アンダーヘア

アンダーヘアの白髪はニードル脱毛で解消

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アンダーヘアに白髪が生えてきた

アンダーヘアの白髪が生える理由

アンダーヘアの白髪を発見した時は、それはもうショックで言葉を失います。それが20代だったら尚更でしょう。

白髪=加齢と共に白髪が生えると思われがちですが、実は加齢だけではなく、遺伝的要素や食事、生活習慣、ホルモンバランス、ストレスなど様々な理由が関係しています。

そして、アンダーヘアの白髪は毛抜きで抜くと一時的に解消はされますが、再び白髪が生えてきます。ですから、何度抜いても白髪から逃れることは出来ません。

そんなアンダーヘアに白髪が生えてきた時の対処法をご紹介します。

アンダーヘアの白髪の原因は?

実は毛は元々「白い状態」で生えるのですが、メラニン色素によって黒色に変化します。頭髪や陰部の毛も全く同じ原理で、何かをきっかけにメラノサイトが上手く機能しなくなると、白いまま毛が生えて来るようになります。これが「白髪」です。

白髪については、憶測や誤った情報が多く、そうかといって白髪が増える原因は、特別解明されているわけではありません。ですから、一般的には白髪を黒くする治療はなく、白髪染めで対処しているのが現状です。

しかし、誤った情報の一つとして「白髪を1本抜くと次々に増えてしまう」というものは、嘘です。なので、1本2本なら抜いて対処しても良いですね。

しかし、頭髪と違いデリケートな部分なので、頻繁に抜くのは地肌に悪いです。なので、別な方法で解消しましょう。

アンダーヘアの白髪を解消する方法は?

アンダーヘアが全体的に白髪になることは考えにくいため、数本程度なら抜く方も多くいるはずです。

しかし、毛抜きによるムダ毛処理は、毛穴の炎症や肌を傷つけるおそれがあるため、現実的な方法ではありません。

アンダーヘアの白髪を手っ取り早く解消したい方は「ニードル脱毛」もしくは「生活習慣」を見直して出来る限り白髪が生えるのを抑えましょう。

白髪脱毛はニードル脱毛しかない!?

最近では、あまり耳にしなくなったニードル脱毛ですが、レーザー照射や光照射が有名になる前は「ニードル脱毛」が一般的でした。

実はアンダーヘアの白髪をキレイに解消する方法は、この「ニードル脱毛」しかありません。元祖脱毛法と呼ばれる美容業界では歴史の古い脱毛法になります。

白髪を脱毛出来る光脱毛サロンがある」というのは誤情報で、本来黒色に反応して初めて脱毛が成立しますから、脱毛サロンやクリニックでは白髪を脱毛することは出来ません。

そして、ニードル脱毛の場合は、毛穴に専用針を刺して電気を流しながら脱毛していくので、時間がかかりますが、どんなムダ毛もキレイに脱毛することが出来ますよ。

もちろん白髪もOK!1本1本丁寧に施術するので、アンダーヘアの白髪を根元からスッキリ永久脱毛してくれます。

しかし、難点が3つあります。

  1. 痛みが強いため麻酔を使用する場合があること。
  2. 1本1本丁寧に施術を行うことから期間がかかりすぎてしまうこと。
  3. 費用が高くて継続しづらいこと。

白髪が数本程度なら、1本数百円~期間もそこまで長くかかることはないでしょう。アンダーヘアの白髪を解消したい方は是非検討してみてください。

生活習慣を変える!

白髪は加齢と共に量が多くなるのですが、10代20代だとしてもアンダーヘアの白髪が生えて来る場合もあります。

若いのに何故!?と疑問に思う方も多いと思いますが、白髪と生活習慣は密接に関係しており、栄養不足やストレス、喫煙なども原因の一つではないか?と言われています。

まずは、過度なダイエットや暴飲暴食を避け、栄養素の偏りを防ぐことです。白髪に効果的な食材は「納豆」「卵黄」「海藻類」「ゴマ」などでこれらを単品ではなくバランスよく摂取することが大切です。

また、過度のストレスがあると、自律神経やホルモンバランスが乱れ、成長ホルモンが分泌されなくなり代謝が衰えてしまいます。また、喫煙や運動不足による血行不良も関係してきます、

女性の場合は、血流が悪くなると冷えや肩こり、体重増加など様々な体調の変化が現れます。白髪を抑えるためにもまずは「生活習慣」から見直して行きましょう。

脱毛サロンの光脱毛で白髪は抜けない!?

よく脱毛サロンの広告で「白髪を解消する」という情報を目にしませんか?これは、誤った情報で白髪を光脱毛で抜くことは出来ません。

そもそも脱毛サロンの脱毛機器は黒色に反応して初めて脱毛が成立しますから、白髪に照射を当てても全く意味がないのです。

これはレーザー脱毛の場合も同じです。VIO脱毛法としては優秀ですが、白髪には不向きな脱毛法になるので、誤った情報は十分に注意しましょう。

黒く染めるのはどうなの?

アンダーヘアの白髪を白髪染めで黒く染めれば問題は解決できるのでしょうか?アンダーヘアの白髪を染めることは出来ますが、皮膚のことを考えると現実的ではありません。

デリケートゾーンは刺激に弱く敏感な部分ですから、白髪染めの成分が強すぎて皮膚がただれてしまいます。

パッチテストを推奨する白髪染めが多く、体質的にアレルギーを起こしやすい方が非常に多いです。皮膚トラブルを避けるためにもデリケートゾーンへの使用は控えておいた方がよいかもしれませんね。

アンダーヘアの白髪染めは「絶対に使ったらダメという訳ではなく、使用する際は自己責任で!」ということになります。

それでも染めたい!白髪染めを選ぶ時の条件

アンダーヘア専用の白髪染めというのは、まだ売られていないんです。アンダーヘアに使用する白髪染めは第一条件として、「無添加」商品であることです。

完全無添加のヘアカラーは、皮膚に害を与える物質は含まれていないので、過剰な刺激を与えずに安心して使用出来ます。

次に「天然染料」を使っている白髪染めもいいですね。天然染料は、手やお風呂についても簡単に洗い流せるほどに「肌に優しい」です。

アンダーヘアを染めた状態で脱毛サロンの光脱毛を受けた場合ですが、その場合も根元部分は染まらずに白く残っていますから、照射が上手く当たらず脱毛失敗で終わってしまいます。

ニードル脱毛なら白髪もOK

ニードル脱毛は、確実に「永久脱毛」になれる脱毛法で白髪にも対応することができます。

脱毛サロンの光脱毛もクリニックの医療レーザー脱毛も試したけど、ムダ毛が再発した!という方には試してみる価値があります。特に薄毛や剛毛の方には必見です。

具体的には、毛穴にプロープという針を刺していき、毛包細胞を破壊していきます。体毛の素となる細胞そのものを1本1本破壊するため永久脱毛を可能にしています。

針を刺すと言いましたが、先端が丸くなっている針で毛穴にすっと入って行くので刺した時には痛みはあまり感じません。ただし、電流でビリっと細胞を破壊する際に痛みは感じます。

ニードル脱毛のメリットって?

永久脱毛が可能

毛包細胞という体毛の素を直接破壊する脱毛法なので、どんな方法よりも持続性があり、1本1本丁寧に脱毛する方法なので、脱毛効果も間違いなく感じることが出来ます。

毛穴が引き締まる

脱毛した後に、アフターケアでローラーがけをします。そのローラーがけをすることで、毛穴を閉じることが出来、肌を明るく見せることが出来ます。

デザインを細かく指定できる

光やレーザー脱毛と違い照射範囲がなく、1本1本脱毛していくスタイルなので、細かくデザインや毛量などを指定することが出来ます。特にVラインなんかはおすすめですね。

毛硬化や増毛化などのリスクがない

光脱毛やレーザー脱毛には脱毛のリスクを伴います。

本来は脱毛効果を得られるレーザー照射が逆に毛を濃く硬くしてしまう「毛硬化」という現象やかえって毛の量を増やしてしまう「増毛化」という現象が起きてしまう可能性もあります。それらのリスクがないのは嬉しいですね。

日焼けや肌褐色が良い方も施術可能

メラニン色素に反応させる必要がないので、日焼け肌や褐色の良い肌の人も施術が可能です。ただし、強い日焼け直後の肌には脱毛自体に刺激が強すぎるので行えません。

産毛や白髪にも効果絶大

産毛でも細い毛でも白髪でも1本1本脱毛していくスタイルなので関係ありません。そのため効果は間違いないです。

ニードル脱毛のデメリットって?

痛みが強い

何と言ってもニードル脱毛には「痛み」はつきものです。特に現在は少々効果が劣るもののほとんど痛みを感じない脱毛法などが確立されていたりするので、痛みに弱い方にはおすすめ出来ません。

料金が高い

1本〇円というスタイルになるので、脱毛範囲が少ない場合はおすすめですが、全身脱毛など脱毛範囲が広い場合は料金が高額になる恐れがあります。

逆にすでに脱毛し終えているが、残ってしまった毛があるという方や脱毛したい部位が少ない方には確実に減らせる方法なのでおすすめな方法とも言えます。

施術時間が長い

1本1本仕上げて行くので照射範囲の広い脱毛法に比べればどうしても1回の施術時間は長くなってしまいます。しかし、期間は大体1年余りで処理が可能なので、考えようによっては短く済む可能性もあります。

毛が必要

毛が少しでも伸びていなければ、施術をした際に抜けた毛をつまんで取り除くことが出来ません。短すぎると肌を傷つける恐れもあります。また毛穴の場所もはっきりわかるためにも必要です。なので、伸ばしていく必要があります。

金属アレルギーの方は出来ない

プロープという針を使用する脱毛法なので、当たり前ですが金属アレルギーの方は炎症を起こしてしまうのでニードル脱毛が出来ません。

ニードル脱毛が出来るサロンやクリニックが少ないって本当!?

現在は脱毛サロンだと光脱毛、クリニックだとレーザー脱毛が主流です。

なので、確かにニードル脱毛が行える場所は少なくなっていると言えます。

じゃあ、効果が少ないんだね?」というわけでは決してありません!

むしろ効果は間違いないです!しかし、1本1本脱毛するので、時間もかかりますし、患者の毛質や毛根の状態をしっかり見極めて行う必要があり、施術を行うスタッフに高度な技術が必要になってくるため、他の方法が主流になっていると考えられます。

なので、より綺麗な仕上がりを求める方には「ニードル脱毛」がおすすめで、一部完璧な仕上がりを求めるサロンやクリニックでもニードル脱毛を導入しています。

痛みが少ないニードル脱毛もある!?ニードル脱毛の種類

直流針脱毛

現在はほとんど導入されていません。

プロープから微弱な直流電流を流すことで毛根を腐らせ毛包細胞の活動を停止させます。

通電時間が長く60~80秒かかるので痛みが強いです。ただし、どんな毛質でも施術が可能なのは強みですね。

絶縁針脱毛

基本は直流針脱毛と同じ方法です。ですが、肌との接着面に絶縁加工を施してあるので、火傷や色素沈着などを防ぐことが出来、安心です。

通電時間も3~20秒程度と短くなっているので痛みが少なく済みます。しかし、費用が高額なのと血液検査が必要なのでクリニックのみでしか出来ない方法です。

高周波針脱毛(フラッシュ脱毛・マニュアル脱毛)

直流電流ではなく、高周波を流すことで毛質の水分を蒸発させて毛包細胞の活動を停止させます。通電時間がとても短く0.01~1秒程度なので痛みがかなり少ないですし、施術時間も短く済みます。ただし、毛質によっては出来ない場合もあります。脱毛サロンで主流の方法ですね。

ブレンド法

直流針脱毛と高周波針脱毛を同時に行う方法です。

別名コンビネーション法とも言い、両方の長所を生かしたニードル脱毛法になります。

通電時間は10~15秒程度で痛みは強いものの毛質も選ばず、直流針脱毛よりも時間が短く済みます。脱毛サロンで主流の方法ですね。

 

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