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子どものワキガはホームケアが一番!?手術はどう思いますか?

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手術でワキガを治す

最近では子どものわきがでも、大人並みに臭いが強いことがあります。

子どもに近付いたときや、子どもの衣類を洗濯したときに「あれ、もしかして・・・」と子どものワキガに気付く親御さんも多いと言います。

大人のワキガ治療には手術やレーザー治療という方法もありますが、子どものワキガ対策はどのようにしたらいいのでしょうか?

ワキガは遺伝する!?ワキガは病気ではなく「体質」

ワキガの臭いは、ワキにあるアポクリン汗腺から出る汗に原因があります。

アポクリン汗腺から出る汗には、たんぱく質や脂質が含まれていて、その成分をエサにして繁殖する「ワキガ菌」であるコリネバクテリウム属の細菌が繁殖することであの独特な臭いを発生させます。

アポクリン汗腺がどのくらい発達するかは、体質によるもの。

そのため、両親や近親者にワキガ体質の人がいれば、自分や自分の子どもたちにも遺伝するということになります。

自分や配偶者のどちらかがワキガの場合、子どもには50%の確率、両親ともワキガの場合は70%以上と言われています。

ワキガは病気ではないので、ある日突然ワキガになるということはありません。もともと持っている体質によるものなのです。

また、食生活によってもワキガの臭いが強くなります。肉やチーズ、牛乳などの動物性たんぱく質や脂質を多くとると、アポクリン汗腺の成分の濃度が高くなって臭いが強くなります。

食の欧米化が子どものワキガを多くしているという話もありますが、これは、子どものワキガ臭が強くなっている、ということなのです。

子どものワキガ、どう対処してる?子どものワキガ手術は意味がない?

アポクリン汗腺は、第二次成長期である9~13歳に一番発達します。

運動量も多い時期なので、普通の汗の臭いも加わってかなりの臭いになることもあり、親としては、臭いが原因でいじめや仲間外れにされたり、悩んでふさぎこんでしまうことになったら可哀想だと、アポクリン汗腺の除去手術やレーザー手術などを考えることもあるでしょう。

しかし、アポクリン汗腺が発達しきっていない子どもには、手術はあまり効果的ではありません。

アポクリン汗腺は、少しでも残っていたり、発達の途中であったりすると、手術をした後でもまた再発して発達し、臭いを発生させます。

せっかく痛い思いをして、傷跡が残るかもしれない手術をしても、また臭いに悩まされることになるのです。

そのため、子どものうちは、まだ手術をしない方がいいと言えるでしょう。

子どものうちはワキガ用の薬用クリームを使ってケアをしたり、汗ふきシートでこまめに拭くようなケアをしてあげた方がいいようです。

最近では消臭効果の高い洗濯洗剤や柔軟剤もたくさんありますので、ホームケアで対策してあげると、子どもの負担も軽くなるでしょう。

最後に

臭いの問題は、大人でも大きな悩みです。

子どものうちは、ついつい「臭い」「なんか臭う」という言葉を悪気なく言ってしまうこともあるでしょう。

さりげない言葉に、心を痛めることもあるかもしれません。

ワキガのケアだけでなく、そういった心のケアも、おうちでしっかりとしてあげてください。

子どものワキガ手術どう思う?聞いてみました。

ワキガの手術は、施術方法によっては傷跡が残ってしまうこともありますし、大人よりも子どもの方が負担がかかります。また、幼ければ幼い程、アポクリン腺が未発達の場合があるために取り除いても再発の恐れがあります。

手術は子どもにとって身体にも精神的にも負担になるでしょう。

しかし、ホームケアをするにも限度がありますよね。

「臭い」という事実を他人から突き付けられたら、それはかなりのストレスになります。

まずはホームケアでしょうが、最終的には手術も考えるのか?

子どものワキガはホームケア?それとも手術!?子育て中のママさんに聞いてみました。

小学生の娘のワキの臭いが気になります。 夏場など、汗をかくと衣服に臭いが付いています。洗濯してもワキの部分の黄ばみがとれません。まだ、子供のうちは、手術は大げさに感じています。大人になって本人が判断するべきだと。今は、お風呂で清潔にし、デオドラントスプレーを使い、衣服の香りは石鹸で丁寧に下洗いしています。
子供の腋臭に関することで、いろいろと検索はしています。 皮膚科で相談したところ手術する必要はなく、塗り薬で対処しましょうということになりました。やはり子供に麻酔などしてまでの手術は怖かったので、安心しました。 ホームケアとしては、処方された20%塩化アルミニウム液を一日2回ほど塗るのですがかなりピリピリするようです。ピリピリ感が嫌で塗ることも少なくなり、今ではこまめにふき取って汗を残さないようにはしています。
ホームケアも悪くはありませんが、根本的な解決にはならないと思います。ワキガの細胞をとってしまわない限り一生悩むと思います。手術は怖いかもしれませんが、私の母と姉は手術を受けました。術後はつらそうでしたが悩む事が無くなり良かったと言っていました。
日頃の食生活や通気性の良い下着を着用するなど自宅でのホームケアは必要だと思いますが、子供が年頃になってきたら手術も選択の一つとして考えています。 ワキガなだけで人間性まで決められてしまいそうで、子供に辛い想いをさせたくないので。
子どもの負担にならない範囲で、一般的なホームケアは行っています。クリームを塗ったり、洗ったり、ふき取ったり。でも、やはり限界があると思うので私は、時期をみて手術を受けさせたいと考えています。悩んだ時期もありますが、歯科矯正と同じように考えることにしました。必要なケアは親の責任でしてやりたいと考えています。
パパがワキガで遺伝したのかと思います。 高校生男の子がワキガです。パパが愛用している脇に塗るタイプのものを三日に一回程度つけています。その上の20歳のお姉ちゃんも高校生のとき臭いがひどかったのですが今は落ちついてきているので時期的にも中学校高校生くらいがピークかと思うので手術は考えていません。
汗をかくと鼻がツーンとするくらい臭うので、ホームケアしています。 ワキガ体質にお勧めなのは、クリアネオと聞いたので使っています。 次は家での食生活にも気をつけています。脂質過剰はワキガを悪化させてしまうらしいので、肉や油を多く使うものは少量を食べるようにして、野菜、魚やくだものなどを沢山、バランスよく食べさせています。手術は傷が残ってしまうとかわいそうなのでさせたくはないと思っています。
あまりにひどいものなら、いじめにもなりかねないので病院に連れていきます。まだ小さいうちからの手術はちょっと心配かも…。できれば病院で処方される薬で様子を見たいです。大きくなりあまりにも気になるようなら、手術を考えると思います。
中学生の子供が耳垢がしっとりしたタイプなので、ワキガの覚悟をしています。もともと部活などで汗をかいたときにはボディペーパーでまめに拭くようにしていましたが、臭いが気になってきたようなので、デオドラント(オドレミン)を使うようになり、今のところ気にならなくなったようです。手術はリスクが割と高そうなので、いまのところ考えていません。
ワキガクリームを使用したりするなどして、ホームケアをしています。 子供はあまり気にしていない様子なので、手術はさせたくありません。 手術代がかかりますし、子供本人も手術を望まないので、ホームケアを続けていこうと思います。

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