わき毛

わき毛の脱色って効果があるの?

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わき毛の脱色

わき毛の脱色を考えたことはあるでしょうか。

脱色を行えばわき毛を薄くさせ、目立たなくさせることができると考えると思います。

そんなわき毛の脱色に興味がある人のために、脱色のメリット・デメリットなどを紹介していきます。

日本人はわき毛の脱色をしない?

海外では脱色を行うことがほとんど一般的となっていますが、日本ではそこまで浸透した文化にはなっていません。

これは日本人の毛の性質が大きく影響しています。

欧米人を始めとする海外の人たちは、体毛が薄く色も濃くないため、脱色の効果が得やすくなります。

一方で日本人を始めとするアジア人は体毛が濃く、色も黒であるため、脱色しても色が残ってしまうことがあります。

また、日本人はわき毛やアンダーヘアに関して多少生やしていても問題ないという文化が未だに根付いています。

これも脱色を行わない理由のひとつとして考えられます。

それでもわき毛の脱色を行う人は少なからず見られます。

色を抜くことで存在感を消すことができますので、多少の効果は得られるようです。

脱色は手間のわりに持続性がない?

わき毛の脱色の問題点は持続性にそこまで期待できないという点です。

仮に脱色したとしても根元から黒い毛が生えてきてしまいます。

わき毛は成長が早く、すぐに伸びてきてしまいますので、脱色の手間の割にはそこまで高い効果を期待することができません。

また、脱色は肌へのダメージが大きく、場合によっては皮膚に異常を発生させる危険性もあります。

敏感肌や皮膚に炎症を抱えている人は、脱色は控えるようにしましょう。

脱色するなら剃った方が良い?

わき毛が伸びきったまま脱色の処理を行うと、そこまで高い効果は期待できない可能性があります。

特に太くて濃いわき毛の方ほど脱色の効果も小さくなります。

そのため、脱色を行うくらいならカミソリなどで処理を行った方が手間も省けますし、何より肌のためにもなります。

日本人の毛は黒いので少しでも毛が生えていると、ワキが黒く見えてしまいます。

もしもすぐにワキが黒くなってしまうのであれば、光脱毛などの持続性のある処理方法を検討してみると良いと思います。

わき毛の処理方法はたくさんありますので、自分にとって一番良いと思える方法で処理することが一番です。

結果として、日本人の毛質では脱色はあまり良い効果を期待できません。

それでも、髪の毛の脱色を行う過程で余った薬剤をわき毛に使用してみるなど、ついでに脱色を行う分には良いのではないかと思います。

わき毛の脱色したことがありますか?

みなさんは、わき毛の脱色ってした事はありませんか?

わき毛の脱色って、何の為にするの?と思う方も少なくはないでしょう。

主に、わき毛の脱色をする意味としては、わき毛を目立たせなくする為にするものです。

当然、日本人の私達の純毛は黒ですよね?

もちろん、わき毛だって黒です。

ですので、ちょっと生えて来ただけでも凄く目立つもの…

茶色や金色にしてしまえば、あまり目立たない…と言う事から、脱色をしている方が居るのです。

確かに、ぱっと見た感じではわからないですが、良く見たり角度によっては生えているのは分かってしまうと思います。

それに、お肌に悪くないのかなど身体への影響も気になるところではあります。

そこで、今回みなさんには『わき毛を脱色したことありますか?』と言う質問をしてみました。

一度髪の毛をブリーチしているときに余っている液で脇もやったことがあります。イメージ的には産毛のように気にならなくなると思っていました。実際やってみると始めて脱色したこともあったと思うのですが明るい茶色で、毛の太さが産毛とは比べ物にならないので存在感はそのままでした。わき毛の脱色はあまり意味がないのかなと感じました。

一昔前のことですが、毛抜きや、カミソリで剃るのが怖かった時代に脱色をしたことがあります。毛抜きやカミソリを使うと、確かにキレイにはなりますが、肌がザラザラになりますし、乾燥もとてもひどくなるのを知っていたため、友達が肌を傷つけないためにも、脱色のほうがオススメということで使用していた時期があります。あくまでも、毛が薄く、短い場合は脱色で済むと思います。
腕とスネを脱色する脱毛剤があまった為、ついでにわき毛を脱色したことがあります。脱色剤の待ち時間、脱色剤が腕につかないように脇を閉じないようにキープするのが苦しかったです。 きれいに脱色はできましたが、やはりわき毛が生えている状態。海外のムダ毛事情については分かりませんが、日本の文化にはそぐわないような印象を受けました。
脱色をしたことはありません。私の場合、毛が太くて硬く、伸びるスピードもだいぶ速いので、すぐに黒い部分が伸びてきてしまって目立つことが予想されるので、脱色ではなく、毎日入浴の際にかみそりで剃る方法で処理をしています。 細くて産毛のような毛質であれば、脱色もきっと効果があり肌への負担も少ないだろうと思われますが、自分の場合は難しいです。
あります。髪の毛をセルフブリーチ・カラーリングした際に余ったカラー剤を使用して脱色・染毛しました。実際には、毛が短かったため上手く脱色できませんでした。しかも、放置時間中に皮膚がヒリヒリしてきてしまったため、終わってみると大変なだけでした。脱色後も皮膚の腫れが残ってしまったので、もう2度とやりません。
あります。遠目では確かに目立たなくなりましたが、金髪のようにキラキラしていたので、近目で見るとかなり不自然だったと思います。 他の人から、何か指摘されたりはありませんでしたが、人の目線が自分の脇に行くたびに落ち着かなかったです。 結局一回でやめてしまいました。 意外と手間もかかったし、肌にも結構負担があったような気がするので、だったら他の処理方法が良いかなと思います。

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