ニキビ

唇荒れやニキビにも効くはちみつパックについて

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ニキビ跡にはちみつ

ニキビ跡や唇パックにハチミツが有効なワケ

近年、ハチミツを使用した美容アイテムや健康食品はどんどん増えています。天然成分でありながら抜群の効能を持つハチミツですが、ニキビ跡を解消することはできるのでしょうか?

しかし、ハチミツにはビタミン類やアミノ酸など合計190種類以上もの成分が含まれていることから、美容業界で高く評価されているんです。

特にハチミツに含まれる、ビタミンB2は血流や代謝を促進する作用があるので、すでにできてしまったニキビ跡やシミにも効果が期待できるというわけです。

しかし身体の広範囲なシミや黒ずみとなると、話は別です。頑固な色素沈着を消すにはハチミツではなく、ハイドロキノンのような強力な美白成分が必須です。

ハチミツ効果

・ビタミンB2
ハチミツに含まれるビタミンB2は皮脂分泌をコントロールする働きがあります。過剰な
皮脂を抑えニキビを作らない環境へ導きます。

・ビタミンC
ビタミンCやビタミンC誘導体は、シミやくすみを改善する働きがあります。ハチミツの場合は、即効性はありませんが根気強く使用することで、ニキビ跡が徐々に薄くなる効果が期待できます。

ハチミツは抗菌作用もあるので、ニキビには適している成分です。しかし化膿したニキビやクレーターニキビは、改善方法が異なるため使用してもそれほど効果はありません。

ハチミツでアクネ菌退治!

ハチミツがニキビやニキビ跡に効く!と言われる理由はこれです。ハチミツには抗菌作用や殺菌作用があるのは有名ですが、どうやらアクネ菌や黄色ブドウ球菌を退治してくれるからなのだとか。

ハチミツに含まれるグルコースオキシターゼという酵素が、強力な殺菌力でもある過酸化水素を作り出して、アクネ菌の発生を阻止してくれるんです!

ニキビ跡にも効果を示すので、ぜひ試してください。

そのままリップクリームとして使用してもOK

大昔から「薬」としての効能も注目されているはちみつ。実は現代の日本でもれっきとした「医薬品」として日本薬局方のはちみつが数種類売られています。ラベルには「口唇の亀裂・あれに」としっかり表示が。そのまま荒れた唇に塗ればOK。

荒れたときだけでなく、荒れを予防するため日常的に使うのも効果的ですよ。

はちみつは、皮膚や唇周りのデキモノにもオススメ!

はちみつには殺菌力があります。

高濃度の糖分の中で菌やバクテリアがその浸透圧で体液を吸い取られて死んでしまう説。はちみつのペーハーが薄めた酢ほどの酸度だから菌が繁殖しない説。はちみつの酵素が「過酸化水素」という消毒液に使われる成分を生み出す説。時代とともに研究が進み、はちみつの持つ様々なパワーは本当であることがどんどんわかってきています。この殺菌力を信じて、ニキビやちょっとしたやけどに塗る人もいるほど。

私は日焼けで唇や唇の境目にブツブツが出たりかゆみが出ることがあります。ひどい日焼けは、小規模なやけどと同じような現象。こんなときは、口に入っても安全なはちみつを塗って落ち着かせています。

はちみつラップにしても、唇に薬代わりに塗るにしても、美味しくて思わずぺろりと舐め取ってしまいがち。しかし、そのままにしておくと水分が奪われたままでかえって悪化してしまいます!ついつい舐めてしまったら、塗り直しを。そして、舐めとらない強い理性をもちましょう(笑)

「生」のはちみつがより効果的!

はちみつにも加工された商品があります。急いで収穫されたため水っぽいはちみつにみずあめや人工的な転化糖を混ぜたもの、加熱して水分を飛ばして濃さを出したものなどがあります。

実は市販品もやや加熱していて、まったくの「生」ではないものがあります。本当に純粋な「生」のはちみつは「生」や「LAW」の表示があるので是非、意識して探してみてください。

はちみつが固まっているとき

ゆっくりと、ごく弱火で湯せんにかけるのが理想的。このとき、生であるはちみつのせっかくの酵素が死なないよう、はちみつ自体の温度が40度を超えないようにします。だいたい、お湯の温度が60度を超えなければ大丈夫。温度計を入れて注意を払いながら温めます。

寒い季節には固まってしまうことのあるはちみつ。これはブドウ糖と果糖のバランスで決まります。そばの蜜のようなブドウ糖が多いはちみつは固まり、アカシアの蜜のような果糖の割合が高い蜜は一年中固まらないと言われています。

固まったまま使用しても毒ではありませんが、ザラザラしたスクラブのような状態は荒れた唇には優しくありませんし、パックしたとき浸透しないので面倒でもトロリとした状態で使用したいものです。

溶かすのが面倒に感じるけど、はちみつラップはしたい!という方は、果糖の多いはちみつをえらぶようにしましょう!

特に1歳未満の子供にはNG!

口に入っても安全なので、唇以外でも薬代わりとして子供に使いたくなりますが、1歳未満の子供にはちみつは危険なので使用しないでください。

これは子を持つ親には浸透している事とは思いますが、1歳未満の子供は腸が未熟なためはちみつに含まれるボツリヌス菌が定着・繁殖しやすいのでとても危険です。

1歳を超えればOKとされていますが、甘くて美味しいはちみつを子どもに塗っても舐めとられるのがオチかと思いますので、お子様にはオススメできません。

まとめ

ハチミツがニキビ跡に効くという情報は本当です!

ニキビの元であるアクネ菌を退治できるので、使用しなきゃ損です!

ハチミツパックやハチミツ洗顔なども効果があるようなので、ぜひお試しください!

ニキビ跡にはちみつを塗ったことはありますか?

みなさんは、日頃ニキビは出来ますか?又は、過去に出来ていた経験はありますでしょうか?

ニキビは、出来ている最中はもちろんの事、赤みや腫れが引いて治ったとしても跡として残る場合も多くあるので、綺麗に治すのにも苦労しますよね…

ついつい、気になって引っ掻いてしまったり潰してしまった経験はありませんか?

それらを繰り返ししてしまうと、色素沈着を起こし黒ずみの原因となる場合や、お肌がボコボコしてしまうなど、女性なら回避したいものばかりです。

ニキビ跡に効果のあるものって、度々耳にしますが、その中でもハチミツにもその様な効果があると言うのを聞いた事があります。

ハチミツなら手頃な価格ですし、天然成分なので、お肌にも安心して使えそうですよね!

そこで、今回は実際にみなさんには『ニキビ跡にハチミツがいいって本当ですか?』と言う質問をしてみました。

はちみつには、殺菌効果があります。そのため、にきびにつけるぶんにも、よいです。わたしは、にきびあとが、きになり、はちみつを、つけることにしました。めんぼうに、はちみつをつけて、洗顔したあとの、きれいなはだに、はちみつを、ほんのすこしだけつけます。保湿効果もあるため、つけつづけることで、にきび跡が、ましになりました。
ニキビ痕にハチミツが効くというのはよく聞いていました。以前試したことがあります。ニキビは治ったけどひどく痕が残ってしまい悩んでいました。その時肌に直接ハチミツを塗り込み、それを1ヶ月続けました。そしたらそのニキビ痕は完全になくなり、更に肌はツルツルになりました。乾燥肌改善にもかなりの効果があるようです。
にきび跡には、ハチミツをたっぷり塗って、15分ほどパックするようにしています。ハチミツには保湿力がたっぷり含まれているので、パックをした後、お湯で洗い流した後の肌はしっとりとして乾燥もなく、にきび跡も綺麗に保湿され、天然成分で刺激がないので、肌が綺麗になりますし、柔らかくなるのでハチミツ効果を実感できます。
聞いたことがありましたので二十代前半のニキビがひどい時にやったことがあります。お湯で薄めてお風呂上がりにピンポイントで塗っていました。気持ち的に「効く」であろうと思っていたので脳が刺激されてのかもしれませんが直ぐに治ったことを覚えています。後もそこまで残らず三十路を迎えた今でもニキビ痕がヒドくなりそうな時はたまに塗ります。
以前ニキビが出来て治らなかった時に、祖母からハチミツを勧められました。 いつもの洗顔クリームにハチミツを混ぜて洗顔し、お風呂上がりにお湯で溶いたハチミツをニキビ部分に塗り、ラップパックをしました。 すぐには治りませんが、3日程で綺麗になりました。しかもニキビ跡が残らなかったので、効果的だと思います。ニキビがなくても、ハチミツ洗顔は肌がモチモチしたので良いと思います。
ハチミツは知る人ぞ知るニキビ跡の赤みを薄らいでくれる万能薬なのです。殺菌力と保湿力の両方を兼ね備えているので、ニキビ肌には効果てきめんのアイテムです。非加熱で純度100%のハチミツを洗顔をした跡に大きめのスプーン1杯くらいを丁寧に顔に塗ります。ベトベト感になれるまでは水やぬるま湯で希釈しても結構です。するとモチモチした肌になってニキビ跡が和らぎます。

 

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