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ジェルネイルで爪が痛んだ時の対処法

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ネイルが痛む

ジェルネイルをしていたら、自爪が傷んできた!そんな時どうしたらよいでしょうか?

ツヤツヤぷっくりが可愛いジェルネイルですが、「爪に優しく傷みにくい」「保護される」という意見がある一方で、「ジェルネイルをする度に自爪が薄くなっていく」「痛くなってきた」と言う意見も少なくありません。

爪は、一度傷つくと、「生え変わるまでは元に戻らない」と言われています。

そして、爪が全て生え変わるまでには、「約3ヶ月」かかります。自爪の傷みがあまりに酷い場合は、ネイルは一旦お休みしましょう!

しかし、そんな長期的な休みを取らなければいけなくなる前に、日頃のジェルネイルの方法や傷んだ時のお手入れ方法を見直しておきましょう。

爪の痛みの目安とは?

まず、「爪が傷んだ状態」と言うのは、どれくらいのことを言うんでしょうか?ネイルを休んだ方が良いレベルを知りたいですよね。

次のような症状がある場合は、ネイルを一旦ストップしましょう。

レベル1:表面のツヤは?

髪や肌と同じで、ツヤがなくなっていれば不健康の兆しです。

レベル2:爪割れは?

自爪が二重三重に割れていたり、変な所に切れ目が入ってしまったり、もろくなっていませんか?

レベル3:爪の痛みは?

指や爪が痛くなっていたら、菌の感染が疑われます。
特に、緑色に変色していたら、緑膿菌と言う菌が入り込んでいる証拠で、所謂「グリーンネイル」と言う症状です。それは、どんどん繁殖していきます。

爪の痛みの原因はネイルオフにあり!?

ハードジェルを使用した場合は、ネイルオフはジェルを削らなければなりません。その際に、自爪を一緒に削ってしまうと痛みの原因になってしまいます。

ですから、ハードジェルの場合は、決して自分では削らないこと!自分でネイルオフするとジェルと爪との境がわからずに、爪をガリガリと削ってしまうことになります。

セルフケアではなくても激安店のネイルサロンでも同じような結果になることも。サロン選びは慎重に!

また、ソフトジェルの場合は、専用のリムーバーで落とすことになります。そのリムーバーにはアセトンと言う強力な薬品が配合されています。

爪を削る心配がないので、ハードジェルよりはセルフネイル向けですが、アセトンを月に何度も使用すると、自爪は徐々に劣化していきます。

アセトン入りのリムーバーは、「3週に1回程度」の頻度くらいが基本です。

また、マニキュア用のリムーバー(除光液)では、ジェルネイルは落ちません。肌や爪に負担がかかるだけなので辞めましょう。

他にも、剥がれてきたからと言って、ネイルオフの方法以外で無理矢理剥がさないようにしましょう。痛くなかったとしても、爪の組織も一緒に剥がれて爪が薄くなってしまいます。

日頃から出来ることは?生活の中で気を付けたい4つのこと

① 爪を切る時間

爪を切る時には、お風呂上りなどの爪に水分を含んで柔らかい時間がベストです。

そして、爪が欠けてしまっていたり、二重になっている場合には、爪切りで爪を切るのではなく、ヤスリで短くしましょう。

② アセトン不使用のリムーバー(除光液)を使う

基本的にジェルネイルのネイルオフには、アセトン入りのリムーバーを使用することになりますが、最近ではアセトン不使用のものも販売されています。

ネイルをサロンで施術せずにセルフネイルが基本!と言う方は、アセトン不使用のものの方が好ましいです。

③ 家事や掃除の際の洗剤に気を付けよう

安い洗剤は爪を傷めるものが多いので、「天然由来」の環境に優しいものに変えるのがベストです。もしくは、手袋を使用して掃除しましょう。素手は厳禁です。

④ 爪を労わる生活を心掛けよう

ちょっとした動作でも爪を労わった行動を心掛けてください。

例えば、缶詰を開ける時も爪を引っ掛けないようにする。スマホやパソコンのタイピングの際も爪に負担がかからないように気を付けると言った日常の動作の積み重ねが大切です。

ネイルは時々お休みするのも大切!お休み中に出来る2つのケア方法

常にジェルネイルと言う状態は、実は危険。

オシャレを最優先にしたい気持ちもわかりますが、いつか大きなダメージが来て、オシャレ自体が楽しめなくなってしまうので、ジェルネイルも休息期間が必要です。

自分の素爪が健康でなければ、どんなに装っても本当の美しさは出せませんから、ネイルをお休みする期間もオシャレの一環と捉えることにしましょう。

休息期間に出来る簡単なネイルケアの方法は2つです。

① ベースコートを塗ること

何もしないよりも、ベースコートを塗ることで爪の強化が出来ます。

また、ヒビが入った不健康な爪をキレイに見せる効果も期待出来ますし、カルシウムやプロテインが配合されたものもあるので、そういった製品を選ぶことで健康爪への近道になります。

② 保湿をする

ネイル専用のケアオイルもたくさん販売されていますし、ハンドクリームの中にもネイルケア可能なものもあります。

また、オリーブオイルやアボカドオイル、ホホバオイルなどの髪に良いとされているオイルは、大体爪の保湿にも良いものです。

身体の修復が行われる深夜の睡眠時間を活かせば、効率よく爪を回復することが出来るので、寝る前の保湿を心がけましょう。

東洋医学的ケアも取り入れてみよう!

中国から伝わった医学では、爪がもろくなったり、変形したりするのは、肝臓の血の不足(貧血)と捉えられています。

爪が弱いと感じる方は、もしかすると普段から貧血気味だったり、血液を蓄える肝臓がストレスで弱っていて胃腸に問題があったり、睡眠不足だったりする可能性があります。

そんな方は、「血液を補う食事」を心掛けると良いです。

例えば、牛肉や豚肉の赤身、タコやイカなどの魚介類、黒ゴマやひじきなどの黒い食材がおすすめですよ。

ジェルネイルで爪が傷んだ時の対処法聞いてみました。

ジェルネイル初心者だと、「やってはいけないこと」「爪に悪いこと」などほとんどわからないので、何となくしてしまったことのせいで爪が傷ついてしまったということがありますよね。

最近のジェルネイルは、素人でも扱いやすくはなっていますが、やはり様々なルールを守らないと自爪を傷つけてしまうことになります。

そんな時は、ずっと継続してジェルネイルをしているのであれば、あまり気になりませんが、自爪のみの生活に戻ろうとした時に爪が剥がれてしまうのではないか?と気が気じゃありませんね。

ジェルネイルを愛用している先輩方に、今回は初心者がやりがちなことを自分の体験談と共に教えてもらいました。

爪が長くなってくると、ジェルネイルが浮いてしまい、むしって取っていた事もありました。 必要以上に爪が剥げてしまうので簡単に折れてしまう事が多かったです。取れた後は、できるだけ短くして、表面はヤスリで削り、オイルを塗ったり、わざとマニキュアを塗って保護してる時もありました。呼吸をさせるのも大切かと思ったので、マニキュアはこまめに変えてます。後は伸びるのを待ちながら、爪が生え変わるのを待ってます。しばらくはネイルはやめとこうと思っています。
2年ほど全く休みなしでジェルネイルを続けていた事があります。気付けば自爪に潤いがなく薄くなってしまっていました。友人のネイリストに相談したところ爪1枚が生え変わるには3ヶ月くらいかかると言われたので、それから3ヶ月ジェルネイルをお休みしました。休息が一番の対処法だと教えて頂いたからです。休息期間には自爪の保護目的でベースコートを塗っていました。
私は元々爪が弱いので、2.3度ジェルを繰り返すだけで爪が痛んでしまいます。 そんな時はやはり、しばらくジェルはお休みして、私の場合、ベースコート、マニキュア2.3度塗り、トップコートをして保護するようにして過ごしています。 そのままだとボロボロな爪が余計に割れたりしてしまうからです。 2週間から1か月ほど休めてからまたジェルを再開しています。
ジェルネイルで爪が痛んだ時には、保湿効果があるキューティクルオイルを爪に塗ります。キューティクルオイルを塗ることで、痛んだ爪をケアすることができます。 痛んだ爪にジェルネイルを続けているとますます痛みが進んでしまうので、ジェルネイルをしばらくお休みすることも大事です。痛んだ爪が生え変わり、綺麗な爪が伸びたら、またジェルネイルを楽しみましょう。
私自身、ジェルネイルをよくやるのですがやはり爪がどんどん傷んできてしまいます。そういうときは一旦、オフしてから爪を強化するためにベースコートを塗って爪を休ませてあげています。そして、たまにですがキューティクルオイルも塗っています。乾燥を防いで保湿をしてくれ栄養を与えてくれるので傷んだ爪もだんだん回復してくれます。
ジェルネイルを続けていると必ずといっていい程の爪は傷んでしまいます。 これを防ぐ方法はほとんど無いらしく、自分で剥がすのを辞めてキチンとオフしてもらうか爪が伸びるのを待つしか無いそうです。 後は爪の栄養にいいビタミン、ミネラルをバランスよく摂取する事で、多少は予防になります。(栄養バランスは爪にも影響があるため)
ジェルが端からはがれてきた時には、お湯などで十分湿らせてからゆっくりめくるようにしますが、無理にはがすと表面がささくれたり、一層目が剥がれたりします。その様な時には、表面を細かい目のファイルで軽くこすって荒れている部分を取り除きます。力を入れたり、何度も往復をしてしまうとどんどん爪が薄くなってしまうので、本当に表面を軽くなでる程度に整えます。整えた後はデフューザーや加湿器の上に手をかざしたりして保湿します。その後は、ネイルオイルをつけて爪の上から押さえたり、指の両側を押さえてマッサージをします。ネイルオイルがない時にはハンドクリームを塗った後に爪をマッサージするようにしています。しばらくは爪を短くしてジェルやマニュキアなどをつけず、乾燥に気を付けてオイル→マッサージを続ければ回復するのは早いですが、私の場合元々爪が薄く、何もつけていないと折れてしまうことも多いので、繊維の入ったベースコートとトップコートを塗ってガードするときもあります。
ウォーターハンドケアをして、甘皮処理をしっかりします。そのうえで、オイルを甘皮から浸透させ、自爪の強化とトリートメントの効果のあるトップコートを塗ります。トップコートは、最初は、強化のため2度塗りします。1週間に一度、除光液でオフし、塗り直します。オイルは、1日2回しっかり塗ります。爪の痛みが強い場合は、1週間に一度、伸びた分だけ、ファイリングして爪の長さを整え、伸びることによってかかる負荷を取り除きます。
私は10年ほどジェル、スカルプをしています。最近は施術もさせてもらっています。ジェルネイルで特にロングネイルをしていた頃は、よくつめが薄くなったりボロボロになったりしていました。対処法として私が1番いいと思うのは、サロンできちんとオフしてもらい、薄くジェルでコーティングしてもらうのがいいと思います。完全にオフしてしまうと、薄くなった爪が日常生活ですぐ亀裂が入ったり、はげたりしてしまうので、ある程度の補強は必要だと思います。もちろん長さは自爪の長さで。
爪が薄くなって自爪でいるのが痛い場合は、ジェルをしてるほうが保護になり良いのですが、ジェルをする際のサンディングも辛い場合は、ジェルを辞めて爪を休めたほうがいいです。 マネキュアのベース、カラー、トップコートを塗る事で自爪でいるより、爪への負担はマシになります。特に酷く痛む指は、絆創膏も貼って爪への衝撃を防いで下さい。最初は何をするのも爪に響いて痛いと思いますが、1週間ぐらいするとだんだん慣れてきて、爪は強くなってくれるので、後は薄くなった爪を伸ばして、切ってを繰り返し個人差はありますが、3カ月ぐらいでまた、ネイルができるぐらい復活してくれると思います。

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