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欠けた!浮いた!「リペア」してお気に入りネイルを長持ちさせる方法!

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ネイルを長持ちさせる

ジェルネイルの交換時期までに、例えば無理な力が加わってしまい、「ネイルが欠けてしまった!」「浮いてしまった!」そんな経験ありませんか?

その度に、毎回全ての指のネイルを交換するのも大変ですし、折角のお気に入りのネイルが1ヶ月を待たずして、変えなくてはならなくなってしまったらショックですよね!

しかも、ジェルネイルの交換頻度が高すぎると、アセトンリムーバーを使ってオフする回数やサンディングの回数が自然と増えます。

すると、爪トラブルも増えてしまいます。

そんな時に「リペア」することで、ジェルネイルを長持ちさせることが出来ますし、爪トラブルも回避することが出来ますよ。

今回は初心者でもわかる「リペアって何?」「どうやってするの?」というのをご紹介します。

リペアって何?

リペアとは、ジェルネイルの「先端欠け」や「リフト(浮き)」した時に、ジェルネイルを元のように見栄え良く直す方法のことを言います。

リフトしたままだと見た目もそうですが、グリーンネイル(爪カビ)の原因になってしまったり、不清潔ですから、すぐに直したいですよね!

リペアの方法

準備する用具用材

  • 消毒用エタノール
  • クリーナー(エタノールで代用可)
  • (プレプライマー)
  • プッシャー
  • キューティクリニッパー
  • ファイル(120~150G程度)
  • ネイルブラシ
  • ベースジェル
  • カラージェル(必要に応じて)
  • トップジェル

リペアの手順

① 手や爪をエタノールで消毒

手洗いして乾かした後、手や爪についている水分と油分をエタノールで十分落としましょう。

② ニッパーで切る

先端が欠けてしまっている部分もしくはリフトしている部分をニッパーで切りとします。
少しでもリフトしている部分がある場合は、ギリギリまで切ってください。

③ サンディング

自爪とジェルネイルとの段差がなくなるように削っていきます。
そして、自爪とジェルネイルに段差がなくなったら、あくまでも傷つける程度に軽くサンディングしていきます。
次にダスト(粉)を取り除きます。特に、爪の内側に入り込んだダストまでしっかり取りましょう。ネイルブラシで払った後に、さらにキッチンペーパーなどにクリーナー(エタノール)を含ませて綺麗に拭き取りましょう。

④ ジェルを塗布し、硬化する

(プライマーを塗ってから)爪の根元にベースジェルを塗っていきます。そして、硬化します。次にカラージェルを塗り、硬化。トップジェルを塗り硬化。この工程は、普段のジェルネイルの施術と一緒です。
※ラメ、アートなどがある場合は書き足して修繕しましょう。

⑤ 未硬化ジェルの拭き取り

クリーナーで未硬化ジェルを拭き取って終了です。

リペアの気を付けたいポイント

  • 自爪の削りすぎには注意!
  • エッジ(爪の先端の断面)の部分も忘れずに塗ること。

ジェルネイルをしてから日常生活で気をつけなくてはならないことは何ですか?

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