デリケートゾーン

デリケートゾーンの臭いを解消するために石鹸は何を使っていますか?

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石鹸は何を使っている

デリケートゾーンの臭い対策

デリケートゾーンの臭いに悩んでいる女性は意外に多いと思いますが、デリケートゾーンを洗う時に「石鹸」を使用するだけで、臭いが軽減するとしたら使ってみたいと思いますか?

普段、身体を洗う時にボディソープでデリケートゾーンも一緒に洗っているという方は多いはずです。

でも、それはNG!デリケートゾーンは普段使っているボディソープで洗うのはあまりおすすめしません。

そして、「臭いを抑えられた!」と実際に効果を実感している方が使っている石鹸ってどんな石鹸でしょうか?

今回は、デリケートゾーンの臭いに効果があるとされる石鹸にスポットを当てて行きます。石鹸を使用するメリットや注意点についてもあわせてまとめますので、自分に合った石鹸を探している方は、是非参考にしてみてくださいね。

デリケートゾーンの臭いの原因は?

デリケートゾーンの臭いは、痒みや黒ずみなどのトラブルと違って、周囲に気づかれてしまうトラブルですよね。

ふとした瞬間に自分でも「臭う」と気づいて、香水などを振りかけてみますが、中々誤魔化すことも出来ません。

そんなデリケートゾーンの臭いの原因をまとめてみました。

デリケートゾーンの臭いが気になっても、他人には相談できない内容ですし、病院を受診しようと考えたとしても恥ずかしさから先延ばしにしている方もいるのではないでしょうか。

デリケートゾーンが臭う原因は大きく分けて2つあるので、原因から臭いの解決法を探してみましょう。

1、アポクリン腺(汗腺)から出る汗の臭い

アポクリン腺と聞いてもピンとこない方も多いかと思うので、軽く説明させて下さいね。

人間の身体から出る汗は、アポクリン腺とエクリン腺という汗腺から出ています。

エクリン腺から出る汗はサラッとしていて無色で無臭ですが、アポクリン腺から出る汗はエクリン腺に比べるとベタっとしていて体臭の原因になる臭いが特徴です。

誰にでもエクリン腺とアポクリン腺という汗腺がありますが、デリケートゾーンの臭いが強いと感じる方は「スソワキガ」の可能性があります。

スソワキガはワキガと同様の臭いを発し、ワキガではない方よりもアポクリン腺からの汗の分泌が体質的に多い事が考えられます。

陰毛に沿ってアポクリン腺は存在しており、汗が細菌によって分解される臭いに加えて分泌される汗自体の臭いと合わさって強烈な臭いになってしまいます。

2、尿やおりもの、月経血などの陰部から出る分泌物によるもの

陰部を含むデリケートゾーンは高温多湿の環境で、排泄物によって常に清潔に保つのは難しい部位と言えますよね。

この排泄物などを栄養源とし細菌が繁殖する時に臭いを発生させている可能性があります。

また、月経血やおりものによる臭いが気になるという方もいると思いますが、正常なおりものでも無臭ではありません。

月経周期や体調の変化、ストレス、食生活なども臭いに関係している事がわかっているので注意が必要と言えるでしょう。

 

  • 体臭(スソワキガ含む)
  • 細菌の繁殖
  • 食生活や生活習慣の乱れ
  • ストレスによるホルモンバランスの乱れ
  • 発汗・経血・おりものなどの臭い
  • 病気

これらの原因の原因を全て解決しようとするのは、中々難しいと思いますよね。

例えば、生活習慣一つを変えようと思っても、仕事などで思い通りにいかないことが多いですし、ストレスも自分以外からかけられることが多いですから難しいです。

また、女性には経血やおりものの臭いは仕方ありません。しかし、この悩みを払拭してくれる石鹸がある!と聞いたら、どうでしょうか?試してみたいですか?

次にそんな「デリケートゾーン専用石鹸」についてまとめていきます。

デリケートゾーン専用石鹸が良いのは何故?

デリケートゾーンには、陰部専用に開発された石鹸があります。海外ではこの専用ソープを使用するのが一般的ですが、日本ではまだそんなにメジャーではなく、ここ数年で浸透しつつあります。

この専用石鹸のタイプは、固形石鹸に泡タイプ、ジェルと様々ありますね。

私たちが普段使用している一般的な泡立ちの良いボディソープは、アルカリ性が強いので、デリケートゾーンをかぶれやすくするというデメリットがあります。

それに比べて、デリケートゾーン専用石鹸は、「弱酸性」で作られているので、どれも刺激が少なく、デリケートゾーンに安心して使用することが出来ます。

デリケートゾーン専用石鹸が良い理由は、大まかに分けて次の3つです。

① ニオイを解消する

デリケートゾーン専用石鹸は、何と言っても「消臭効果」に優れています。生理時やおりものの不快な臭いを「長時間」しっかり抑えることが出来ます。

合わせて、おりものシートも使用し、小まめに交換すれば、雑菌の繁殖も抑えられるので、さらに臭いを軽減させることが出来ます。

② 刺激が少ない

市販のボディソープや石鹸は、泡立ちがよく洗浄効果もたかいですが、それだけ刺激の強いものがほとんどです。

これらのソープで膣内を洗ってしまうと、粘膜が傷つき、デリケートゾーンの痒みやかぶれを起こす原因になってしまいます。

デリケートゾーンを洗うには、「天然成分」で作られた肌に刺激の少ないものを選びましょう。理想的なのは、「無添加」石鹸です。

③ 黒ずみ効果も期待できる

デリケートゾーン専用石鹸は、ニオイ対策だけではなく、「黒ずみ対策」としても使用することが出来ます。

ただし、陰部周辺の黒ずみは、頑固な色素沈着なので、数回使用したくらいでは、黒ずみが解消されるわけではありません。新たな黒ずみを作らないケア用品と思って使用してくださいね。

デリケートゾーンを洗う石鹸を選ぶポイント!

① 殺菌力や消臭力

デリケートゾーンの臭い対策には「殺菌力」と「消臭力」が大切です!

殺菌力消臭力が高い成分は「イソプロピルメチルフェノール」「ジャムウ」「ミョウバン」「グリチルリチン酸ジカリウム」「柿タンニン」「ヨモギエキス」「クロロフィル」などです。

② 保湿力

デリケートゾーンが乾燥すると黒ずみや肌荒れの原因になり、それが臭いの原因になってしまう場合もあります。

なので、「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」「アロエ」などが配合されているものを選びましょう。

③ 泡立ち

デリケートゾーンをゴシゴシと洗うのはNG!なので、優しく洗えるように「泡立ちが良い」ものが良いです。

濃厚なきめ細かい泡で優しく洗いましょう。泡立てネットも使ってモチモチとした弾力の泡を作って洗うとさらに効果的ですよ。

④ 安全性

石油系界面活性剤や着色料、香料などの添加物が含まれているものは、肌の刺激になってしまう可能性がありますので、「天然由来」「無添加」「無着色」「無香料」などの石鹸を選びましょう。

デリケートゾーンにボディソープは危険?専用石鹸との違いは?

人間の身体には「善玉菌」があります。実は、陰部にも「常在菌」という善玉菌がいます。

これらは、膣内のPHバランスを保ち最近から守る働きをしています。しかし、洗浄力の強いソープを使用すると本来残らなければならないはずの常在菌まで流してしまうんですね。

そうすると、粘膜が弱まり陰部周辺で雑菌が繁殖しやすくなりますから、当然ニオイやかぶれ、痒みなどのトラブルを起こしてしまうわけです。

また、無駄な香料が含まれていて、逆に膣内のバランスが崩れ臭いがキツくなってしまうことも。

なので、デリケートゾーンには、デリケートゾーン専用の石鹸(ソープ)を使用した方が、デリケートゾーンのトラブルを回避出来ます。

そして、一番の違いは通常の石鹸は、デリケートゾーンを清潔にすることは出来ても、臭いやかゆみ、黒ずみなどのデリケートゾーン特有のトラブルには効果がないということです。

特にその中でも、「スソワキガ」と呼ばれるデリケートゾーンのワキガの臭いは、通常の石鹸では原因菌を殺菌することが出来ません。

市販の石鹸とデリケートゾーン専用石鹸の違い

<市販の石鹸>
市販の石鹸は、基本的に身体を洗う目的で作られています。
・アルカリ性
・香料や保存料が含まれているものが多い
・洗浄力が抜群に高い
・肌への刺激が強い

<デリケートゾーン専用石鹸>
デリケートゾーン専用石鹸は、デリケートゾーンを洗うために作られた石鹸です。
・弱酸性(洗浄力を高めるために、稀にアルカリ性のものもあるので注意)
・無添加で自然由来の成分
・殺菌力は高いが常在菌は落とさない
・肌への刺激が弱い
・黒ずみのケアが出来る
・デリケートゾーン独特の臭いケアが出来る
・保湿力が高い
・痒みを抑える効果がある

もしも市販のものを使用するなら「弱酸性」を

デリケートゾーンは、顔よりも酸性に近いです。
しかし、普段の生活の中で、デリケートゾーンの環境が尿や摩擦の影響でアルカリ性に近くなってしまい自浄作用の働きが鈍くなってしまいます。

そのため、石鹸もアルカリ性だと肌に負担をかけてしまい、逆にニオイや黒ずみ、乾燥の原因になってしまいます。なので、「弱酸性」の石鹸を選んで使用すると良いです。

また、ベビー石鹸などは、皮膚が薄くデリケートな赤ちゃんを洗うために作られている石鹸なので、デリケートゾーンのような敏感な部分の汚れを落とすには適した石鹸です。

しかも、最近ではポンプ式の泡で出てくるタイプもあるので、それでそっと優しく洗ってあげることも出来ますね。ただし、ニオイや黒ずみに対して特化した石鹸ではありませんから、効果はありません。

 

香りが付いた市販の石鹸でもOK

香りがついた石鹸でも構いませんが「弱酸性」や「無添加」である方が良いです。市販の石鹸やボディソープは、刺激が強いだけでなく、必要な皮脂や菌まで洗い流してしまうため避けるのが無難です。

ゴシゴシと洗うのではなく、石鹸タイプなら「よく泡立てて肌に乗せるように洗うこと」です。また、膣内の奥まで指を入れて洗うのもおすすめしません。

そして、香りが付いているからと言って陰部の臭いが解消されるわけではなく、細菌が増えれば臭いは発生しますので、ニオイとニオイが混ざり合って悪臭を放つということも考えられるんですね。なので、日頃から清潔に維持しておくことが大切です。

香りよりも陰部専用かが重要!

香りを意識して購入する方も多いですが、重要なのは「陰部専用」の商品かどうかです。陰部専用の石鹸やソープは、市販で探すのが難しく多くはネット通販専門です。

サンプルがほとんどないため、お試しすることは出来ませんが、口コミや使用者の声を参考にすると良いでしょう。

陰部専用の石鹸やソープは、やはり成分からして一般のソープと異なり陰部の環境に合わせた原材料になっています。美白成分や植物系の成分など、肌に優しい原材料で作られていますので、安心して使用することが出来ます。

代表的な商品をあげるとすれば、ジャムウ石鹸やイビサソープです。これらは陰部専用に開発されていますので、臭いだけではなく、黒ずみに特化した成分も配合されています。

水・ぬるま湯でもOK!

こちらは特に妊婦や陰部の炎症が酷い方に勧められる洗浄法です。そもそも陰部には自浄作用が備わっていますから、洗浄剤など特に必要ないとも言われています。

ですが、陰部は排泄物や恥垢が溜まりやすく、水洗いやお湯で洗う程度ではスッキリしないどころか臭いが心配です。

ですから、陰部専用の石鹸やソープで軽く洗うようにしてください。洗う時は、直塗りではなく泡立てて使用するのが基本です。

モコモコが肌の上に弾力を作り、洗い流す際の摩擦を防ぐ効果もあるのだそうです。是非参考にしてください。

香りは植物系がおすすめ!

香り付きの石鹸やソープを選ぶなら、植物系の香りが弱いものを選びましょう。バニラやシトラス系は、香水やコロンとしては有効ですが、陰部の臭いと混ざると不快な臭いが増してしまいます。

香りによっては、臭いが混ざると悪臭化する場合があるので、初めから植物系の優しい香りを選ぶと良いでしょう。個人的にはローズ系がおすすめです。

香料や無香料など香りで選びたくなる気持ちはわかりますが、香りが長時間持続することはまずあり得ません。

継続的に使用するなら、陰部専用の石鹸やソープを選ぶようにしてください。消臭効果が高い上に保湿効果も抜群です。

 

デリケートゾーンの臭いには石鹸とジェルどちらが効果的ですか?

デリケートゾーンは専用ソープじゃないとダメ?

デリケートゾーンは女性にとって特別な場所。臭い対策として専用ソープを使用している人が多いと思います。

市販のボディソープも弱酸性の商品はたくさんありますが、デリケートゾーンの臭いを解消するには、ちょっと力不足。

しかも香りや見た目で判断してしまうと、刺激が強すぎてデリケートゾーンを傷つけてしまうおそれも。

デリケートゾーンは粘膜質で刺激に弱い部分。加えて蒸れやすく臭いが発生しやすい場所なのです。

ですから、一般的なボディソープよりも陰部専用ソープのほうが肌トラブルを軽減できます。

石鹸タイプ

陰部専用石鹸で有名なのが、ジャムウです。天然成分で作られた石鹸にはワキガにも有効な消臭成分が配合されています。

女性は生理周期にそって独特なニオイが続きますから、毎日の陰部ケアは念入りにしておかなくてはいけません。

一般的なボディソープはアルカリ性が多くデリケートゾーンには向かない商品も多数販売されています。

陰部専用の固形石鹸は無添加質が多く、使用すればするほど臭いやくすみを除去してくれる優れものです。

ジェルタイプ

陰部専用ソープには、ジェルタイプもあります。市販は少ないようですが、ネット通販では種類も豊富で大変人気があります。

ジェルタイプの特徴はデリケートゾーンの黒ずみにアプローチしながら、ダイレクトに臭いを解消させること。

陰部に優しい美容ジェル成分を肌の角質層までしっかり送り届けることができます。

効果の違いは?

石鹸タイプとジェルタイプは、消臭効果の差はそれほどありません。それは消臭成分を見てもミョウバンや柿タンニンなど同じ成分が含まれているからです。

強いて言うなら浸透性の違いでしょう。石鹸タイプは表面を洗い流すものですが、ジェルタイプは美容と石鹸を合体させたもの。ですから、わずかな浸透性を考えるとジェルタイプのほうが肌を潤す効果は上です。

バスタイム中に一度でスッキリさせたい人は、石鹸タイプが良いでしょう。外泊や出張が多い人は持ち運びができるジェルタイプがおすすめです。

【固形石鹸メリット】
・全身洗える
・値段が安い約2000円
・種類が豊富

【固形石鹸デメリット】
・泡立てが面倒
・湿気で小さくなる

固形石鹸は顔や全身を一気に洗えるというメリットがあります。

【ジェルタイプメリット】
・使いやすい
・手が汚れない
・持ち運びが便利
・チューブタイプで衛生的

【ジェルタイプデメリット】
・値段が高い約5000円
・種類が少ない
・べたつく

ジェルタイプは何より衛生的で持ち運びが便利です。

ニオイ対策でおすすめ!のデリケートゾーン専用石鹸

① ミノン石鹸

通常市販で販売されている石鹸は「アルカリ性」が多いですが、ミノン石鹸は、「普通のアルカリ性石鹸が肌に合わない人のため」に開発された無添加の石鹸です。
ミノンは、「ノンアレルギー」「ノンアルカリ性」「ノン毒性(低毒性)」の「3つのnon(ノン)」から名前の由来が来ています。肌トラブルに特化した商品なんですね。

ミノン石鹸は消臭効果と言うよりは、市販のボディソープが肌に合わない人にや、肌への刺激が少ないため、痒みや炎症などのトラブル回避によって臭いを解消するという点で良い石鹸です。ネット販売はもちろん、ドラッグストアでも購入可能です。

<ミノン石鹸の特徴>
・弱酸性
・アレルゲンをカット
・低刺激かつ必要な皮脂膜は落としすぎないよう汚れを落とす
・無着色、無香料、防腐剤なし
・肌荒れ防止成分配合
・ミルクの優しい香り
・石鹸カスが残りにくい
・洗い上がりはすべすべ
・ベビー用や薬用など肌に合わせて選択できる

② コラージュフルフル泡石鹸

コラージュフルフル泡石鹸は、デリケートゾーン専用石鹸で検索すると、必ず上位にランクインしていますよね!

国内製薬会社で有名な「持田製薬」から販売されていて、抗菌殺菌効果は抜群!コスパも良く、低刺激で赤ちゃんでも使用できる点が人気なんですね!

実は、一部の医療施設でも使用していて、毎日入浴出来ない患者さんに「ニオイが消えた!」「痒みが治まった!」と大絶賛させる効果は折り紙付きな商品です。
ネット販売はもちろん、ドラッグストアでも購入可能です。

<コラージュフルフル泡石鹸の特徴>
・弱酸性
・低刺激
・殺菌抗菌作用
・抗カビ成分配合(真菌の増殖を抑制)
・細菌成分配合(最近の増殖を抑制)
・体臭や汗などのニオイケア
・無着色、無香料なのでさっぱり
・泡タイプで汚れが浮いてすぐに落とせる

③ ジャムウハーバルソープ

ジャムウハーバルソープは、デリケートゾーン専用石鹸を探してみると、一度は目にしたことがあると思います。

ジャムウは、ハーブなどの天然素材を独自に調和したもののことを言います。元々はインドネシアの方で一般的に使用されているものですが、日本人向けに独自製造されたジャムウハーバルソープは、デリケートゾーンの悩みを解消するために開発された自然派石鹸です。

ニオイだけではなく、黒ずみにも効果がありますよ。

<ジャムウハーバルソープの特徴>
・低刺激
・植物由来の成分
・ニオイケア
・黒ずみケア
・安定剤、防腐剤、石油系界面活性剤、パラベンフリー
・無着色、無香料
・すっきりした洗い心地

④ マジックソープ

MagicSoap(マジックソープ)は、全米売り上げNO.1のオーガニックソープです。モデルも愛用するマジックソープは、オーガニック原料からつくられたカスチール石鹸なんです。

カスチール石鹸とは、スペインのカスチール地方で中世の頃から作られてきた天然オイルを元に作られた石鹸で、王族も愛用していたとか。

パッケージが虹色で、赤はローズ、オレンジはティーツリー、紫はラベンダーなど各色によってフレグランスが違い色々と楽しめるのも魅力です。

また、マジックと言われる所以は、ボディソープとしてはもちろんですが、シャンプーやハンドソープ、洗顔料、バブルバス、歯磨き粉、洗濯洗剤、食器洗剤、野菜や果物洗い、拭き掃除、芳香剤、犬のシャンプーとしても、様々な場面で使用できる所から来ています!万能ですね。

使用上の注意としては、取り扱い説明書にもありますが、「基本的に薄めて使用」が原則です。そして、きちんと泡立ててから使用しましょう。

<マジックソープの特徴>
・天然オーガニック100%使用
・美肌成分配合
・保湿成分配合
・黒ずみケア
・合成界面活性剤、合成添加物、合成保存料、着色料フリー
・選べる優しい香り(無香料も入れて11種類。期間限定もあり。)

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陰部専用ローションってなに?

陰部専用ソープというのは、汚れをキレイに落とすことで臭いを解消する洗浄剤ですが、ローションタイプは、保湿をしながら香りづけをするもの。

どちらも臭い対策には有効ですが、単品で使用するよりも併用すると更に効果的です。陰部専用ソープで洗い流した後、ローションで保湿ケアをしてあげると乾燥や臭いを防ぐことができます。

ローションの効果

デオドラントタイプのローションは、汗や皮脂による雑菌の増殖を抑えながら臭いをブロックします。

しかもデリケートゾーンは粘膜が多く敏感な部位です。陰部専用ローションは刺激となる成分を排除し、無添加で作られているところも魅力です。

有名な陰部専用ローションといえば、イビサシリーズの「薬用イビサデオドラント」です。こちらはミストタイプですが、中身はローションになります。

外出前にシュッと吹きかけることで、簡単に無臭対策できる優れもの。陰部以外にも脇や胸の谷間など、臭いが気になるところに使用できる便利なアイテムです。

ポイントは成分選び

陰部専用のローションは、セックスライフを楽しむものや皮膚トラブル向けのものまで様々です。

ここで注意してほしいのが、商品に含まれる成分です。臭いに特化した成分が配合されているか、しっかりおさえておくことも対策ポイントの一つです。

陰部専用ローションは、臭い・黒ずみ・抑毛と、それぞれ使用目的が異なりますから、誤って購入すると「全く効果なし!」という結末になります。

下記の3つは、市販でよく見かける陰部専用商品に配合されている成分です。パッケージの成分表示、特に主成分をよく確認した上で購入しましょう。

陰部臭が気になる人/消臭成分

柿タンニンやミョウバン、茶葉エキスなど消臭効果が高い成分が含まれている商品を選ぶようにしましょう。

黒ずみが気になる人/黒ずみ解消成分

トラネキサム酸やビタミンC誘導体、セラミドなど美白有効成分プラス肌のアンチエイジング効果があります。臭い対策としては不向きな成分です。

陰毛が気になる人/抑毛効果成分

抑毛ローションは肌質を改善しながら、徐々にムダ毛を抑えていくもの。

乾燥肌や臭い対策として使用することもできますが、その場合は大豆に含まれるイソフラボンの働きで、ホルモンバランスをわずかにサポートする程度。

消臭成分が含まれていなければ当然、消臭効果は期待できません。その場合は別のニオイ対策が必要です。

まとめ

陰部専用ローションは朝晩使用するタイプではなく、即効性のある噴射タイプを使用すると手間が省けて便利です。

まずは、毎日陰部専用ソープで汚れをキレイに洗い流すことが基本です。その上でローションなどを使用すると消臭効果が更に期待できます。

デリケートゾーンには専用の石鹸を使っているか聞いてみました。

私はミノンを使用してデリケートゾーンの臭いを解消するように心がけています。ポンプ式と固形のものがありますが固形のものを使用して泡立てネットを使ってきめ細やかな泡を作り、優しく皮膚を傷めないように丁寧に撫でる感覚で洗っています。ミノンは全身、顔、頭にまで使用することができるのでとても重宝しています。敏感肌の方にも安心して使っていただけるように作られています。
最近雑誌で家族と同じ石鹸を使い体を洗うのは、とくにデリケートゾーンを洗うのは不衛生だという記事を読んでから、主人とは別の石鹸を使うようにしています。主人は普通の固形石鹸を使っていますが、私はDr.ブロナー マジックソープを使っています。デリケートゾーンをタオルでゴシゴシ洗うのは抵抗があるので、しっかり泡立ててから、手で出来るだけ優しく洗うようにしています。無添加であるのに洗浄力が強いのでデリケートゾーンの臭いも気になりません。
汗をかくような暑い季節はもちろん、そうでない季節も、生理やおりものでデリケートゾーンの臭いは女性にとって、常に気になるものですよね。こまめにシャワーを浴びるのが一番の対処法なのですが、その際には液体のボディソープではなく、昔ながらの固形石鹸が殺菌作用も強く、消臭効果もあると思います。お気に入りは、牛乳石鹸の青箱です。赤箱はしっとりタイプなのに対し、青箱はさっぱりタイプなので、より効果を感じられます。
ナイーブの固形石鹸を使い、素手で洗うのは抵抗があるので、泡立つスポンジで洗っています。 私は、生理の時でも湯船に入りたいので自分専用のタオルがあるので、ゾーンに当てながら入り、また洗う時もいつもとスポンジが汚れてしまうのでタオルに石鹸を付けて綺麗にしています。 ちなみに、生理は1日で終わらないので清潔感を保つ為にタオルは一回一回洗濯機に入れている。 生理の話になってしまいましたが、通常の時も固形石鹸を使いナイーブは桃のような、良い香りなので気持ち良いです。 デリケートゾーンを洗った後もさっぱりします。

ビオレの泡ソープ デリケートゾーンなのであまり擦りたくないし、泡ソープだと優しく洗えます。ビオレは香りもきつくないのでちょうどいいです。
ラブコスメジャムウ・ハーバルソープ 男性がどう思ってるのかわからないので、なるべく臭いはない方がいいなと思い、香りのいい石鹸がいいのかと思っていたのですが、刺激が強いと逆に臭いの原因になるとかも知り、一概にそうではないと知ってどんなのがいいんだろうと、たまたまネットの広告であった商品でみて、黒ズミやニオイが解消される石鹸との事で、試しに使ってみました。男性に聞けるんけもなく、自分では効果があったかどうかはよくわかりませんでした。

生理中特にデリケートゾーンの臭いが気になるのでネットでいろいろ調べてみたところ、普通の石鹸で洗いすぎるのもよくないという記事をみつけ、ジャムウ石鹸というものを購入してみました。パックをして利用するというものでしたが、泡がとても柔らかく刺激もありませんでした。効果も感じたので継続して利用しています。
オリモノや生理中のニオイが気になりネットで検索して「LC’sジャムウ·ハーバルソープ」を購入し使っています。価格は約2千円です。 泡立てネット等で泡立ててから3分置いて洗い流すものです。黒ずみのケアにも使えるそうです。 洗った後はスッキリしますしニオイも取れている気がします。黒ずみについてはまだ分かりませんが、使い続けて消えたら嬉しいです。

 

デリケートゾーン用の石鹸に効果はありましたか?聞いてみました。

みなさんは、デリケートゾーンに悩みを抱えてはいませんか?

デリケートゾーンって、お手入れの方法であったり、痒み、かぶれ、生理での不調、そして特に多いお悩みとして、ニオイが挙げられます。

そんな悩みを抱えている女性が多い為、今ではドラッグストアやネット通販などでも、安価~高価なものまで、デリケートゾーン専用ソープが数多く販売されておられます。

効果が得られたと実感された方も居れば、効果はなかったと実感を得られなかった方など、効果なども様々ありますが、一度は試してみたい気になる専用ソープ…

実際に、使用した事のある方は、使用してみてどう感じたのでしょうか?

そこで、今回みなさんには実際に『デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープを使ってみて効果はありましたか?』と言う質問をしてみました。

私はLCコスメティックさんから販売されているジャウムという石鹸を使用してデリケートゾーンを洗浄しています。泡立ちがよいので洗顔のときのように泡作りのネットがなくてもたくさん泡を作ることができます。その泡でデリケートな場所を包み込むように洗っています。洗いあとが清潔に保たたれ保湿効果があります。 下着へ触れるデリケートゾーンのにおいもない状態へと変わりました。
効果がありました。わざわざデリケートゾーン専用の石鹸など購入する必要があるのかと半信半疑で使ってみたら、全然ニオイはしなくなりました。デリケートゾーンの常在菌がネックらしく、いつもの石鹸では良い菌まで殺してしまっていた様です。それ以来ずっと使い続けています。デリケートゾーン用のものは効果が薄いのではと心配していましたが、無用の心配でした。
デリケートゾーンが気になって、コラージュフルフルのボディソープを使っていました。 普通のボディソープではなかなか変化がなかったのですがこれは使い続けたら変わりました。商品事態は臭い向けなので全身使えると思いますが内容量が少ないので全身洗いはせず、デリケートゾーン専用に使いました。
デリケートゾーンの匂いを気にして、エルシーラブコスメティックのジャムウ・デリケートソープを使っていました。3ヶ月使いましたが、目に見える効果はよく分かりませんでした。高評価の口コミの数々を読んでいたので、効いてる!と思い込んでいたところもあります。デリケートゾーンの匂いは毎日出てしまうので、仕方ないものなのかとも思います。こまめにシャワーできれいに流すのが一番だと思いました。
以前からデリケートゾーンの匂いが気になっており、ネットで購入したデリケートゾーン専用の石鹸を使用してみたことがあります。 普通のボディソープだとしみて痛くなることがありましたが、専用の石鹸だとしみることはなく安心して使用できました。 肝心の匂いですが、石鹸自体はほぼ無香料なのに気になるデリケートゾーンの匂いが薄くなったと実感できました。石鹸の匂いでごまかしていないので効きめがあるんだなと思いました。

石鹸とジェルどっちが効くか聞いてみました。

みなさんは、普段デリケートゾーンのニオイにどれくらいの意識をお持ちでしょうか?

恐らく女性なら一度は、デリケートゾーンのあの不快なニオイを経験していると思います。

デニム素材のものを履いていても、ふとした時、ぷーんとあのニオイ…

トイレで下着をおろした時に…

など、この様な経験、多々あると思います。

あのニオイは、どうにかならないものなのだろうか…

今では、デリケートゾーン専用の石鹸やジェルなどが販売されておられますが、この二つは、どう違うのでしょうか?

効果に、差はあるのでしょうか…

そこで、今回みなさんには実際に『デリケートゾーンの臭いには石鹸とジェルどちらが効果的ですか?』と言う質問をしてみました。

気になる方は、こちらを参考に是非試してみては、如何でしょうか。

デリケートゾーン専用の石鹸もジェルタイプのものもどちらも使ったことがあります。ジェルタイプのものは、化粧水をゼリー状にしたみたいな感じなんですよね。あと、お値段も1000円くらい石鹸より高めでした。効果はどちらも特にどっちがいい!こっちがおすすめ!という感じではなく、コスパと泡だって綺麗にしているという感覚を感じるのは石鹸なので私はそちらの方がおすすめですね。
デリケートゾーンの臭いを消すのは私的には石鹸の方が効果があるのかなあと思っています。 以前はデリケートゾーンが臭ってると感じると石鹸でキツく洗っていたのですが、ヒリヒリとしてきて痛くなってしまい、またキツく洗いすぎると良い菌まで取り除いてしまうとの事なので、弱酸性の石鹸で優しく洗うように心掛けています。
石鹸はジェルに比べると洗浄力が弱いと思いますが、物によってはデリケートゾーンの臭いに効果的だと思います。私はバジルの成分が入ったナチュラルな石鹸を使っていますが、洗い上がりスッキリで、気になる箇所の臭いも消してくれます。ハーブ全般消臭効果がありますし、竹炭なども効果があると聞くので、そういった成分が入った石鹸を選べば優しく洗えて臭いも消してくれて一石二鳥だと思います。
私はデリケートゾーンの臭いを人より気にしていて、石鹸タイプジェルタイプ、両方試しました石鹸は、二個購入し使用したがあまり効果を感じませんでした。ジェルタイプは 日本製ではなく海外製の物を使用しています。すそわきがという悩みもあり日本製だと すそわきがに対応出来る程の効果は感じませんでした。比べて海外製の物は消臭効果が 良いので愛用しています
デリケートゾーンの臭いケアには石鹸がいいと思います。泡立てて、優しく洗うととてもさっぱりしますし、臭いも気にならないです。また、お風呂でケア出来るのでとても手軽な方法だと思います。ジェルでもケアを試みたのですが、なんとなくベタベタして、アンダーヘアがゴワゴワしてしまい、下着に擦れる感じがして気持ち悪いなぁと思いました。 また、石鹸が天然成分配合のものだったので、それも自分には合っていたのだと思いました。
デリケートゾーン用の石けんは使ったことがありますが、別に効果は感じられませんでした。普通の石けんと同じという感じです。あまり丁寧に石けんを使って洗いすぎると弱酸性を保てなかったり、身体にとって大事な菌まで洗い流してしまうという記事を読んでからは、お湯ですすぐくらいにしていますが、石けん使っていた時と別に何も変わりありません。ジェルは、手間はありますが石けんよりも臭い対策にはなると思います。
私は石鹸を使っています。前まではジェルタイプだったのですが、あまり匂いに関して効果を感じることができずに困っていたとこほ消臭効果のある石鹸があることをネットで知り、値段もお手頃だったため購入しました。まだ使いはじめたばかりなのですがジェルタイプより効果を感じたのでこれからも継続して使っていきたいと思っています。
デリケートゾーンの臭い対策には、石鹸とジェルだったら石鹸の方が効果がありそうです。石鹸は洗浄力も強いし、消臭効果もあると思います。体臭にも、石鹸が良いとよく聞きますので。石鹸を泡立てネットでたくさん泡立てて使うと良いと思います。あまり洗いすぎるのも良くないと聞きました。必要最低限さらっと洗って流すだけで十分かと思います。
私は何もジェルよりも石鹸を愛用しています。以前使用したジェルタイプのものは肌に合わなかったのか、かゆみがでたので今はジャムウの石鹸を使用しています。人それぞれだと思いますが、やはりデリケートゾーンに使用するものですから使用感が優しいものがいいですね。デリケートゾーンの匂い対策としても大変効果がありますが、脇や足に使用しても匂い対策になるし、とてもオススメです。
私は石鹸の方が有効だと思います。なぜなら、匂いもスッキリ落ちるし、気になる臭いもジェルの時よりも気にならないで時間を過ごせた様に思います。特にジャムウという固形石鹸は私が今まで使ってきた、デリケート様の石鹸の中でも最も効果があり、臭いだけでなく黒ずみも解消できました。 1日あたりの金額も172円というコスパの良さです。少し突っ張る感じはしますが、泡立てネットを使って、滑らかな石鹸で洗うとより効果を感じます。

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