かゆみ

デリケートゾーンが乾燥して痒いときにはワセリンが効果あり!

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デリケートゾーンにワセリン

白ワセリンとは

乾燥に絶大な効果を示すワセリン。皮膚科で処方されるほど安心性が高く皮膚表面を保護する力が抜群です。

軟膏治療薬とは異なり皮膚再生を促す効能はありませんが、あかぎれや乾燥による粉ふきなどはワセリン一つで十分対処することができます。

そんな万能保湿剤のワセリンですが、乾燥からおこるデリケートゾーンの痒みに使用しても大丈夫なものでしょうか?

白ワセリンを調べていくと、意外と多くの女性がデリケートゾーンにワセリンを使用していることがわかります。

ただ1つだけ注意点があるので、下記を参考に白ワセリンを効率的に使用してくださいね。

白ワセリンの効果

白ワセリンを定期的にデリケートゾーンに使用することで、乾燥からおこる痒みだけでなく処理後の毛のチクチク感や下着の摩擦を防ぐことができます。

毛のチクチク感や摩擦が避けられる理由とし挙げられるのは、白ワセリンを塗ることで肌や毛がコーティングされてクッションがわりになるからではないかと推測します。

白ワセリンは使い方しだいで以下4つの効能が期待できるので興味のある方は試してくださいね。

・乾燥を防ぐ
デリケートゾーンや身体の乾燥対策に有効

・乾燥からおこる痒みを鎮める
乾燥を改善することで痒みを抑える

・毛のチクチク感や下着の摩擦を抑える
白ワセリンが毛先や肌を保護する

白ワセリンをデリケートゾーンに使用できる症状

赤ちゃんの皮膚にも使用できるほど安全な白ワセリンですが、どんな症状でも改善できるわけではありません。

痒みの多くは乾燥からおこる場合がほとんどですから、オリモノや下腹部など異常が見られなかった場合は、白ワセリンを使用できます。

性病や感染症からおこる痒みには全く効能を示さないので様子を見ながら使用しましょう。

白ワセリン 陰部に使用した場合の効能 改善法
乾燥の痒み 白ワセリン・保湿剤
黒ずみ × 美白クリーム
× 軟膏
ニキビ × 洗顔・軟膏

 

白ワセリンをデリケートゾーンに使用する時の注意点

白ワセリンをデリケートゾーンに使用する時は下記の注意点を守りましょう。性器周辺や肛門周辺は粘膜で覆われているため皮膚が薄く傷がつきやすい部分です。

安全な白ワセリンでも粘膜の塗布は避けるようにしてください。塗り方としては指に少量の白ワセリンをのせて気になる乾燥部位に薄く塗布し、すり込むのではなくポンポン肌にのせる感覚で馴染ませると良いでしょう。

・粘膜は不可
皮膚が薄く傷つきやすいのでむやみに触らない

・少量を守る
白ワセリンは伸びが良いので少量で十分

まとめ

白ワセリンはデリケートゾーンの乾燥対策や痒みに有効です。

VIO脱毛の全処理でおこる毛先のチクチク感にも最適ですよ。ぜひお試しください。

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