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デリケートゾーンの黒ずみを改善する方法

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黒ずみ

デリケートゾーンが黒ずんでいると感じた時にケアする方法

日本人は西洋人と比較するとメラニン色素の働きが活発なため、デリケートゾーンも黒ずみやすい傾向にあります。

性体験が多いから黒ずんでいる、というイメージを持たれる方も多いですが、実際の原因は違ったところにあります。

またデリケートゾーンが黒ずんでいると感じても、他の人と比べることもできない場所なのでどうすればいいのか分からず悩んでいる方も多いです。

今回はデリケートゾーンの黒ずみについて、その原因と対処法について詳しくご説明致します。

デリケートゾーンは何故黒ずむの?

冒頭でご説明した遺伝的・人種的なものの他に、デリケートゾーンが黒ずむ原因は何があるのでしょうか。

まず、皮膚が黒ずむ仕組みから紐解いていきます。

皮膚の組織は、刺激を受けるとメラニンを生成させて肌を守ろうとする働きを持ちます。

その刺激は紫外線が最も有名ですが、他にも誤った毛の自己処理によるダメージも含まれています。
皮膚はメラニン色素によってシミやホクロを増やすだけではなく、黒ずみの範囲を広げて身体を保護するのですが、デリケートゾーンは特にメラニン細胞の働きが活発なので、ちょっとした刺激で黒ずみやすいのです。

またメラニン色素は基本的に1ヶ月前後で皮膚の新陳代謝により新しい角質へと生まれ変わります。

しかし新陳代謝が上手く働かずにそのままメラニン色素が残ってしまうと、“色素沈着”の状態が継続されデリケートゾーンが黒ずんでしまいます。年齢を重ねるごとに新陳代謝の機能は低下すると言われています。

刺激は外的なものと内的なもの両方とも、黒ずみの原因になる可能性を秘めています。具体的に、次の項目でご説明いたします。

黒ずみの原因は一つとは限りません!

刺激で黒ずむデリケートゾーンですが、実は内的な要因も大きく関わっています。

例えばストレスの増加や生理不順、生活リズムの乱れなどホルモンバランスが崩れてしまうことも肌を黒ずませる原因に繋がっているのです。

女性ホルモンには“エストロゲン”という種類のホルモンが含まれています。このホルモンは新陳代謝を促し皮膚の角質化を防止する役目を持っているため、正常に働かせることでデリケートゾーンの黒ずみをストップさせることができます。

黒ずみを改善するには、内的な要因に加え外的な要因を取り除くことが重要です。

外的な要因としては、まず下着や衣服の摩擦が挙げられます。締め付けの強い下着や繊維が化学的な下着を長時間着用すると、肌に刺激が加えられ黒ずんでしまいます。

生理中でも、ナプキンによって刺激が加わる可能性があるので素材選びは入念に行いましょう。

またお風呂での洗い過ぎによるダメージも黒ずみの原因になります。デリケートゾーンの薄い肌を擦ってしまうと、その分刺激が積み重なって真っ黒になってしまいます。化学物質を含むボディソープも刺激が強いので注意が必要です。

そして最も黒ずみを進行しやすくする原因が、アンダーヘアの自己処理による刺激です。

剃刀や毛抜きでの処理は刺激の繰り返しです。場合によっては傷を付けてしまい、黒ずみ以上の惨事を招くこともあります。

毛が気になってつい安易に皮膚に刺激を与えながら毛を処理してしまいがちですが、そこをぐっと堪えて丁寧に処理することで黒ずみを進行させずにデリケートゾーンを守ることができます。

デリケートゾーンの黒ずみ予防&対処法

最初にお伝えしたいのが、日本人のデリケートゾーンはある程度の黒ずみは生じるので、真っ白や綺麗なピンク色にすることは極めて難しい、ということです。

いくら対処しても黒ずみが治らない、と思っていたら元々の自分の皮膚の色だった、というケースも少なくありません。

重要なのは、“美白”を目指すのではなく“元の色に戻す”もしくは“現状を維持する”ことです。

まず内的な要因として、ホルモンバランスを整えなくてはなりません。食事生活を見直し、適度な運動を心掛けると共に睡眠不足を解消することが大切です。また冷え性もホルモンバラスを乱す原因になるので、湯船に浸かるなど工夫して身体を温めることも対処法になります。

身体全体の健康状態がデリケートゾーンの黒ずみに反映されるので、しっかりと自己管理を行いましょう。

外的な要因に対しては、刺激を極力減らす行動が必要になります。

下着のサイズを見直して、肌への負担が少なく通気性が良い綿や絹素材のものを選ぶことで刺激を避けることができます。人によっては女性用のボクサーショーツが刺激を減らしてくれることもありますので、試してみてはいかがでしょうか。

他にも、デリケートゾーンのPHに近い弱酸性のシャンプーを利用して擦らず丁寧に洗うことで黒ずみを防ぐことができます。

難しい毛の自己処理方法ですが、肌への摩擦が無いヒートカッターや皮膚への刺激が少ない抑毛剤の使用が好ましいです。剃刀はどうしても皮膚に当たってしまいますし、ダメージを蓄積してしまいます。また皮膚に当たらないよう設計されている電気シェーバーも、お手入れをスムーズに進めてくれるアイテムなのでお勧めです。

それでも黒ずみの改善がみられない場合は、美容皮膚科でメラニン合成を止めるクリームを処方して貰う方法もあります。またレーザー治療で脱毛と同時に黒ずみを除去する施術もあります。
刺激に対するアプローチと一緒に専門機関で治療を受けると、より早く黒ずみのストレスから解放されることもあるので検討してみてください。

最後に~

脱毛サロンでの光脱毛は黒い色素に反応するので、あまりにも黒ずんだVIOラインだと施術を受けることが困難な場合もあります。

意気込んで脱毛しに向かったものの施術を受けられなくなってしまってはショックも大きいと思いますので、普段からデリケートゾーンをねぎらって生活していくことが大切です。

また即効性を求める方にはデリケートゾーンの黒ずみ切除手術を行える機関もありますが、解剖学的にも黒ずみは直ぐに改善することが難しい症状なので、まずは長期的にゆっくりとケアを行ってみてはいかがでしょうか。

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