アンダーヘア

VIOラインの陰毛を手入れしたときの体験談と処理方法

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Vライン

Vラインの処理方法について

アンダーヘアの中でも最も目立ち、整える形も様々である場所が“Vライン”です。

下着や水着で覆いきれない無駄毛のことで、生えていると衛生的にも見た目の印象も悪くなるため綺麗に処理することが望ましい部分です。

Vラインを自宅で処理する方法やサロン・医療機関で処理する方法があり、また毛の“長さ”と“範囲”両方を少しずつ減らして好みのアンダーヘアを作り出すことができます。

こちらではアンダーヘアのVラインについて、処理方法や処理するメリット、また形や毛の長さについてご紹介致します。

Vラインの処理方法

女性の90%以上の方がVラインの処理を行っていると答えるほど、現代では処理をするのが当たり前になっています。

まず自己処理で“範囲”を減らす方法です。皮膚にダメージを加えずにVラインを整えるには“電気シェーバー”が最も適しています。

肌に直接触れない設計になっているので、色素沈着や埋没毛を防ぎながら範囲を調整できます。

アンダーヘア用のコンパクトなものですと小回りがきくので、より処理しやすいです。

電気シェーバーを使用する前にある程度毛をハサミで切っておくと、シェーバーに毛が絡んで故障する心配も無いのでお勧めです。

範囲を整える際に、下着や水着を履いたまま行うやり方やVライン専用プレートを用いて好みの形に整えるやり方があります。自分のやり易い方法を選びましょう。

事前に毛を柔らかくするため蒸しタオルを当てたり、保湿ローションを塗布して肌を保護した状態で進めることが重要です。処理後も保湿は欠かせません。

次に“長さ”を調整する方法です。スキバサミである程度短くした上で、ヒートカッターを使用することで毛の先端を丸くし、手触りの良いVラインにすることができます。

流れとしては、範囲を整えた後に長さを調節すると上手くいきます。毛抜きやワックス脱毛での処理は、目立つVラインにおいては黒ずみのリスクが高いのでお勧めできません。

また脱毛サロンや医療機関で行う光を用いた脱毛法ですと、長さと範囲を同時に調節することができます。時間とコストを考慮した上で、受診してみるのもひとつの手です。

殆どがVIOラインのセットコースになっているので、特に見た目が気になるVラインについては詳しく毛の質を診てもらい、要求を伝えて好みの形を相談することが重要です。

デリケートな場所なので、自己処理・脱毛サロン・医療機関どれも肌トラブルが出る可能性がゼロとは言い切れません。もし違和感が出たらすぐに皮膚科を受診するようにしましょう。

Vラインの適切な長さは?形はどうしよう?

Vラインの長さによって、快適で尚且つ見た目も綺麗に整えられます。1cm単位でも細かく感覚が変わりますので、厳密に処理することで不安も解消できます。

必ずその長さにしなければならない、という訳ではありませんが、Vラインは2cm前後が最も綺麗に見える長さと言われています。下着や水着からはみ出ることも殆ど無く、デリケートゾーンに向けてグラデーションしながらしっかりと隠せる機能的な長さです。

Vラインの中でも外側の部分は気持ち短く、内側にかけるに連れて長くなるように微調整をしましょう。段差があるVラインは、長さを一定にしてしまうと毛がはみ出してしまう可能性が増えるのです。

形ですが、一般的なのは逆三角形のスタイルです。長方形や卵型、毛が必要無いという方はハイジニーナにされることもあります。
逆三角形は一番女性人気が高い形ですので、迷ったらまず逆三角形にしてみて、不満があれば次に生えてきた時に形を変えると失敗が少ないです。

ナチュラル派の方もしっかり処理派の方も、最低でも上と両サイドのラインは綺麗に整えることが大切です。

Vラインを処理するメリットとは

第一に、下着のラインの毛が少なくなるので蒸れずに快適に過ごせることです。下着や衣類、ナプキンでかぶれ易い方は、肌トラブル予防にもなります。またそれに伴って匂いや痒みも軽減することが多いです。

第二に、見た目が良くなるので、自信を持って生活できるようになることです。
ボサボサの状態では同性・異性共に不潔なイメージを生み出してしまいますし、海やプールなどではみ出した毛を気にせず満喫できることはストレス減少にも繋がります。

Vラインを処理した後は晴れやかな気分で、性格自体が明るくなった人もたくさんいらっしゃるので、メリットが非常に大きいです。

長さや形を整えるならヒートカッターがおススメです。

Vラインを処理した後にアンダーヘアがチクチクするといった事があります。

ハサミやカミソリでアンダーヘアを処理すると毛先が尖ってしまうので、それが原因でアンダーヘアがチクチクしてしまうのです。

そうならないためにも、ヒートカッターの使用をおすすめします。

ヒートカッターを用いると熱で毛先を焼きながら切るので、毛先が丸くなりチクチクして不快な気分になるといった事もなくなります。

Vラインの処理をするならヒートカッターを使われるといいですよ。

アンダーヘア

Vラインのまとめ

Vラインはヘアスタイルと同じくらい重要な部分ですので、一度に毛量を少なくするのではなく徐々に調節することが求められます。

また美容室のように、Vラインは施術する人が形をオススメすることがあまりありません。

必ず自分の要望を実現するために、必要な情報を仕入れた上でカウンセリングに臨みましょう。

Iライン

Iラインの処理方法について

アンダーヘアの中でも構造的に最も処理が難しく、デリケートな場所が“Iライン”です。

毛の量は個人差がありますが、内部まで生えている方は処理する範囲を決めにくい部分でもあります。最初から体質的にIラインが薄い人もいらっしゃいます。

男性としてもIラインは必ず処理して欲しい、と思っている人が多く、女性としてはプレッシャーに感じる方も少なくありません。

こちらではアンダーヘアのIラインについて、処理方法や処理するメリット、また適切な毛の長さについてご紹介致します。

Iラインの処理方法

Iラインの場合、性器や粘膜により近い場所になりますので処理方法も注意して選ばなくてはなりません。

欠かせないアイテムは、電気シェーバーとヒートカッターです。

この2つの良いところは、肌に直接触れない点です。粘膜を傷つけてしまうと排泄の際に痛みを伴う場合もありますし、色素沈着など見えづらい部分ですが見た目が悪くなることがあります。

ローションなどで肌を保護し、電気シェーバーで長さを整えた後にヒートカッターで微調整をする流れを習慣づけることで、衛生的なIラインを維持することができます。

ハサミで最初に長さを決める方法もありますが、Iラインの内側に毛量が多い方は左右のバランスを取りにくいのでお勧めできません。

ヒートカッターは毛を焼き切って毛先を丸く、柔らかくするため、毛の摩擦によるニキビや痒み、炎症などを抑制することが可能です。

また下着から突き出づらい毛質になりますので、安心して薄着になることができます。

コツとしては、最初にクシを利用して毛並みを整えておくことです。
Iラインは毛の生える方向が一定ではないので、そのまま処理を始めてしまうとバランスの悪い状態になってしまいます。しっかりと毛の流れを整えた上で処理を始めましょう。

脱毛サロンや医療機関で処理する場合、身体の中でも痛みを伴いやすい場所なので細心の注意を払って施術に臨む必要があります。特に医療レーザー光を利用した永久脱毛は強い痛みを感じるケースも多いです。

他にも光を使用する脱毛はメラニン色素に反応するので、Iラインが元々黒ずんでいる方はやけどの恐れもあります。事前にスタッフの方に相談しておくことが重要です。

脱毛サロンや医療機関によっては肌を吸い上げながら行ったり、光と同時に冷却ガスを噴出するなど独自の技術で痛みを緩和してくれるところもあります。

Iラインの場合痛みが全く無い、ということの方が稀ですので、ある程度は腹をくくって施術を受ける勇気も必要です。

Iラインだけを施術することもできますが、VIOセットで施術を受けたほうがコストを抑えられる場合もありますので事前にリサーチしておきましょう。

Iラインの適切な長さは?

カットし過ぎてしまうと性器が丸見えになってしまい、不自然に見える場所がIラインです。

具体的な適切な長さは、“3cm”と言われています。しっかりとデリケートな部分を隠せますし、蒸れるという心配も少ない長さです。

Vラインと比較すると気持ち長めに残しておくことがポイントです。もしVラインを3cm以上の長さにしたい場合は、Iラインもそれに合わせて長めに調節しましょう。

無毛にする方法もありますが、Vラインは普通に残しているという方は男性に驚かれてしまうことがあります。臭いを抑え、清潔に保つという点では大変効果的ですので、無毛にする場合半永久脱毛から初めてみることをお勧め致します。

Iライン処理のポイントとは

自己処理で整える場合、こまめにクシでとかして長さや量のバランスを確認することが大事です。いつの間にか減らしすぎて恥ずかしいIラインになっていた、なんてことを回避する為に、少し手間がかかってでも作業に加えましょう。

また処理している最中に、電気シェーバーやヒートカッターでは細かい無駄毛がたくさん出てきますので現在の毛量が確認しにくいです。

処理しつつウェットティッシュで拭き取って、正確な量を把握して行うことが大切です。

慣れてくると15分前後で処理をすることができますが、初めは慎重に手を動かすことで肌トラブルを減らせます。

脱毛サロンや医療機関ではIラインから進めずにまずVラインを処理して、全体のバランスを見てから取り掛かる方が見た目の失敗がないので、工夫して計画的に脱毛を行いましょう。

アンダーヘア

Iラインのまとめ

Iラインの処理は、少し皮膚を引っ張りつつ進めることで安全性を高めることができます。鏡や台などを使用して、何度も注意深く確認しながら作業をすることが重要です。

またIラインの内側と外側でも長さを変え、内側の方をヒートカッターで限界まで短くしておくことで触り心地の良い快適なIラインが作り出せます。

デリケートな部分なので人に見せるのは抵抗がある方が多いですが、見えにくい場所を丁寧に施術してもらえるメリットを考慮して自分に合った方法を選びましょう。

Oライン

Oラインの処理方法について

アンダーヘアの中でも最も見えにくく、自分で生えていることを確認することが困難なお尻の穴の周りの部分が“Oライン”です。

人目につかない場所なので処理を怠ってしまいがちですが、意外と濃く生えていることもありTバックなど面積の狭い下着を着用すると知らぬ間にはみ出ている可能性があります。

細かいところまで処理しておくことが美意識を高める秘訣ですし、後ろ姿も自信を持って過ごしたいですよね。

こちらではアンダーヘアのOラインについて、処理方法や処理するメリット、また毛の長さについてご紹介致します。

Oラインの処理方法

もしIラインを処理している方の場合、Oラインも同時に処理しないとバランスが悪く、またパートナーに驚かれてしまうこともあります。

基本的にOラインは、見た目・衛生面を考慮してもあまり毛が生えている必要のない部分だと言われています。

また肛門付近は粘膜に近いデリケートな部位であるので、自己処理を行う際には細心の注意を払って進める必要があります。

最も痛みが少なく、効果を実感しやすいのは“抑毛剤”を使用する方法です。

毛を溶かす成分を含む除毛剤と似ていますが、抑毛剤は毛を生えにくくする効果があるものです。

除毛剤の場合成分による肌への負担が大きく、痔などのトラブルを引き起こす可能性もありますが、抑毛剤は比較的肌へのダメージが少ないので安心して使用できるところがポイントです。

即効性はありませんが、毛を焼いて処理するヒートカッターである程度長さを整えた後に使用することで毛量を減らす効果をアップさせることができます。

個人差はありますが、2週間に1度程度の処理でOラインを綺麗に保つことが可能です。

他にも家庭用脱毛器での処理方法があります。

光を用いて毛の量を減らすので、全身に使えるものを選べばより毛の自己処理時間を短縮することができます。

ただし、Oラインは痛みを感じやすい部分であり、毛が濃い方は強い痛みを伴う確率が高いです。値段も高額なものが多いので、自分の毛質を考慮してから購入しましょう。

剃刀やブラジリアンワックスでの処理も不可能ではありませんが、鏡で見ながら行うと処理残しが心配されます。また毛嚢炎・埋没毛を引き起こすこともあり、ダメージが改善しにくく日々の排泄にまで影響を及ぼす可能性もあるのでリスクを充分に理解した上で行いましょう。

脱毛サロンや医療脱毛でOラインを処理する場合、スタッフに恥ずかしいところを見られるということが懸念されますが、見えない部分を処理してもらえるので安全性が非常に高いです。

医療脱毛ではレーザー光の出力が強いので平均6回程度通えば処理を完了することができ、脱毛サロンではOラインに生えている毛量にもよりますが15回前後で完了できるケースが多いです。

しかし色素沈着を起こしやすい部分なので、出力を弱めるなどして実際は思ったよりも回数がかかることがあります。

事前のシェービングが上手くできるか不安な方もいらっしゃると思いますが、ヒートカッターを利用すれば失敗が少ないです。

うつ伏せの状態でお尻の肉を避けながら処理を進めるので、慣れれば恥ずかしさも感じにくいです。

できればお試しコースなどでお得にOラインを一度施術してもらい、感覚を見てその後の処理計画を決めることをお勧め致します。

Oラインの適切な長さは?

長さについてですが、衛生面を考慮すると全て処理した方が安心です。生えていて得することは少なく、また肛門が丸見えになる恐れもないのでツルツルに処理する決断を下しやすい部分です。

毛を残す場合は、Iラインよりも短く、を意識して量を減らすイメージで整えていきましょう。

Oラインを処理するメリットとは

排泄物が残りやすい部分であるOラインは、毛を処理することで蒸れや痒みを抑えることができ、衛生的なデリケートゾーンをキープすることができます。

男性の中には、女性はOラインに毛など生えていない、と思い込んでいる人もいらっしゃいます。

アンダーヘア処理のテーマとも言える“清潔感”と“見た目の美しさ”両方のバランスを取るためには、Oライン処理まで抜かりなく行いましょう。

また臭いの元も抑えることができ、毛がはみ出る心配も少ないので薄着でもストレスなく過ごせる点も大きなメリットです。

Oラインを処理する際に注意すべきことは?

元々黒ずんでいる人が多い部分であるOラインは、処理する際に現状よりも黒ずみを進行させないよう配慮する必要があります。

その為に、処理が終わった後のクールダウンと保湿は欠かせません。デリケートゾーンに使用できる保湿ジェルやローションを必ず準備しておきましょう。

また日常的な注意点ですが、脱毛サロンや医療脱毛の効果を減らさないためにもトイレで擦るように拭いたり、締め付ける下着を長時間着用しないように心掛け、普段から黒ずみ対策をしておきましょう。

自己処理の際には大きめの鏡を用意して、確実に見える状態で行うことがトラブルを回避するコツです。

Oラインのまとめ

Oラインは、肌に負担をかけず処理することが身体の部位の中で最も重要な部分です。

また、色素沈着が進んでいる人は処理後に黒ずみが目立ってしまうケースもあります。

脱毛サロンや医療脱毛では色素沈着を減らし、美白効果をもたらす施術を提案してくれる場合がありますので、悩みを抱えている方は相談してみてはいかがでしょうか。

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アンダーヘア

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アンダーヘア

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