かゆみ

あそこが痒いときの原因と対策

更新日:

あそこが痒い原因

あそこのかゆみは中々人には話せない悩みですよね。

でも、安心してください。貴女だけではありません。

実に日本人女性の2人に1人は感じている悩みだそうです。

特に生理中や夏場の暑い時期はあそこがムレかゆみを引き起こしやすいです。

どんな原因で?どうすればいいのか?解決策をご紹介したいと思います。

あそこのかゆみの原因って?対策は?

実はたくさんある「かゆみ」の原因。

しっかり認識して一つ一つその原因を取り去りましょう。

①下着が合っていない

実は肌に直接触れる下着が合っていないだけでもかゆみに繋がります。

ナイロンなどの繊維はムレやすく肌に合わない繊維の方も多いですよね。

敏感肌の方やかゆみを感じる症状のある方は通気性の良く肌にも優しい「綿」タイプがおすすめです。

また、ガードルやストッキング、スキニージーンズなどの身体を締め付けるものも摩擦が起きてかゆみを起こしやすいです。

②汗やムレ

これはみなさん感じていると思いますが、汗をかき、あそこがムレると臭いだけではなくかゆみも生じてきますよね。

ウォシュレットでトイレの度に洗ったり、ペーパーで拭いたりするのも効果的です。また通気性のよい下着を付けるのも手ですね。

③生理中

生理の時にはあそこは敏感になっています。

なので、こまめにナプキンを取り換えて清潔に保つようにしましょう。

また、生理用ナプキンも色々なタイプがありますので、肌に合ったものを使用しましょう。

④乾燥

顔や腕などの肌同様、あそこも乾燥は大敵です。

30代後半を過ぎると女性ホルモンが減り、膣の潤いが減るとかゆみが出るようになります。

また、閉口した際も潤いが足りず乾燥してかゆみが起こります。

若い時にはあまり必要のなかったケアが必要であそこ専用の化粧水などで保湿をした方がよいでしょう。

また、睡眠や規則正しい生活を心がけホルモンバランスを改善するようにしましょう。

⑤肌荒れ

カミソリや毛抜きなど脱毛方法が原因で肌トラブルを発症している可能性もあります。

ヒートカッターなど肌に直接触れず優しい脱毛方法に変えてみましょう。また、ケア後は保湿も忘れずに。

⑥病気

あそこでかゆみを感じる時は病気の場合もあります。

苦手な方が多いですが、婦人科に受診しましょう。

カンジダ膣炎

カンジダ膣炎にかかると「恥ずかしい」と思われる方も多いと思いますが、カンジダ膣炎は性病や不清潔にしていて起こるものではありません。
一度発症するとかかりやすいですし、免疫力が下がっている時や甘いものの摂り過ぎ、消化不良、ストレスなどでもなったりします。
カンジダ膣炎はカンジダ菌というカビの一種が増えることでかゆみが出ます。
特徴としては酷くなると白いポロポロとしたチーズのようなおりものがショーツなどに付きます。

トリコモナス膣炎

トリコモナス原虫が膣内に寄生することで発症します。
黄色い泡状のおりものがショーツについていたらその可能性が高いです。
感染力が高い病気なのですぐに婦人科へ行った方がよいです。

クラミジア感染症

日本人の性感染症の中で最も多いのがクラミジア感染症です。
クラミジアに感染しても自覚症状がないことが多く、放置されるケースも多いです。
普段よりもおりものが多いような気がする、臭いがする気がする、たまに違和感や痛みがある、かゆみがあるという時は可能性があります。

あそこがかゆくなったらどうする?

実際にかゆみを経験した方はどんな方法を試しているのでしょうか?

あからさまに公共の場で掻くようなことは女子力に欠けた行為ですが、トイレへ退出して掻いたり、足を組み替える時に足で擦ったりなどをされている方も多いようですね。

ただし、かゆくてその気持ちのままあそこを掻いてしまうと、あそこが傷つき、余計にかゆみを感じてしまうばかりか、黒ずみなどにも繋がってしまいます。

なので、その場合は「あそこ専用のかゆみ止め」を使用するのが一番の予防策かもしれませんね。

専用かゆみ止めが効かない場合は、病気の可能性がありますので、出来るだけ早く受診するようにしましょう。

掻き過ぎは黒ずみや臭いの原因に!

かゆみも大切ですが、あそこの黒ずみも気になる所ですよね。

しかも、黒ずみが出来てしまえばかゆみと違い一朝一夕で治るものでもありません。

皮膚は刺激を与えるとメラニン細胞が増え、黒ずんでしまいます。特にあそこのようなデリケートな部分を掻きむしると出来やすいです。

また、皮膚のバリア機能も失われ雑菌が侵入しやすく臭いの原因にもなってしまいます。

掻き過ぎは黒ずみも臭いの原因になるのも真実なので気を付けましょう。

 

一言にかゆみにもこれだけ多くの原因の可能性があるんですね。

単なるかゆみと思わずに「あそこの異常」を感じたら適切な対処しましょう。

初めはかゆみだけが原因でも臭いや黒ずみなど他のトラブルにも発展する恐れがあります。

早めに対処するに越したことはないですね。

 

あそこの慢性的な痒み対策

あそこの痒みが発生する原因は様々。ストレスやおりものの増加など、細菌による感染から強い痒みを伴う場合は何かしら治療を始めることが大切です。

しかし皮膚科や産婦人科で診察をするとあそこを見せなくてはいけないので抵抗がある女性も多いのではないでしょうか。

まずは、自宅で抗菌・殺菌剤が含まれたデリケートゾーン専用の軟膏を細目に使用するようにしましょう。

おすすめの軟膏を紹介します。

1・ユースキンラフレ

デリケートゾーンの痒みやかぶれ専用の軟膏です。痒みが起こる仕組みというのは、かゆみを感じとる神経が伸びてくることで発生します。

鎮痒成分であるクロタミトンや抗菌成分が含まれているので、汗でかぶれた皮膚や炎症悪化を防ぎ皮膚じたいの機能を改善してくれます。

また、ステロイド剤や尿素を一切含まないので肌にも優しい成分であることが分かります。

2・フェミニーナ軟膏

こちらは誰もが知っている、女性のデリケートゾーン専用フェミニーナ軟膏です。中でも最も多く使われているのがクリームタイプで伸びが良くしっとりした使用感が特長です。

頑固な痒みを鎮めるリドカインやジフェンヒドラミン塩酸塩が含まれているので、生理時の痒みやおりものの異常で起こる痒みにも効果を発揮します。

カンジダ膣炎が原因で痒みが発生した場合は、軽度なら症状が落ちつくこともありますが、掻きむしるほどの強い痒みには効果が現われない場合もあります。

5日経過しても痒みが治まらない場合は迷わず産婦人科系を受診するようにしてください。

3・デリケア

こちらもあそこ専用に開発された治療薬です。主にかぶれや痒み、湿疹に用いられる塗り薬で慢性的な痒みに効力を示す軟膏です。

メントール系なので塗った直後はスース―した清涼感が持続しますが、痒みを紛らわせるための成分でもあるのでより痒みを軽減することができます。

保湿としても使用できる軟膏ですがメントール系やクール感が苦手な方は、刺激の少ないフェミニーナ軟膏タイプをおすすめします。

4・陰部専用ソープで洗浄

あそこの痒みには、慢性的な痒みや炎症を抑える軟膏は必須です。ですが、陰部専用のソープを使用することで、さらにデリケートゾーンのトラブルを防ぐことができます。

市販ではなかなか売られていないので、ついつい一般的なボディソープを購入してしまいがちですが、ここはしっかり対策を見直して正しい方法を実践していきましょう。

まずは肌に優しい成分であること、殺菌・抗菌作用が含まれていることを中心に専用のソープを選ぶようにしてください。

まとめ
慢性的な痒みにはデリケートゾーン専用の軟膏を使用しましょう。

どの軟膏も様子をみる目安は5日です。

5日経過しても痒みが改善されない場合は必ず産婦人科系を受診してください。

あそこが痒いときはどうしてますか?

あそこのかゆみは、女性特有の厄介な悩みで、治療するにしても恥ずかしさもあり対応が遅れがちです。

生理中・ホルモンバランス・おりもの・その他にも様々な原因がありますが、蒸れや擦れ等でも、かゆみを伴ったりします。

あそことなると、ムズムズしていても場所を構わずどうにか出来る場所でもありませんし、我慢しているストレスは相当なものです。

かゆみを発する度に、わざわざ人目に付かない御手洗いへ行き、ウォシュレットで毎回洗い流したり、除菌シートで拭いたり等の対処をするのも正直面倒でしかありません…

快適に過ごせたらどんなに楽かと、ついつい考えてしまいますよね。

そこで、みなさんに普段かゆみを抑える為に何をしているのか、かゆくなってしまった場合はどうゆう方法で対処しているのかを、聞いてみました。

30代前半の時に急にあそこの痒みを感じるようになりました。服の上から描いてしまうこともあり、駄目とは分かっていても掻いてしまって、余計に悪化…という悪循環でした。しかし、半年くらいして気付いたら治っていました。病院に行こうと思ってはいたけど、なんと無く行きづらくて、市販のフェミニーナ軟膏を塗って対応していました。ちょうど2人目出産して半年くらいで色々ストレスがあったのかなと思います。
20代半ばの夏頃急に何とも言えないあそこの痒みが襲って来ました。初めは気のせいだ、直ぐに治まると思っていたのですが1週間、2週間と治まることなくどんどん酷くなっていく痒みに限界を覚え対策をネットで検索しました。そこで手軽に取り入れられる「痒くなったら兎に角シャワーで洗ってしっかり乾かす」を徹底的にしたところ徐々に痒みが治まってきました。同じように悩んでいらっしゃる方も是非騙されたと思ってまずは3日試して見て欲しいです。
5年ぐらい前からたまに痒くなることがあります。私は生理前後が多いのですが、予防策として、パンティライナーを使用してみたところ痒みが軽減されました。下着も汚れず一石二鳥です。それでも痒い時には皮膚科で処方されたヒルロイドを使用しています。
痒みがない時は稀なくらい、いつも痒みはあります。今30代ですが、10代後半は特にヒドく、その頃よりも良くはなりましたが、未だに痒みは無くなりません。特に排卵期でおりものが多い時は要注意なので、トイレであそこをビデ洗浄しています。そうすると、ある程度は洗い流されるので何もしないよりは痒みも緩和されます。あとは下着をこまめに変えて清潔にすることですね。
生理の後は必ず痒くなりますが、生理中も痒くなる時もあります。
夏場は蒸れたりするせいで酷く痒くなります。生理中はナプキンを替える時間がなく長い間放置していると血液で痒くなり、生理が終わった後はオリモノが多く、オリモノシートをしていますが替える時間がないと、また放置してしまい蒸れて痒くなりの繰り返しが続いた時がありました。市販の薬を塗って様子を見ていましたが、痒みが治まらず、ナプキンをこまめ換えたり、生理がなくオリモノもないときは通気性のいい下着の着用を心がけています。
生理前になるとかゆみが酷くなるように思います。可能な時は部分的にこまめにシャワーをし、タオルオフを心がけています。また、下着の素材も痒みが気になる時は綿を選ぶようにしています。生理中も痒みが酷い時は布ナプキンを使う時もあります。
おりものが多くなると、いやでもあそこに痒みが生じます。カンジタなどになったことがあるのですが、こちらは病気の1つなので婦人科にかかり医師から処方された薬を服用していました。しかし、おりものなどによる痒み程度なら医者にはかかりません。痒みのレベルがちがうのですが、市販の塗り薬を使ってみたりおりものシートを使ってこまめにかえたりしています。
とにかく気にして洗い過ぎるのが一番いけないです。皮膚の薄いところです。そして粘膜ですから。
まず、ナイロン性のスポンジやボディタオルで、ゴシゴシするのはいけません。刺激しすぎて、痒みが倍増します。
できれば、ボディソープを泡立てて優しく洗って下さい。くり返しになりますが、こすってはいけません。
また、洗い流すのもシャワーを長くかけないように。手早く、さっぱりと泡に包まれた汚れを落とすようにして下さい。あとは、清潔なタオルで優しく拭く。とにかくゴシゴシこすってはだめです。
蒸れる事によって痒みが生じたりするので、私はコットン100などの肌に優しいおりものシートを使って肌あたりを良くしたり、下着のひっつきを押さえて対処していました。またおりものシートが少し汚れたなと感じたらすぐに変えるようにしていました。ストッキングやパンツなどで圧迫されそうなものは元から控えるようにすると痒みが出にくいです。
生理前などでおりものが出た時に、どうしてもおりものシートが長時間交換できないときなどあそこがかゆくなる時があります。その時私はフェミニーナ軟膏を使用します。塗るとすぐにかゆみがなくなるのでとてもいいです。近くの薬局などで約1000円くらいで購入できるのでお手軽です。
あそこは下着の摩擦や陰毛の生え方によって、かゆくなってしまいますよね。市販のあそこ用のかゆみ止めなども売っていますが、陰部に薬を塗るのはなんとなく怖いので、私はいつもかゆみを伴った時は、汗拭きシートで陰部を綺麗にしています。またトイレをした際などもトイレットペーパーのかすが陰部についたりするのを気をつけています。

 

ヒートカッターなら『Vライントリマー』

『Vライントリマー』なら、長さが気になるアンダーヘアを少量つまんでカット。

熱によるヒートカット方式で毛先を丸くカットするから、アンダーヘアが飛び出してチクチクが気になる!ということがありません。

『シナヤカウォッシュ』は、髪の毛のトリートメントのような質感でしっとりとアンダーヘアになじみ、ふわふわで可愛いアンダーヘアのお手入れが可能です。

読んでもらいたい記事

アンダーヘアの長さが気になる 1

アンダーヘアの長さが気になる人へ アンダーヘアのお手入れについては女性にとってデリケートな話で、参考にするものも少なく悩 ...

ヒートカッターは使えるアイテム 2

アンダーヘア処理にヒートカッター ヒートカッターとは、熱で毛を焼き切ることで、毛の先端を丸くしてくれるアンダーヘア用のカ ...

除毛クリーム 3

剃らずに溶かす!除毛クリームを使ったアンダーヘアの処理 自宅でアンダーヘアの処理をする時に、時間をかけて毛抜きで抜くこと ...

-かゆみ
-