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ちょっとじゃない!慢性的なデリケートゾーンの痒みの対策は?

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慢性的な痒み

デリケートゾーンの慢性的な痒み対策

デリケートゾーンの痒みが発生する原因は様々。ストレスやおりものの増加など、細菌による感染から強い痒みを伴う場合は何かしら治療を始めることが大切です。

しかし皮膚科や産婦人科で診察をするとデリケートゾーンを見せなくてはいけないので抵抗がある女性も多いのではないでしょうか。

まずは、自宅で抗菌・殺菌剤が含まれたデリケートゾーン専用軟膏を細目に使用するようにしましょう。

以下、おすすめの軟膏を紹介します。

1・ユースキンラフレ

デリケートゾーンの痒みやかぶれ専用の軟膏です。痒みが起こる仕組みというのは、かゆみを感じとる神経が伸びてくることで発生します。

鎮痒成分であるクロタミトンや抗菌成分が含まれているので、汗でかぶれた皮膚や炎症悪化を防ぎ皮膚じたいの機能を改善してくれます。

また、ステロイド剤や尿素を一切含まないので肌にも優しい成分であることが分かります。

2・フェミニーナ軟膏

こちらは誰もが知っている、女性のデリケートゾーン専用フェミニーナ軟膏です。中でも最も多く使われているのがクリームタイプで伸びが良くしっとりした使用感が特長です。

頑固な痒みを鎮めるリドカインやジフェンヒドラミン塩酸塩が含まれているので、生理時の痒みやおりものの異常で起こる痒みにも効果を発揮します。

カンジダ膣炎が原因で痒みが発生した場合は、軽度なら症状が落ちつくこともありますが、掻きむしるほどの強い痒みには効果が現われない場合もあります。
5日経過しても痒みが治まらない場合は迷わず産婦人科系を受診するようにしてください。

3・デリケア

こちらもデリケートゾーン専用に開発された治療薬です。主にかぶれや痒み、湿疹に用いられる塗り薬で慢性的な痒みに効力を示す軟膏です。

メントール系なので塗った直後はスース―した清涼感が持続しますが、痒みを紛らわせるための成分でもあるのでより痒みを軽減することができます。

保湿としても使用できる軟膏ですがメントール系やクール感が苦手な方は、刺激の少ないフェミニーナ軟膏タイプをおすすめします。

4・陰部専用ソープで洗浄

デリケートゾーンの痒みには、慢性的な痒みや炎症を抑える軟膏は必須です。ですが、陰部専用のソープを使用することで、さらにデリケートゾーンのトラブルを防ぐことができます。

市販ではなかなか売られていないので、ついつい一般的なボディソープを購入してしまいがちですが、ここはしっかり対策を見直して正しい方法を実践していきましょう。

まずは肌に優しい成分であること、殺菌・抗菌作用が含まれていることを中心に専用のソープを選ぶようにしてください。

まとめ
慢性的な痒みにはデリケートゾーン専用の軟膏を使用しましょう。

どの軟膏も様子をみる目安は5日です。

5日経過しても痒みが改善されない場合は必ず産婦人科系を受診してください。

血が出るほど掻きむしりたくなる痒みにどう対応しているか?聞いてみました。

デリケートゾーンの治療は恥ずかしさもあり対応が遅れがちです。

少々の痒みならばムレや乾燥が原因のことが多いですが、病気でもないのに血が出るほど掻きむしりたくなったり、就寝中寝付けない程痒いということが稀にあります。

慢性化してしまうと繰り返しその症状に悩まされてしまうんですね。

なので、恥ずかしくても婦人科へ行って早期治療をおすすめします。

もしも、万が一慢性化してまった場合はどうしたらよいでしょうか?どう対策しているか?みなさんに聞いてみました。

痒い
デリケートゾーンの痒みの原因と対処法

デリケートゾーンが痒い時にケアする方法 デリケートゾーンの痒みは、知り合いは勿論のこと医師にも相談し ...

33歳、専業主婦です。市販の薬を塗ります。
私は生理の血液で痒くなり、お湯で流したりしてもやはりムズムズ痒くなるので。
フェミニーナ軟膏はあまり効かなかったので、いろいろ試した結果、子供のオムツかぶれの薬でポリベビーという塗り薬があるのですがそれが本当によく効きました。
今も愛用しています。値段も高くないので、買っておくと便利です。
私は25歳で痒みは24歳頃に始まりました。今も続いているので1年間ほど続いております。これに対して私の対策は、ムダ毛処理後に必ずCetaphil の保湿クリームをたっぷりと塗っています。ムダ毛処理後だけでなく気づいたら必ず塗るようにしています。
30代前半の時に急にデリケートゾーンの痒みを感じるようになりました。服の上から描いてしまうこともあり、駄目とは分かっていても掻いてしまって、余計に悪化…という悪循環でした。しかし、半年くらいして気付いたら治っていました。病院に行こうと思ってはいたけど、なんと無く行きづらくて、市販のフェミニーナ軟膏を塗って対応していました。ちょうど2人目出産して半年くらいで色々ストレスがあったのかなと思います。
20代半ばの夏頃急に何とも言えないデリケートゾーンの痒みが襲って来ました。初めは気のせいだ、直ぐに治まると思っていたのですが1週間、2週間と治まることなくどんどん酷くなっていく痒みに限界を覚え対策をネットで検索しました。そこで手軽に取り入れられる「痒くなったら兎に角シャワーで洗ってしっかり乾かす」を徹底的にしたところ徐々に痒みが治まってきました。同じように悩んでいらっしゃる方も是非騙されたと思ってまずは3日試して見て欲しいです。
5年ぐらい前からたまに痒くなることがあります。私は生理前後が多いのですが、予防策として、パンティライナーを使用してみたところ痒みが軽減されました。下着も汚れず一石二鳥です。それでも痒い時には皮膚科で処方されたヒルロイドを使用しています。
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痒みがない時は稀なくらい、いつも痒みはあります。今30代ですが、10代後半は特にヒドく、その頃よりも良くはなりましたが、未だに痒みは無くなりません。特に排卵期でおりものが多い時は要注意なので、トイレでデリケートゾーンをビデ洗浄しています。そうすると、ある程度は洗い流されるので何もしないよりは痒みも緩和されます。あとは下着をこまめに変えて清潔にすることですね。
生理の後は必ず痒くなりますが、生理中も痒くなる時もあります。
夏場は蒸れたりするせいで酷く痒くなります。生理中はナプキンを替える時間がなく長い間放置していると血液で痒くなり、生理が終わった後はオリモノが多く、オリモノシートをしていますが替える時間がないと、また放置してしまい蒸れて痒くなりの繰り返しが続いた時がありました。市販の薬を塗って様子を見ていましたが、痒みが治まらず、ナプキンをこまめ換えたり、生理がなくオリモノもないときは通気性のいい下着の着用を心がけています。
高校生のころはよく動くし汗もすぐ出るので、1週間くらいすると我慢できなくて蒸れると特に夏は痒みが出やすくなるので、VIOの処理とOラインにはベビーパウダーをするとすこし蒸れるのを抑えることができます。
26歳、2人目出産後のデリケートゾーンの痒みが気になりだしました。最初はオリモノシートが体に合わずかぶれているのかと思い色んな商品に手を出してみました。しかし一向によくならなかったので婦人科を受診しました。診察の結果は出産時の切開の傷のつっぱりと傷口のかぶれでした。処方してもらった薬を塗ると一週間で見違えるほどによくなりました。
生理前になるとかゆみが酷くなるように思います。可能な時は部分的にこまめにシャワーをし、タオルオフを心がけています。また、下着の素材も痒みが気になる時は綿を選ぶようにしています。生理中も痒みが酷い時は布ナプキンを使う時もあります。

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