生活

写真だけの結婚式 フォトウェディングってどんなもの?

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フォトウエディングとは

ここ数年、挙式や披露宴を行わないカップルが増えており、その分豪華な写真や作品を残すフォトウエディングが流行っています。

二人の最高の笑顔を形にするフォトウエディング。挙式や披露宴を撮影することはもちろん、挙式を披露されない方も写真や作品として残すことが可能です。

屋内スタジオに限らず、外のロケーションにこだわる撮影も多く、よりウエディングらしい想い出に残るフォトプランが主流になっています。

人気のサンセットバック撮影

フォトウエディンを満足できるものに仕上げるためには、スタジオやカメラマン選びが最も重要です。

昔と違い、目線を外してごく自然な姿を撮影する方法が一般的となっているため、カメラマンの技量も確実に必要になっています。

海外で人気のサンセットバックは夕日が沈みかけたオレンジ色の景色を背景に二人の戯れる姿が影となって映し出されます。

アルバムとして残しておくことも人気ですが、お部屋に1枚飾ると、お洒落でより素敵な二人の空間を作り上げることができます。

ダイナミックな草原撮影

自然を生かしたダイナミックな草原撮影も人気があります。草原をイメージするとどうしても北海道を思い浮かべてしまいがちですが、そこはスタジオもプロ。近場で撮影ができるよう様々なロケ地を用意しています。

また、季節により草原で撮影できない場合もありますが、二人だけの想い出をしっかり形に残せるようロケ地を選択できたり指定できたり、撮影プランが充実しています。

こちらは、挙式は考えていないけれど一生の想い出として写真に残しておきたいという方に人気があり、大掛かりな分、費用も約300,000円~と高めになっています。

私服姿で撮影

和装や洋装も人気がありますが、私服姿で撮影をするのも現代の流行りです。お揃いの指輪やお揃いの服、初めてプレゼントし合ったアクセサリーを身に着けて撮影するのも一生の想い出に残ります。

また、エンゲージメント撮影と言って、婚約をした恋人同士が二人の大切な時間を形に残す撮影プランもあるのだとか。

夫婦になる前の二人を形に残して、披露宴でストーリー紹介するのも素敵な時間となりそうです。

フォトウエディングは、写真やムービー、アルバムのデザインなど、他の写真店とは比べものにならないくらい全てにこだわりがあります。

写真の質やアルバムの素材、お洒落な撮影を希望する方は、必ずフォトウエディング専門店で撮影されることをおすすめします。

フォトウエディングはこんな人におすすめ!

挙式を考えていない・入籍してから年数が経過している・夫婦の記念日などにおすすめです。

二人の最高の想い出を形に残す方法としてフォトウエディングは年齢層関係なく選ばれています。

フォトウェディングのメリットとデメリット

衣装はもちろんのこと、写真に映り込む景色や建物など全てを自分好みにプロドュースすることも可能です。

フォトウエディングに興味がある方、スタジオ選びで迷っている方が不本意な結果にならないためにも、ここではフォトウエディングのメリット・デメリットについて紹介します。

フォトウエディングのメリット

フォトウエディングのメリットは何と言っても費用が抑えられることです。

結婚式の挙げ方は地域性があり、招待制や会費制によってもかかる費用は異なりますが、200万円~300万円を目安と考える式場が多いため、かなりの負担を覚悟しなければいけません。

一方、フォトウエディングの場合は20万円~30万円を相場としているため、挙式や披露宴の1/3の金額で済ませることが可能です。

そしてもう一つ。フォトウエディングの場合は撮影場所を指定できるプランがあり、写真撮影やアルバム作りにこだわりたい方には非常におすすめできる内容となっています。

たかが写真撮影と思っている方は、一度スタジオでフォトウエディングのお話を聞いてみるのも良いでしょう。

アルバムといっても四つ切や六つ切サイズでできた昔ながらの台紙に写真を貼り付けるタイプではなく、表情や風景、画質、色、全てにおいて文句なしの仕上がりが期待できます。

カメラマンやスタッフの技術、過去のウエディング作品も展示されているので興味のある方はぜひ足を運んでみましょう。

  • 費用を抑えられる
  • 写真の仕上がりがお洒落
  • 撮影のロケーションを選べる
  • 人と顔を合わせないので気疲れしない

フォトウエディングのデメリット

ここ数年、大人気のフォトウエディングですが実際にフォトウエディングを利用した方はデメリットについても挙げています。

初めから費用をかけたくないという強い意志があるなら別ですが、フォトウエディングは写真でしか残らないため後々物足りなさを感じてしまう場合があるようです。

フォトウエディングは周囲に披露するのではなく、二人の晴れ姿を形に残すための作業なので結婚式という限られた時間を周囲と共有したい方にはおすすめできません。

また、撮影時にはある程度のポージングが必要です。

終始緊張しないようスタッフが配慮をしてくれますが、作り笑顔が苦手な方やカメラを意識しすぎてしまう方は、楽しいはずのフォトウエディングの撮影が逆に苦痛な時間となってしまう場合もあります。

  • 写真でしか残らない
  • 晴れ姿を披露できない
  • なれない撮影で緊張する
  • 撮影時間がかかる

まとめ

フォトウエディングの大きなメリットは費用を抑えられること。

デメリットはアルバムや写真でしか残らないため、物足りなさを感じてしまうことです。

ウエディングは女性にとって一番輝ける人生最大のイベントです。後悔しないためにも、まずはスタジオへ足を運び、パートナーやスタッフと相談してから決断するようにしてください。

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