デリケートゾーン

妊娠して、デリケートゾーンの臭いがキツくなりましたか?

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妊娠してから臭う

妊娠すると陰部の臭いが強くなる!?

女性にとって人生の一大イベントである妊娠出産は、体質が大きく変化する時期でもあります。

妊娠すると、風邪っぽい症状が続いたり体調が優れなかったりと、思うようにいかない日が増えて行きます。

そして、ほとんどの妊婦が経験しているのが「デリケートゾーンの不快な臭い」には、本当にうんざりすると思います。

これの主な原因は、オリモノの分泌量やムレなどにより雑菌が繁殖するためです。

産後にホルモンバランスが安定してくると自然と臭いは改善されますが、初産婦だと妊娠中に突然、陰部の臭いが強くなりショックを受ける妊婦も少なくありません。

陰部のケアは大切ですが、指を奥に入れて膣まで洗浄するのは大変危険な行為ですので、膣内洗浄はしないようにしましょう。

妊娠中の陰部の臭い考えられる3つの原因

妊娠すると妊娠前では起きなかった「尿漏れ」や「オリモノの変化」に悩まされますよね。

「陰部が痒いな」と思ったら、下着がベチャっと濡れていたり、毎日陰部を洗っているのにも関わらず、数時間後には「強烈な臭気」が発生します。

仕方ないことと思いつつも、出先で周囲の人に「クサイ」と思われたくないと思います。なので、原因を知って対策していきましょう!

オリモノの増加

妊娠するとオリモノが増加していきます。以前は酸っぱい臭いだったものが「アンモニア臭」のようなツーンと鼻につく場合があります。

これは「下着の汚れ」が原因と考えられますので、「下着を替える」のがベストです。または、パンティライナーを使用し、小まめに交換すると臭いを抑えることが出来ます。

何日も「異臭」が続く場合は、産婦人科へ相談しましょう。

ケア不足

1日に何度も排泄するわけですから、陰部が臭うこともあるでしょう。ですが、毎日しっかり洗えていればそうそう臭うこともありません。

妊娠中はお腹の赤ちゃんのことを考えて、自分のことには無頓着になりやすくケア不足になりがちです。陰部をゴシゴシ洗うのではなく、表面を優しく洗うように意識してください。

一般的なボディソープよりも、消臭効果の優れた陰部専用ソープを使用するのがおすすめです!無添加で安全性が高いものを選びましょう。

ストレス

妊娠中は、「つわり」や「思うように動かない身体の不調」が原因でストレスが溜まりやすいです。

これは多くの女性が経験することで、身体の変化から逃れることは出来ません。ですから、自分に合った食事や1日の過ごし方を見つけていくしか方法がありません。

つわりが酷くてご飯の炊ける匂いや家の匂いそのものが不快に感じることもあるでしょう。また、「嗅覚が敏感」になり、自分のデリケートゾーン臭に過剰反応するケースもあります。

こうしたストレスは、デリケートゾーン臭だけではなく、「体臭」そのものや「口臭」を発生させる原因です。妊娠中はリラックス出来る時間を見つけてストレスを発散させましょう。

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臭い対策に布タイプのパンティライナーって効果があるの?

パンティライナーの役割とは?メリットとデメリット

メリット

最近では種類も豊富なパンティライナーは、生理前やオリモノが多い日など使用している女性が多いと思います。ショーツに染みついた黄ばんだ汚れや臭いは、洗濯しても中々落ちませんよね。

正直、これではショーツが何枚あっても足りません。そんな時にショーツを汚さずに済むパンティライナーはおすすめ。

また、ショーツにオリモノが付着すると数時間後には嫌な臭いが発生します。ショーツにパンティライナーをあてて1日数回交換するだけでもかなり臭いを抑えることが出来ますね。

デメリット

ショーツに汚れを付着させないパンティライナーにも欠点があります。

パンティライナーを使用することで、臭いを軽減出来る話をしましたが、使用方法を誤ると逆に悪臭を放ってしまいます。

生理用のナプキンも同様ですが「長時間」同じパンティライナーを付けたままの状態でいるとショーツの中で雑菌が繁殖し、臭いが強くなってしまいます。

パンティライナーの種類

パンティライナーには、「香り付きタイプ」と「無香料タイプ」があります。価格も少々異なりますが、吸収率やムレにくさなどの機能に差があるわけではありません。

香り付きタイプは、不快な臭いを抑えて憂鬱感を軽減してくれるもの。無香料タイプは香りが苦手な人やニオイが混ざることを気にしてあえて選ばない人もいます。

ここでは、香り付きタイプのメリットとデメリットについてご紹介します。

<香り付きのメリット>
・不快なニオイを抑える。
・気持ち的に吸収率が良い気がする。

<香り付きのデメリット>
・値段が無香料よりも高い。
・ニオイが混ざってクサい気がする。

パンティライナーが原因で性器かぶれになる?

パンティライナーを装着したことで、性器かぶれが起こったら、それはパンティライナーが「肌質に合っていないから」だと言えます。

これは、本来デリケートゾーンの臭いやオリモノ対策に使用しているはずのパンティライナーが、「長時間付けすぎ」や「化学繊維の成分」などによって、痒みや腫れを引き起こしてしまっています。酷くなると今度は黒ずみに悩まされることも。

ただし、パンティライナーに限らず、ショーツやナプキンでも同じことが言えますけどね。小まめにパンティライナーを交換しても性器かぶれが起きてしまう人は、パンティライナーの使用を中断するか、敏感肌用のパンティライナーに交換するようにしましょう。

最近では、「オーガニックコットン」タイプも販売されているので、自分の肌質に合う製品を使用しましょう。

デリケートゾーンの臭いが気になる方、ショーツの種類気にしてます?

陰部の臭い対策にふんどしタイプのショーツ使ったことありますか?

デリケートゾーンのニオイが気になってミニスカートがはけないことありますか?

通気性の良い布タイプのパンティライナーがおすすめ!

性器かぶれを起こしたり、より臭い対策に効果があるものを使用したい場合には、通気性の良い「布タイプのパンティライナー」がおすすめ!

実は、布ナプキンや布パンティライナーこそが、デリケートゾーンを清潔に保つのに便利なアイテムだと評判なんですよ。

布タイプのパンティライナーは、ムレを防ぐことで不快な臭いが抑えられ、女性が快適に過ごせるような素材にこだわって作られています。

ただし、使用ごとに交換が難しいため、外出時には小まめに交換が出来る「使い捨てタイプの紙のパンティライナー」の方がおすすめです。

布ナプキンの評判

・ムレにくい
吸収性が高いので、陰部のムレを防止

・痒くならない
肌触りが良く摩擦の心配がない

・コスパが良い
使い捨てではなく、洗濯することで何度も使用出来るので長い目を見ると経済的

・可愛い
チェックや花柄など女性らしいデザインで種類が豊富

布タイプのパンティライナーの種類

シルクタイプ

シルクはつけ心地が良いだけではなく、吸収性や発散性に優れています。
一般的な石油系のナプキンとは素材が異なるので、デリケートゾーンの摩擦や臭いを防ぎ、手洗いすることで何年も使用出来ます。

年齢問わず人気があるのは通気性が良い所ですね。購入する際は、シルク100%のパンティライナーがおすすめです!

オーガニックタイプ

肌トラブルが多い人には、オーガニック製品がおすすめ。

デリケートゾーンはムレやすく、雑菌が繁殖しやすい部位ですから、痒みや臭いにはそれなりのケアが必要です。

紙ナプキンよりも布タイプは、はるかに通気性が良いので、ムレを抑えて不快な臭いを防ぐ効果も高いです。

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妊娠して、デリケートゾーンの臭いがキツくなりましたか?聞いてみました。

個人差はありますが、妊娠すると陰部の臭いが強くなったり、オリモノの色の変化やオリモノの量など様々な身体の変化があります。

妊娠してから急に陰部の臭いが強くなれば、誰でも驚きますし、ショックですよね。しかし、女性にとってホルモンバランスは妊娠していてもそうでなくても付き物です。

妊娠中はさらに「ホルモンバランスが変化」し、「膣の分泌物も増やす」ので、強い臭いを放つとされています。

初めての経験だと動揺してしまうと思いますが、同じような経験をされている方もいますので、参考にされてみてくださいね。

私は、妊娠して後期に入ったあたりから急にオリモノの量が増えて、それから臭いがキツくなりました。「なまぐさい」臭いがとにかくキツくて。 後からトイレを使用した旦那にも指摘されたくらい臭かったです。今までになかった臭いなので、心配になり産婦人科の先生にも相談しましたが、「一時的なもの」と言われて終わりでした。確かに産後は気にならなくなりました。

1年前に妊娠しましたが、妊娠してすぐにオリモノがショーツに付くようになり、それから「酸っぱい臭い」がしました。 妊娠中はそうゆうことがあると知っていたのであらかじめ覚悟はしていましたが、妊娠後期には量が増えて、本当に臭いもキツくなっていきました。なので、自分でもかなり気になってしまいました。
妊娠してからデリケートゾーンの臭いが気になっていました。オリモノの臭いがキツくなったというよりは、オリモノそのものの量が増えたからニオイが増したのかな?という感じです。最初は安めの無臭のパンティライナーを使用していましたが、後期からはもっと増えた気がしたので、ちょっと高めの香料付きのものを使用しました。
妊娠して後期になるにつれ、体臭がキツくなった気がしました。デリケートゾーンだけではなく、ワキも嫌な臭いがしました。体臭がキツいことを笑い飛ばすために旦那に「くさい?すごく臭い気がする。」と自分でしつこく確認しました。産後もしばらく体臭が治りませんでした。特に産後1ヶ月はデリケートゾーンが臭かったので、人に会うのも嫌でした。
私は2人出産しましたが、2人目の時に少し臭いが気になりました。1人目の時は全然大丈夫だったんですけどね…。たぶん、オリモノが臭かったんだと思います。どんなニオイだったかを表現するのは難しいのですが、妊娠していない時と比べてニオイが違いました。人それぞれだと思いますが、私の場合は、オリモノの量も増えてニオイもキツくなりました。
妊娠して、デリケートゾーンの臭いが気になるようになりました。なので、こまめに清潔を保つためにパンティライナーの微香性を選んで対応しました。臨月に近づけば近づく程、臭いや尿漏れが気になるようになりました。出産直後も同じような悩みで気になりましたが、現在は気になる程でもありません。
妊娠前に比べるとおりものの種類というか?変化がありました。色も茶色っぽいし、量もかなり増えました。しかも、常におりものが出ました。それに伴いデリケートゾーンの匂いというのも、以前に比べて強く感じられたと思います。おりものシートを変える頻度を増やさないといけないほど、自分でもわかる程ですかね。
妊娠してデリケートゾーンの臭いがキツくなったとは、感じませんでした。ただ、妊娠初期や臨月にオリモノの量が増えたような感じはしました。なので、オリモノが増えることでデリケートゾーンの臭いがキツくなることがあるのかもしれません。私の場合は気になる程ではなく、当時はこまめにオリモノシートを好感していました。
おりものの量が格段に増え、臭いがキツくなりました。おりもの自体はそんなに臭いませんが、おりものが常に出てくるので、常に臭いがする感じです。
おりものの臭いがきつくなったことで、私は妊娠に気づきました。妊娠中はそんなに気にならなかったのに、妊娠してからは臭いが濃くなったというかチーズのような臭いになりました。妊娠中はカンジダ症にもなりやすいので、私はこまめに下着を替えたり、デリケートゾーンをお風呂で丁寧に洗うようにしました。出産後、おりものの臭いは元に戻りましたが、今度は生理の臭いがきつくなりました。

 

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