット通販なら種類が豊富にありますし、キャンペーン中だと半値で購入できる商品もありますよ。まずは、試してみましょう!

【特におすすめ2選】

・ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

可愛らしいパッケージが若い世代の女性に人気で保湿力が高いのが魅力です!アンダーヘアの感想を防ぎながら美白を促します。

・イビサクリーム
脱毛サロンが開発したデリケートゾーン専用の美白クリーム。刺激を抑えながら、しっかり黒ずみにアプローチするので、長期間の使用におすすめです!

デリケートゾーンが黒いのは、ある意味仕方がないことです。

しかし、仕方ないからと言ってそこで終わってしまえば、女を捨てることに!まずは、黒ずみケアをして、デリケートゾーンの悪いイメージを払拭しましょう!

 

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