アンダーヘア

アンダーヘアの部位によって処理の仕方を変えている方はいますか? 

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部位ごとのアンダーヘア処理

アンダーヘアの処理。カミソリ、毛抜き、ワックス、そして脱毛サロン・・・などなど。

いろいろな方法があります。

今や当たり前のエチケットと言っても過言ではないアンダーヘア脱毛ですが、具体的に皆さんはどのようにしていますか?

ひとことで、アンダーヘアといってもVライン、Iライン、Oラインと3つの部位に分かれています。

皆さんはどのように処理をしていますか?部位ごとに処理の方法を変えている方もいるようですね。

今回はその部位ごとに処理の仕方を変える方法について考えてみましょう。

Vライン

Vラインは、アンダーヘアの中でも一番処理のしやすい部分だといえるでしょう。

その理由は、「自分の目で見ることが出来るから」です。

カミソリで処理をするのが一番簡単な方法だといえるでしょう。

しかし、カミソリで処理をすることのデメリットは、「生えてくる毛がチクチクして気になる!」こと。

ここでもう一つの方法「ヒートカッター」の登場です。

ヒートカッターはこの「チクチク問題」を一気に解決してくれます。

毛先を熱で焼き切るので、断面がチクチクせずにすみます。このようにVラインにおいては自己処理も簡単な部位と言えるでしょう。

Iライン

Iラインは、完全にゼロを目指したい場所です。

そして、自己処理も可能ですが、カミソリでの処理がVラインに比べるとややしづらくなりますね。

皮膚も非常に薄く、敏感な部分なので自己処理に抵抗がある人も多いでしょう。

Iラインの処理をカミソリでしていると、肌に負担をかけてしまうことも考えられますので、ここは脱毛サロンにて施術を受けることが望ましいといえるでしょう。

Oライン

何よりも難易度が高いのが、Oライン。ここは全く自分から見えません。

うまく鏡を使って自己処理をする方法もありますが、どうでしょう・・・。かなり不可能に近いのではないでしょうか。

Iラインまでは自分でどうにかできる。という人もOラインまではなかなかできないというのが現実です。

Iラインと合わせて脱毛サロンにて施術をうけるというのがOライン脱毛においては最善策であるといえます。

このように、Vライン、Iライン、Oラインとそれぞれの場所によって、難易度も違えば処理をする方法も変わってきます。

それではここで、皆さんがどのように、VIOそれぞれの部位によって処理の方法を変えているのか、体験談を見ていきましょう。

部位によってアンダーヘアの処理方法を変えているか聞いてみました。

アンダーヘアと一口に言っても、手や足とは違い、自分では見えない部分や敏感な部分があり、全部同じ方法でお手入れしていいのか迷う時ありませんか?

例えばOラインは、カミソリを使うのはちょっと勇気がいりますよね…見えないので、もし誤って切ってしまったらと思うと、脱毛クリームかサロンに行ってやってもらう方法を選ぶ方が多いのではないでしょうか?

私はIラインでもカミソリは少し勇気がいります。皮膚が切れる心配のない、電気シェーバーを使っていますが、最終的には脱毛サロンにお任せしています。

ブラジリアンワックスなども、スタッフの方が行ってくれるので、敏感な部分に傷がつく心配もなく、安全ですが、人によっては毛穴が膿んでしまうこともあるようです。

IラインやOラインを施術する際は注意が必要かもしれません。

その点Vラインは自分で見えるので、どんな方法でも安全ですよね。

水着を着る際には、カミソリやシェーバーだと黒いぶつぶつが残ってしまうので、ピンセットで一本一本抜くか、ブラジリアンワックスがいいかもしれませんね。

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アンダーヘアの中でも自分から見えない部分は他の身体の部位と一緒にレーザー脱毛で纏めて処理しています。自分から見える部分に関しては、自分の好みの量を残したいので毛を柔らかくするクリームと剃刀でこまめに処理しています。ただ旦那に処理しているところを見られたくないので、すぐ処理できる場所とそうでない場所の処理方法を変えてケア時間を短縮しています。
基本的には毛抜きとハサミを使用しています。
カミソリ処理はチクチク感が苦手なので、使用しません。
ショーツを基本として形を決めて、処理をしますが、ショーツ周辺は毛抜きを使用します。
処理の際の痛みはありますが、綺麗に処理ができるので、毛抜きを使用します。
中心部分は、ハサミを使い、チクチク感が出ないようにカットしています。
VラインとIラインを脱毛サロンで数回脱毛をして、全体的に少なく扱いやすい状態にしてから、Iラインのみシェーバーで自己処理しています。
やはりIラインを他人にしてもらうのは回数を重ねても恥ずかしくて...
Vラインは水着など着用した際に目立つ部分になるので、綺麗に仕上げたくて引き続き脱毛サロンで処理をしています。
私は毛穴が気になるのでVラインは抜いています。その他の部分は、だいたい2センチに揃え、カットしています。2センチ以下ですとショーツに毛が刺さってしまうので、長さは肝心です。以前はカミソリを使用していましたが、あまりにも肌荒れがひどいのでカミソリは極力避けています。抜いた部分もケアをしないと赤くなったりするので、保湿剤をかならず塗っています。
私のアンダーヘアの処理の方法をお話します。
前面、Vラインはワックスシートで一度に脱毛し、残ったところを毛抜きで処理します。
Iラインも可能なところはワックスシートと毛抜きですが、主にT字カミソリです。
Oラインは見えないのですが、慎重にカミソリで処理します。
処理のあとはバイ菌が入らないように消毒して、化粧水などで保湿します。
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私はVの部分は毛を整える程度できっています。Iの部分は脱毛していますので気になる程度になった時に剃刀で剃ってしまいます。デリケートゾーンなので肌荒れが怖いので夏場ビキニを着る時や、必要な時だけ行います。剃ってしまった時は、きちんと保湿クリームなどを塗ったりしてケアしています。Vの部分も短くしすぎると下着から毛がチクチクでてしまうので程よい長さをキープしています。
パンツのウエストゴムに近いほうはカミソリ処理をしています。細い毛は毛抜きで抜いています。できるだけ細かく抜き取ります。湯上りに抜き取ることが効果が良いです。毛穴が開いているうちにぬくとすっっと抜けます。そのあと保湿クリームは必要です。塗っておかなければ、のちのちちくちく感や赤くはれてしまうので塗ります。残りの毛はヒートカッターを使用して短めにカットしています。
肌が結構敏感なので、基本的には肌にダメージが少ない脱毛クリームを使って処理してます。
腕は脱毛クリームじゃなくて、ボディーソープなど保湿力のある石鹸を使ってから、T字のカミソリで処理しています!
vラインとその上部は、シェーバーやカミソリではラインがガタガタになってしまいがちです。形をキレイに作るために、痛みに耐えながら抜いています。IOラインは、他の部位の処理と一緒に、シェーバーやカミソリを使って処理しています。IOラインはチクチクしてくるのも早いので、こまめに処理できるように、入浴中のムダ毛処理と共に行うようにしています。
私のアンダーヘアの処理の仕方は、部分によって変えています。毛が濃い部分は脱毛クリームで薄くし、その他のはみ出ている部分はカミソリなどで処理をしています。また、アンダーヘアは傷つきやすくなっていますので処理をする前はしっかりと石鹸なり塗って、処理をした後もしっかりと保湿をするようにしています。保湿すると痒くなったりしません。
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