デリケートゾーン

あそこが痒いときの原因と対策

あそこが痒い原因

デリケートゾーンが痒い時にはどうケアすれば良い?

デリケートゾーンの痒みは、知人はもちろん医師にも相談しにくい悩みですよね。

デリケートゾーンは痒いからと言って気軽に掻ける部位ではないですし、ひたすら我慢してやり過ごす方も多いのではないでしょうか?

デリケートゾーンが痒くなってしまう原因は様々ですが、ひとつに「誤ったアンダーヘアの処理方法」によって引き起こされるケースも少なくありません。

なぜ、デリケートゾーンが痒くなるのか?

痒み」と言う感覚は、内部や外部による刺激から身体を守ろうとして、反射的に神経が作用して引き起こされる症状です。

つまり、皮膚や粘膜に危害が及ぼされそうになると。それを取り除こうと脳が働いて「引っ掻く」と言う行動を無意識の内に人にさせてしまいます。

痛覚と仕組みは似ていますが、別の感覚であり、痒みを抑えるためには、それ相応の処置が必要になってきます。

あそこの痒みは、中々他人には話せない悩みですよね。

でも、安心してください!決してあなただけの悩みではありません。実に日本人女性の2人に1人は悩んでいます。

特に生理中や夏場の暑い時期には、あそこがムレや痒みを引き起こしやすいんです。

デリケートゾーンの痒みの原因は?

デリケートゾーンに痒みが生じるのには、どんな原因があるのでしょうか?もしも、それが重度の痒みの場合「病気のサイン」である可能性もあるので、それも視野に入れて考えてください。

病気

性病やカンジダ膣炎などの感染症が原因の場合は、「痒みだけではなく、熱いような刺激を感じること」があります。オリモノの量が急激に増えた方は、早めに病院で診察を受けるのが望ましいですね。

症状が進むと、デリケートゾーンの皮膚がただれてしまうこともあり、注意が必要になってきます。

対策

急激に今までにない程の痒みを感じた場合は、病気の可能性が高いので、早急に病院へ受診した方が良いです。投薬治療が必要な場合もあります。

下着やナプキンの素材

次に、病気ではなく、下着やナプキンなどの素材が原因で、アレルギー反応を起こし痒みが引き起こされる場合もあります。特に敏感肌の方は、化学繊維に過敏に反応して、痒みと肌荒れを同時に発症することが多いです。

同じくデリケートゾーンを洗う際に使用するボディソープなども、合成物質を多く含んだものを使い続けることで、肌を傷め、痒みの原因になってしまう場合があります。

デリケートゾーンの洗いすぎは、身体に必要な菌を流してしまい、反対にキレイに洗わないと不衛生な状態からカビを発生させてしまうので、丁寧なケアが求められます。

対策

肌に下着やナプキンの素材が合っていない場合は、ナイロンやポリエステル製はムレやすいので、「天然素材」や「敏感肌用」のものに変えて、あなたの肌に合ったものを使用するようにしましょう。

また、夏場など特にムレやすい時期には、下着やナプキンなどを小まめに変えたり、トイレで排泄した後は「ビデ機能」を使って洗浄することで細菌感染を防ぐことが出来ます。

ボディソープのすすぎ残しを避けるためにも、デリケートゾーンは丁寧に「泡立ててから」優しく洗った方が良いですね。また、デリケートゾーン専用の「低刺激で乾燥を防ぐ石鹸」を使用するのも良いです。

すでに痒みがある場合は、フェミニーナ軟膏などの「デリケートゾーン専用軟膏」を使って、デリケートゾーンの痒みを鎮めましょう。

体調

食生活の乱れや睡眠不足、ストレスなどによって免疫力が落ちると皮膚の防御機能が正常に働かずに痒みに繋がることがあります。

また、カンジダ膣炎などは一度かかると、体調が優れない時に何度もかかることがあるので、注意が必要です。

対策

バランスの良い食生活や良質な睡眠を取れるようにしましょう。ストレスも溜めないように息抜きも必要です。

誤ったアンダーヘアの処理

アンダーヘアの自己処理によっては、痒みの原因になります。

例えば、ハサミやカミソリで処理した後の陰毛の毛先は、とても鋭利になっているので肌を刺激して痒みを発症させてしまいます。また、自己処理をした時に肌を傷つけてしまうと、そこから細菌が侵入して痒みが出る場合もあります。

対策

毛先を尖らせないようにアンダーヘアを自己処理したい場合は、「ヒートカッター」を使用すると、毛先を焼き切ってくれるので脱毛後のチクチクとした不快さを感じなくて済みます。

また、アンダーヘア専用のトリートメントを使用して、フワフワな陰毛にしても良いですね。皮膚への刺激を抑え、手触りも良くなるので一石二鳥で済みおすすめです。

そして、ビキニラインに毛量が多い場合には、電気シェーバーや家庭用光脱毛器を使用して毛量を減らすことも大切です。もう剃ってしまった後の方は、抑毛ローションを使用することで、次に生えて来る毛を細く柔らかくすることが出来ますよ。

ムレによる雑菌の繁殖

アンダーヘアを処理しておらず、上記のような原因も考えられない方は、「毛が濃いため」ムレて、雑菌が繁殖し、痒くなっている可能性があります。

毛が密集していていると、通気性が悪くムレやすいですし、排泄物が付着して衛生的にも悪くなります。特に、ガードルのような締め付けが強い下着とストッキングなどを重ね履きしている方は要注意です。

対策

締め付けが強い下着やストッキングを履かない習慣を付けたり、これを機にアンダーヘアを整えてみましょう。

自分で処理するのに自信がない方は、脱毛サロンやクリニックでプロに処理してもらうのもおすすめします。ハイジニーナ(無毛)にしなくても、ちょうど良い量まで減らして調整してくれるVIO脱毛もあります。

あそこが痒くなったら掻いてもいいの?

実際にあそこに痒みを経験した方はどうしているでしょうか?

公共の場であからさまにあそこを掻くような行為は女子力に欠けていますが、トイレへ行って掻いたり、足を組み替える時に足で擦ったりという方も多いようですね。

でも、痒くてその気持ちはわかりますが、その気持ちのまま掻いてしまうと、あそこが傷つき、余計に痒みを増してしまったり、黒ずみ(色素沈着)にも繋がってしまいます。

なので、その場合には「あそこ専用のかゆみ止め」を使用するのが一番の予防策かもしれませんね!

専用のかゆみ止めが効かない場合は、病気の可能性がありますので、出来るだけ早く受診するようにしましょう。

あそこの掻き過ぎは黒ずみや臭いの原因に!

痒みも大切ですが、あそこの黒ずみも気になる所ですよね。しかも、黒ずみは一度出来てしまうと、一朝一夕で治りません。

あそこを掻くと黒ずみになってしまうのは、皮膚は刺激を与えるとメラニン細胞が増え、黒ずんでしまうからです。特にあそこのようなデリケートな部分は刺激を受けやすいです。

また、皮膚のバリア機能も失われ、雑菌が侵入しやすく臭いの原因にもなってしまいます。掻き過ぎは黒ずみも臭いの原因にもなるので、気を付けましょう。

あそこが痒い時はデリケートゾーン専用ソープを使って洗浄!?

あそこの痒みには、慢性的な痒みや炎症を抑える軟膏は必須です。しかし、デリケートゾーン専用のソープを使用することで、さらにデリケートゾーンのトラブルを防ぐことが出来ます。

肌に優しく、殺菌・抗菌作用が含まれている専用ソープを選びましょう。専用ソープには大体、臭いや黒ずみにも効果があるものが多いので、デリケートゾーンの悩みを一気に解決出来るかもしれません!

慢性的な痒みには、デリケートゾーン専用の軟膏を使用しましょう。どの軟膏の使用上の注意を見ても大体「目安は5日」です。
5日経過しても痒みが改善されない場合は、病気などの可能性が高いので婦人科を受診しましょう。

あそこが痒い時はどうしてますか?

あそこの痒みは、治療するにしても恥ずかしいので、中々病院へ受診できず対応が遅れがちです。

生理中・ホルモンバランス・オリモノなど様々な原因がありますが、ムレや擦れでも痒みを起こす原因になってしまいます。

痒くてムズムズしていても、所構わずに掻くことが出来るわけではありませんし、我慢するストレスもかなりのものです。

痒い度に、トイレでウォシュレット洗浄したり、除菌シートで拭き取るわけにも行きませんし、面倒ですよね。快適に過ごせたらどんなに楽だろう?と考えてしまいます。

そこでみなさんに普段痒みを抑えるために何をしているか?痒くなってしまった場合にはどうゆう方法で対処しているのか?を聞いてみました。

30代前半の時に急にあそこの痒みを感じるようになりました。服の上から描いてしまうこともあり、駄目とは分かっていても掻いてしまって、余計に悪化…という悪循環でした。しかし、半年くらいして気付いたら治っていました。病院に行こうと思ってはいたけど、なんと無く行きづらくて、市販のフェミニーナ軟膏を塗って対応していました。ちょうど2人目出産して半年くらいで色々ストレスがあったのかなと思います。
20代半ばの夏頃急に何とも言えないあそこの痒みが襲って来ました。初めは気のせいだ、直ぐに治まると思っていたのですが1週間、2週間と治まることなくどんどん酷くなっていく痒みに限界を覚え対策をネットで検索しました。そこで手軽に取り入れられる「痒くなったら兎に角シャワーで洗ってしっかり乾かす」を徹底的にしたところ徐々に痒みが治まってきました。同じように悩んでいらっしゃる方も是非騙されたと思ってまずは3日試して見て欲しいです。
痒みがない時は稀なくらい、いつも痒みはあります。今30代ですが、10代後半は特にヒドく、その頃よりも良くはなりましたが、未だに痒みは無くなりません。特に排卵期でおりものが多い時は要注意なので、トイレであそこをビデ洗浄しています。そうすると、ある程度は洗い流されるので何もしないよりは痒みも緩和されます。あとは下着をこまめに変えて清潔にすることですね。
生理の後は必ず痒くなりますが、生理中も痒くなる時もあります。 夏場は蒸れたりするせいで酷く痒くなります。生理中はナプキンを替える時間がなく長い間放置していると血液で痒くなり、生理が終わった後はオリモノが多く、オリモノシートをしていますが替える時間がないと、また放置してしまい蒸れて痒くなりの繰り返しが続いた時がありました。市販の薬を塗って様子を見ていましたが、痒みが治まらず、ナプキンをこまめ換えたり、生理がなくオリモノもないときは通気性のいい下着の着用を心がけています。
生理前になるとかゆみが酷くなるように思います。可能な時は部分的にこまめにシャワーをし、タオルオフを心がけています。また、下着の素材も痒みが気になる時は綿を選ぶようにしています。生理中も痒みが酷い時は布ナプキンを使う時もあります。
おりものが多くなると、いやでもあそこに痒みが生じます。カンジタなどになったことがあるのですが、こちらは病気の1つなので婦人科にかかり医師から処方された薬を服用していました。しかし、おりものなどによる痒み程度なら医者にはかかりません。痒みのレベルがちがうのですが、市販の塗り薬を使ってみたりおりものシートを使ってこまめにかえたりしています。
蒸れる事によって痒みが生じたりするので、私はコットン100などの肌に優しいおりものシートを使って肌あたりを良くしたり、下着のひっつきを押さえて対処していました。またおりものシートが少し汚れたなと感じたらすぐに変えるようにしていました。ストッキングやパンツなどで圧迫されそうなものは元から控えるようにすると痒みが出にくいです。
生理前などでおりものが出た時に、どうしてもおりものシートが長時間交換できないときなどあそこがかゆくなる時があります。その時私はフェミニーナ軟膏を使用します。塗るとすぐにかゆみがなくなるのでとてもいいです。近くの薬局などで約1000円くらいで購入できるのでお手軽です。

 

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