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白髪が生えてきたのは何歳からですか?

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白髪が生えてきた

女性も男性も加齢と共に白髪が生え始めますね。

1本見つけると「あれ?こんな所にも…」と増えて行きますよね。白髪は大体、何歳頃からどのようなタイミングで生え始めるものなのでしょうか?

今回は、あなたも気になる白髪の生える原因や年齢別の白髪の悩み、対策などついて検証をしていきます。

白髪の生える原因は?見つけたらどうしたらいいの?

主な白髪になる原因

  • 白髪になりやすい体質(遺伝)
  • 疲れやストレス
  • 生活習慣の乱れから来る頭皮の栄養不足
  • 喫煙飲酒による血行不良
  • 妊娠出産・育児ストレス
  • 過酸化水素による酸化

白髪は早い人だと20代後半からちらほら見られてきます。そして、白髪が目立ってくるのは大体30代からが多いようですね。

白髪が増えるスピードには個人差があります。しかし、最初は3~4本程度でもすぐに増えて行き、40代で真っ白なんてことも。

白髪対策として、数本程度の内は、頭皮が傷むのであまり良くないとはいえ、抜いてしまえば良いと言う意見もありますが、目立つようになってきたら美容院や自宅で白髪染めをしていかなければなりませんよね。

もしくは、キレイに白髪を保っていく方法もあります。白髪でも本当に真っ白でキレイならば逆にかっこよく見えますよね。

ストレスと白髪の関係

実は、ストレスと白髪には深い関係があります。

ストレスを強く感じ続けると自律神経に乱れを生じますが、この自律神経は、ホルモンの分泌や血行の促進など身体の調子を整える上で必要不可欠な機能です。

しかし、これが乱れてしまうと調整機能が上手く働かずに血行不良を引き起こし、血行が悪くなると髪の毛が成長するための必要な栄養分が補給されず、結果として白髪の多い髪の毛になってしまうんですね。

ストレスが原因の白髪は、こめかみに出来やすい傾向があるので、こめかみに白髪が多い人はストレスが原因の可能性が高いです。

そして、白髪として現れているということは、すでに大きなストレスを感じていて、ある程度時間も経過していることになります。

ストレスは白髪だけではなく、薄毛や他の身体への影響も心配されます。

ストレスになっている原因を突き止め、それが解消出来ない場合には、どこかで発散できる環境を作るようにしましょう。

また、逆にストレスによる白髪の場合は、ストレスを取り除ければ、元の黒い髪の毛に戻すことも可能だと言うチャンスでもあります。

生えてきてしまった白髪対策と食事での予防

生えて来てしまった白髪に有効な「治療方法」は、現在見つかっていませんから、日々のセルフケアが重要になります。

白髪にはハッキリとした原因がわかっていないため治療も困難なのですが、「過酸化水素」による酸化で細胞が損傷して起こることは確かなようです。

この過酸化水素による酸化は、白髪だけではなく、肌のシミやシワ、歯や骨の劣化、目のかすみや視力低下、胃もたれや筋力低下など老化現象が原因です。

しかし、残念ながら生きていく上で酸化を止めることは出来ませんので、酸化を抑え進行を遅らせる対策を取りましょう。

この酸化を抑えるためには、紫外線や電磁波、化学物質などの活性酵素を増やさないことと睡眠不足にならないことが挙げられます。

食事で白髪を防ぐ&改善法

対策①過酸化水素を含む食品を避ける

コーヒーや紅茶、ウーロン茶には参加の原因である過酸化水素が多く発生したと言う調査記録があります。(一方で紅茶には抗酸化作用があると言われています。)

食品だけではなく、漂白成分のある髪のブリーチ剤や清掃時に使用する漂白洗剤、歯のホワイトニング用品にも注意しましょう。

対策②過酸化水素を分解する栄養を摂る

美容に欠かせない「ビタミンC」は、白髪対策に必須栄養素です!

過酸化水素を取り除くだけではなく、過酸化水素によって酸化された物質を元の状態に戻してくれます。

それだけではなく、鉄分の吸収も助けてくれますし、過酸化水素を取り除く酵素を増やしてくれます。

ビタミンCを多く含む食品は、ピーマンや芽キャベツ、レモン、ケール、ゴーヤ、キウイフルーツなどがあります。

ただし、ビタミンCは1日200グラムまでにしておきましょう。それ以上摂取しても吸収率が下がってしまい、尿となってそのまま出てしまうだけです。

また、聞きなれない「セレン」と言う栄養素も必要不可欠。白髪の原因になる過酸化水素を分解する酵素の材料になります。

セレンを多く含む食品には、鰹節やきなこ、魚介類、卵があります。

普通に食事していれば、セレンが不足するということはありませんので安心してください。そして、セレンの効果を高めるためにビタミンEも意識して摂取すればもっと良いです。

毎日継続して食べ続けることが重要です。

みんながしている白髪にならないための対策

白髪を増やさないためには「食生活」がかなり重要とのこと。

みなさんも少しでも白髪を増やさないように、日々努力を重ねているようです。

そこで、みなさんに白髪を増やさないために行っている食事メニューやその他の対策について聞いてまとめてみました。

  • 白髪が生える原因の一つに「貧血」があると聞いたので、鉄分を摂るように心がけています。私は特にアサイードリンクを飲んだり、ホウレン草のおひたしを毎日食べています。
  • 知人から血液が薄いと白髪になると聞いたので、レバーとわかめを食べるようにしています。特に生理中は血液が足りなくなるので、重要だと思います。
  • 白髪予防に効果的なビタミンが豊富に含まれている「黒ゴマ」を積極的に摂取しています。黒ゴマは、量を多く食べるのが難しいので、ペースト状のものをパンに塗ったり、胡麻和えにして食べています。また、ナッツ類をおやつ代わりに食べています。ダイエットにも良いです。
  • 白髪予防には、ビタミンB2・ビオチン・パントテン酸が必要だと聞いたので、サバ・鮭・納豆・卵を特に摂取するように気を付けています。
  • 洗髪時に頭皮マッサージをして、血行を良くしています。
  • 紫外線を出来るだけ浴びないように、外出時には帽子をかぶっています。

年齢別の白髪の原因と対策とは?

20代の白髪の悩み

白髪は30代からと言うイメージがありますが、最近では20代女性が白髪で悩むケースも少なくありません。

その原因は「ストレス」「遺伝」「栄養不足」「過度なダイエット」が挙げられます。

特に過度なダイエットは深刻。近年は食事制限ダイエットが主流ですが、髪の毛が成長するのに必要な栄養素もなくなってしまうため、白髪が多くなるだけではなく、薄毛の原因にもなってしまいます。

20代で白髪になるとそのショックは大きく、「周囲から老化が進んでいると思われる」とさらにストレスが溜まってしまい悪循環に陥ることも。

しかし、原因が加齢であることは稀なので、生活習慣を整えたり、ストレスフリーの生活を送れば黒い髪に戻る可能性もあります。

白髪対策は、髪型を変えるなどして白髪を目立たなくすればよいでしょう。

30代の白髪の悩み

30代は「まだ自分は若者だ!」と言う意識が高いですから、白髪が生えていると周囲の目を気にするようですね。

しかし、自分が過剰に反応しているだけで、数本程度の白髪なら他人はあまり気にしていないようです。

30代と言えば、女性だと家事や育児など肉体的にも精神的にも疲れを感じやすい年齢ですし、男性も役職に付いたりしてストレスが増える時期です。

ですから、30代の原因は「ストレス」「遺伝」「栄養不足」「加齢」が挙げられます。始めは数本抜くだけでよかった白髪も次第に抜くだけでは追いつかなくなっていきます。

30代の白髪対策は、量が多くなった時には、思い切って白髪染めにチャレンジしてみましょう。

40代の白髪の悩み

40代にもなると、白髪が本格的に生えて来る人が多いですね。

40代と言えば、子どもの教育問題や近所との付き合い、家事による心労などかなりのものがあります。

ですから、ストレスを発散出来る機会がないと自律神経の乱れを発生させ、白髪が生えやすい頭皮環境になり、白髪の数も多くなっていきますね。

しかし、40代の原因は「加齢」が大半を占めるようになってきています。

ですから、40代の白髪対策は、喫煙や飲酒も控え、頭皮マッサージをしたり、日頃からの頭皮ケアが重要になってきます。もちろん、白髪染めをするのもおすすめです。

しかし、今度はその白髪染めに悩まされることにもなります。

何度染めても生え際から白髪が目立つので、染め直す必要があります。ヘアカラーが長持ちしないのはコストもかかるし大変ですよね。

これは、明るいトーンの白髪染めを行っているのも原因の一つです。明るい色で白髪染めを行うと生え際だけではなく、全体的に色落ちしてしまう可能性が高くなります。

長く色持ちさせたいのであれば、地毛に近いトーンで白髪染めをすることが大切です。日本人の髪色は「5~6トーン」程度が地毛に近いトーンの明るさと言われています。

〇歳で白髪が生えて来た体験談。

白髪が生えて来ると年齢や身体の衰えをはっきりと見せつけられた気分になりますよね。

特に自分が予測していたよりも早く白髪が生えてきて目立ってしまったらショックが隠せません。

ただ、いつ頃から生えるものなのかわかっていればある程度気持ちに整理が付けられるかも。

ですから、今回は「何歳に白髪が生えてきましたか?」と言う質問をみなさんにしてみました。あなたが納得いく答えはあったでしょうか?

私が初めて自分の白髪に気が付いたのは、26歳の時でした。 サイドに長~い白髪が1本生えていたので、それを抜いて爪でしごいてらせん状のカールを作ったり、引っ張ったりして遊んでいたのを覚えています。 翌日会社に行って同僚に、若白髪が生えてきたと自慢げに言っていましたね。 40代となった今では、白髪染めをしないと恥ずかしくて外出が出来ない程になってしまいました。 あの頃に戻りたいです。
今40才ですが白髪を初めて発見したのは数か月前、39歳の時です。それまでは一度も気になったことはありません。自分で前髪の辺りに白く光る毛を1本発見したのと、子どもが「ママの白髪見つけてあげる」と言ってこれまでに見つけてくれたのが3、4本です。ああ、そういう年齢になったのだなと思いました。行っている美容院でも聞くと「白髪、全然ないですよ」って言われます。3つ上の兄も白髪はあまりないようなので遺伝だと思います。
私の場合最初に白髪を発見したのが、30歳になるかならないくらいの頃だったように記憶しています。私の髪の毛の長さはロングなの枝毛などがないか毛先をチェックしていたら白い毛が1本混じっていて、それを目にした時はショックで凹んでしまいました。 現在35歳でまだ白髪染めをする程ではありませんが、それでも30歳の頃と比較すると確実に増えています。
1本2本と気になった時に抜きはじめたのは、30代後半でしょうか。 抜いてはいけないと知ったのは、随分経ってからです。 気が付けば纏まって生えていたと言う感じです。 顔の前面や分け目に多く出始めたので、紫外線の影響もあったのか?と今になって思います。 気になり始めた頃は、白髪染めに抵抗があったので、分け目を変えるなどして誤魔化していましたが、みすぼらしく見えるのは嫌なので、50代に入ってからは諦めて染めています。
私は28歳ぐらいから白髪が生えてくるようになり、最初は抜いていたのですが、だんだん量が増えて来たので35歳ぐらいから白髪染めを始めました。 祖母も母も30代から白髪に悩んでいたようで遺伝もあるようですが、学生時代に不規則な生活をしていたことや食生活の乱れも影響が大きいように思います。美容院で白髪染めを行うと毎月お金がかかるし染毛することで髪の毛も傷むので、出来れば染毛したくないです。
私は現在34歳の女性です。30歳を過ぎた頃から、白髪が生えてきました。 最初は頭のてっぺんに一本だけ生えてきました。しばらくはその一本だけでしたが、段々と増えてきました。後頭部は自分では気付いていませんでしたが、人に言われて気づきました。 髪を染めていないので白髪があると結構目立ちます。 最近は眉毛にも白髪が生えるようになりました。
35歳の主婦です。 まだ白髪が出始めたという実感はまったくありません。 ただ、疲れた時とか、ストレスを感じた時に、突然つむじのところに一本だけぴょんぴょんとでてきたりします。 母は40から出始めたらしいです。 父は50代でも真っ黒でした。 遺伝もあるかもしれませんね。 同級生の友達は白髪がひどいと悩み始めている子もいます。まだまだカラー世代だと思っていますがどこから白髪染めになるのか不安ですね。
私が初めて自分の髪に白髪を見つけたのは、三十代後半、詳しく言うと三十八歳の頃でした。こめかみに数本の白髪を偶然見つけ、私もそんな年齢になったのかとちょっぴり気分が沈んだのを覚えています。ただそれから数年経ちますが、現在でも数本以上は増えることなく今に至っています。 このまま増えなければいいなと願っているのですが、そうはいきませんよね。
32歳の頃、白髪がちらほらと生え始めました。その頃は1本ずつ毛抜きで抜いていました。 35歳を過ぎると、仕事が忙しくなり、睡眠時間が減り、生活が不規則になりました。ストレスがたまって食生活が乱れ太ってしまいました。同時に白髪が一気に増え始めました。そして月に1回自宅で染める様になりました。私は食べ過ぎで栄養を摂り過ぎると、白髪が増えるようです。
私は、子供が幼稚園に入ったときに、ママ友がほとんど髪の毛を茶色に染めていましたので、自分も美容院で、明るめのブラウンに染めるようになりました。 でも、子供が小学5年生くらいになって、白髪が目立つようになってしまったのでした。 そのころ付き合っていた彼氏に、白髪があるのは嫌だと言われてしまいました。 そのころは、40才になったばかりでした。

ストレスから白髪が生えて来た体験談

加齢に伴い白髪が生えて来るのは仕方がないことかもしれません。

しかし、時に加齢ではなく「ストレス」で白髪が生えてきてしまうこともあります。

ストレスが原因で白髪が生えて来ると、ストレスが溜まっているだけでも嫌なのに、さらに追い打ちをかけて落ち込んでしまいますよね。

どれくらいストレスが溜まったら、身体にまで変化を与えて来るんでしょうか?みなさんの体験談を参考にして、あなたのストレスと向き合ってみてください。

自分でも感じる過度のストレスを受けていた半年前。 月初め10日までに書類500枚もの点検、修正の処理。日常業務は7.5時間通常通りこなしたあと残業で作業しなければなりません。 残業時間も縛りがあり、サービス残業をするものなら上司から1時間あまり説教です。 私はついに、誰もの目にも止まらない早朝4時から出勤し、隠れて作業を2日間連続で行いました。 さすがに全身でストレスを感じていた反動が頭のってっぺんに来ました。 白髪3本ですみましたが、ちゃんとストレスを受けない生活を作って行こうと考え直したサインになりました。
30代の半ばを過ぎた頃から、ちらほらと白髪が出て来たなと感じていましたが、ある時たまたま鏡で自分の髪の毛の内側を見た時、急に白髪が増えたと思ったことがありました。 最初は年のせいかと感じましたが、よくよく考えて見たらちょうどその頃、結婚をして親元を離れて全く知らない場所へ引っ越しをして来たので、知らず知らずのうちにストレスが溜まって行き白髪が増えたのかも知れません。
一昨年、就職活動がうまくいっておらずストレスで一部ですがなったことがあります。 その当時はどこにも採用されずに酷い時は第一審査で落とされることなどもあったので自分に自信がなくなって完全に落ち込んでしまい引きこもりにもなりかけてしまいました。 現在では安定しておりますので白髪はなくなりましたが当時は悲惨でした
職場で女性の先輩とうまく行かず、辞めてしまいたいくらい悩んでいた時今まで1本もなかったのに白髪が一気に増えた。 特に後頭部の中心から下に一気に増えて、仕事で一つ結びすると目立つ場所に出たので落ち込んだ。しかも、後頭部だから合わせ鏡でも確認しずらくて苦労した。 一度白髪になるとその毛穴からは白髪しか生えないとウワサで聞き、今は見つける度に抜いているけど、確かにいつも同じ辺りに出ている気がする。
私は就職した頃、仕事をうまく進めることができず、効率よく進めなくてはいけないというプレッシャーがストレスからか、白髪が出てしまいました。 休日に美容室でも行こうかと鏡を見ていたときに、白髪を始めて見つけ、ショックを隠し切れませんでした。 まだ若いのにと思いましたが、白髪のまま出勤し続けることもできずドラッグストアで白髪染めを購入して使いました。
運動中に不注意から足の怪我をしてしまい、2ヶ月間ギプスで松葉杖の期間がありました。 最初の2週間は怪我をしたほうの足は絶対についてはいけないと医師から言われておりとても不便な思いと動けないストレスでいっぱいでした。 物を拾うなどのちょっとした動作が出来ないし、お風呂も入れない、夜寝るときも足の位置が定まらずギプスの窮屈感で睡眠不足にもなりました。 晴れて、ギプスがとれ歩けるようになり行きつけの美容室に行くと、耳のうしろに白髪がいっぱいあるといわれてショックでした。今までに経験したことの無い怪我のストレスで白髪になったのだと思います。
初めての妊娠で、初期の頃によくストレスを溜め込んでいたせいか、白髪が生えるようになりました。 最初は夫から言われ気づいたのですが、段々と自分の目にもわかるほど生えてくるようになりました。 その時は、自分で抜いたり切ったりしていました。 今は出産も終え、ストレスからも解放されたためか自然と白髪の本数が減っていきました。
職場に精神疾患を患った子がいる時です。 少し前の話なんですが、その時はその子がなにかする度に白髪を一本ずつ見つけてました。 根本だけが白く、毛先は色があったので、調べるとそれはストレス原因とのこと。 今はその子は辞めたので、白髪はなくなりました。 やはりあれはストレスだったのか。と改めて思った瞬間でした。
フリーターでバイトをしていて、人が居なく掛け持ちもしていてまるっと休みが月に2回でした。 ストレスは溜まり、さらに仕事での人間関係が職場全体、酷くストレスが溜りに溜り白髪ゼロだったのが三ヶ月で20本も生えました。 あの時は、さらに辛かったです。
大学入学後、環境が大きく変わったせいか白髪が生えました。 友達と下宿する予定が自宅通学となり、片道2時間半かけて通学することになりました。 6年間の女子校からの共学で戸惑うことも多かったです。 5月に祖父が亡くなったり、飼っていた鳥がカラスに襲われて瀕死の重傷になったりとストレスの多い日が入学後続きました。 色々なことが落ち着いた6月頃、ふと鏡を見たら白髪がありました。 私の髪はもともと茶色く一部、金髪のような色の髪が混じっているのですが、金髪ではなく白に近い薄黄色になっていました。 結構数はありました。このまま白髪になるのではと不安だったのですが、大学生活や通学に慣れた9月には白髪はなくなっていました。
私の父親は白髪がすごかったので、自分もきっと白髪になるだろうなと思ってしまっていました。でも42歳になって、息子が登校拒否になってしまって、すごくストレスを感じるようになってしまっていました。白髪を染めていましたが、抜け毛が多く白髪を染めないでいたら、白髪が半分以上になってしまったので、びっくりしています。
介護職をしていた時に、とにかく人手不足で毎日がいっぱいいっぱいでした。 おまけに同僚や上司とも折り合いが悪く、とにかくストレスが溜まっていたのです。 体力的にも精神的にも辛かったのですが一番辛かったのは、そのストレスのせいで白髪が生えてきてしまった事です。 よく綺麗な髪だと褒めてもらえていた自慢の髪がどんどん白髪まみれになり、1週間に1度は黒染めをしていました。 あまり頻繁にしていると髪が傷むので嫌だったのですが、そうしなければ白髪交じりの髪になってしまいます。 老けて見えますし、何より清潔感がないのでとても嫌でした。
学生時代は白髪なんか生えてきたことが無かったのですが、大学を卒業して就職してからちらほらと白髪が生えてくるようになりました。最初は老化かと思ったのですが…。勤めていた職場では上司との折り合いが悪く、毎日出勤時の電車内で胃が痛くなるほどストレスを感じていました。結局鬱っぽくなり退職したのですが、以降白髪が目に付くことが無くなったので、ストレスが原因だったのかなあと思っています。
長女を出産した後に白髪が生えてくるようになりました。初めての出産と育児によるストレスだと思います。長女は昼夜が逆転していて夜あまり寝てくれませんでした。ほぼ徹夜の日も何日もあって毎日寝不足でした。そして初めての育児は何もわからず主人も忙しくて何もしてくれず毎日緊張状態ですごいストレスだったと思います。そんな毎日を過ごしていたら白髪が何本も生えていました。
襟足にまるでエクステをつけたような白髪の束が生えていたことがありました。 当時の仕事がとにかく否定されることが多く心身ともに死んでいくような辛さで、極度のストレスから重度のノイローゼにまでなりました。仕事を辞め心身の状態が落ち着いてから、厄落としに髪を切ろうと行きつけの美容室に行った時です。襟足の髪の毛を持ち上げた美容師さんに「どうしたのこれ!?」と叫ばれて初めて、白髪が生えていたことを知りました。 小指一本分くらいの短めの白い髪が一房と、周辺に茶色や金色に色の抜けた髪が弧を描くように存在しているのを鏡越しに確認しました。頭頂部や外側の髪に見事に覆い隠されていて、私も家族もまったく気付いていませんでした。白髪があったことも衝撃でしたが、きれいに隠れていたことも驚きでした。
親の介護が始まり、思った異常に肉体的にも精神的にもきつい日々となりました。 それまで白髪はあまりなかったのが、急激に増えてしまいました。 思い当たる原因はやはり介護のストレスだと思います。 なかなか介護に追われる毎日でストレス発散や息抜きをするのも難しい状況のため、 どうしたものかとため息が増える毎日です。 ささやかな時間に、ネットサーフィンをして癒しの時間を設けています。
数年前まである会社で海外就職していたのですが、そこでは現地の方々にもサービスを提供していましたが、日本人駐在員にもサービスを提供していました。 この日本人駐在員が日本以上のサービスを求め、クレームを入れてくることが多々あり、それがストレスになって、一気に同じ場所から数本白髪が生えてきて、今ではそれが更に増えています。
三十歳に入ってすぐの頃に、主人がそれまで勤めていた会社を辞めたのですが、この時に不安とストレスからか白髪が生えたことがあります。それまで髪に白髪を見つけたことは一度もなかったので、このタイミングで生えてきたのはストレスからだと思うのですが、髪に白いものを見つけた時はショックでした。ですがその後、主人も仕事が決まり、ストレスがなくなると自然にまた白髪は減っていきました。
実家の母が末期の病気になり、寄り添う事が多くなりました。 幸い余命を過ぎても、前向きに頑張っています。昨日はホームで美容院に髪を染めて整髪しご機嫌でした。ふと気が付くと私の髪の毛には白髪が一杯です。母の話し相手や施設や入院関係の方との対話、親族との関係に気を使いストレスになる事は多いです。 生活全般のリズムもくるい、急に白髪が増えたようです。

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