トラブル 黒ずみ

肛門・お尻の黒ずみで悩む女性

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黒ずみで悩む

お風呂で鏡を見た時、自分のお尻が黒ずんでいて驚いた経験はありませんか?

実はお尻に限らず肛門や陰部周辺は黒ずみやすい部分。

この頑固な黒ずみを何とか解決したい!と嘆く女性は非常に多いのです。

誰にも見せないから大丈夫!なんて言っていると、黒ずみはどんどん蓄積されていきます。

改善する前に、まずは黒ずみのメカニズムを知ることが大切です。

黒ずみ!何を使ってもダメだった

肛門やお尻、身体の気になる黒ずみを解消したくて、塩や重曹、ケアクリーム、中には根本的な解決策ではないけど、ファンデーションで隠して対策している女性もいます。

脇ならファンデーションも可能でしょうが、肛門やお尻にファンデーションを塗るわけにはいきません。

そう考えると肛門やお尻の黒ずみを隠す方法って一つも無いですよね。

また、レーザーで黒ずみを除去する方法もありますが、陰部全般は非常に高額なうえ他人にデリケートゾーンをさらけ出す覚悟が必要です。

ですから肛門やお尻など陰部全般の黒ずみは、自分でケアする方が費用や精神的な負担がかからず安心なのです。

肛門・お尻の黒ずみで嫌な経験をした!

実際に肛門やお尻の黒ずみで嫌な思いを経験されてきた女性がたくさんいます。

黒ずみで自信が持てず、プールに行けない!いつも恋愛に積極的になれない!

このような気持ちを抱く女性が非常に多いのです!

肛門やお尻、陰部など黒ずみが邪魔となる生活シーンは、どんな時でしょう。

プールや温泉も挙げられますが、やはり1位は性行為という結果が出ています。

おそらくどのネット上の口コミを見ても、女性の中では最も大切なシーンであり、女性が一番男性に見られたくないモノは、黒ずみやムダ毛なのです。

好きな男性にあえて身体を見せるのですから、いつも以上に綺麗な身体でいたいと願うのは当然のことですよね。

肛門・お尻の黒ずみ原因

身体の黒ずみ全てに言えることですが、主な原因は摩擦です。

摩擦による刺激でメラニンが過剰に発生し色素が染み付いて「色素沈着」を起こします。

またホルモンバランスの乱れが原因で黒ずみが発生する場合もあります。

この場合は特に妊娠中や産後に現れやすい傾向があるようです。

黒ずみの原因は以下の4つ

・ショーツ/下着による摩擦
顔と違い体の皮膚は強いイメージを持たれますが、日頃から身に着けるショーツや下着の締め付けによる摩擦の影響はとても大きいです。

・デニムなど衣類による摩擦
お尻は弾力があり脂肪が移動しやすい部分です。そのためデニムの固い生地の刺激により黒ずみが広範囲に発生する場合があります。

・ナプキンによる摩擦
生理時のナプキンの蒸れやかぶれによる炎症。肛門・お尻に痒みが起こり、掻きむしることで黒ずみが生じます。

・椅子
デスクワークや車の運転など長時間椅子に座る方は、お尻が圧迫され黒ずみの原因になります。

・ホルモンバランスの乱れ
特に妊娠中や出産後はホルモン分泌量の変化で黒ずみが増す場合があります。

肛門・お尻の黒ずみは摩擦黒皮症

摩擦黒皮症は背中や鎖骨上部にでやすい黒褐色の黒ずみのことで、過度の洗いすぎにより発生すると言われています。

皮膚に現れる病気の一種として報告されています。

摩擦黒皮症とは

ナイロンタオルを長期間使用していた人が発症したことから、別名「ナイロンタオル黒皮症」とも呼ばれています。

日常的に摩擦や刺激を繰り返すことで、広範囲に色素沈着を起こしてしまうのが特徴です。

自覚症状はなくメラニンが真皮の奥深くまで到達するので、黒ずみが改善されるまで、期間は3年以上かかると言われています。

肛門・お尻の黒ずみが増える習慣とは

上記に挙げた黒ずみ原因4つ以外では、自転車や洗いすぎも考えられます。

・自転車のサドルによる黒ずみ
通勤や通学に自転車を利用する習慣がある人は、サドルによる黒ずみが生じやすくなります。

黒ずみの厄介なところは、ジワジワと蓄積されていくこと。

気が付いた時には既にシミのように広がっている場合がほとんどなのです。

何となくカサカサしているかな?と感じたらクリームで保湿してあげると良いかもしれません。

・過度の洗いすぎによる黒ずみ
また過度の洗いすぎも黒ずみの原因です。

タオルでゴシゴシ洗いすぎるのは余分な皮脂を削ぎ落してしまいますので、綿のタオルで優しく洗うことをおすすめします。

肛門・お尻の黒ずみ男性目線が気になる!

男性は、意外と女性の体の隅々まで見ているものです。

行為の真っ最中に彼女の黒ずみにドン引き!この話はよくあるケースで、実際に別れる原因になる場合があるようです。

近年は、色白の女性がもてる傾向がありますので、顔も身体も透明感のある黒ずみとは無縁の女性が時代に合っているのでしょうね。

肛門・お尻の黒ずみ解消クリーム

脇の黒ずみで悩む女性は多いのですが、肛門やお尻の黒ずみで解消法がわからず悩んでいる女性も見られます。

黒ずみの原因は分かっているけれど、習慣的な動作はそう簡単に変えられることではありませんよね。

例えばデスクワークの方は仕事だから椅子に長時間座ることは仕方がないことですし、ホルモンバランスは自己コントロールができないので黒ずみを抑えることができません。

そこで一度試してほしいクリームが、ハーバルラビットナチュラルゲルクリームです!

意外と陰部のケアをしている女性が多く、女性の期待を裏切らないと高評価なのが、このハーバルラビットです。

このハーバルラビットは黒ずみの元であるメラニンの生成をしっかり抑えながら、古い角質を剥がして黒ずみを撃退してくれる優れもの!

しかも赤ちゃんでも使用できるほど肌に優しい成分で作られていますので敏感肌の女性は肌荒れの心配がありません。

陰部全般の黒ずみは、即効性がないと諦める女性が多いですが、そもそも陰部全般の黒ずみは、肌のターンオーバーがありますので長期使用は避けられないのです。

このハーバルラビットの効果を調べると、使用開始3カ月以上から徐々に効果が現れて来たとリピーターが多いです!

4種類の美白成分と最高級の潤い成分で肌を水分保持しながら、全身の黒ずみを解消してくれます。

4種類の美白成分

  • プラセンタ
  • グリチルリチン酸2K
  • ビタミンC誘導体
  • 米ぬかエキス

デリケートゾーン訴求(小悪魔agehaモデル吉川ちえさん・ちかさん)

肛門・お尻の黒ずみ対策は3つ

ショーツや下着は毎日身に着けるものなので、摩擦を防ぐことはできません。

しかし素材に気を付けるだけで、摩擦を抑えた黒ずみ対策は十分可能です!

シルクやコットンタイプの下着は値段も高いですが、とにかく素材が優秀なので肛門やお尻が触れても快適安心です!

本来、デリケートゾーンは弱酸性ソープで洗うのが基本です。

力を入れず優しく洗いましょう。

特にお尻は黒ずみやすい部分なので手で軽く洗うくらいでも構いません!

身体をゴシゴシ洗うのは黒ずみの原因になるので禁物です!

保湿は最も重要です!ここを抑えておくと、黒ずみを改善しやすくなります。

肛門やお尻にも使用できる専用クリームが一番良いのですが、市販ではなかなか手に入らず苦労している方もいるのではないでしょうか?

黒ずみを作らない対策なら、美白成分が含まれていなくても十分ボディクリームで対応できます!

  • シルクやコットンタイプ
  • 弱酸性ソープ
  • 保湿

まとめ

肛門・お尻の黒ずみで悩んでいる女性は、決してあなた一人だけではありません!

黒ずみは、日常生活の中で、どんどん作られていきますので、気が付いた時に対処することがポイントです!

まずは、摩擦を防ぐためにも保湿・弱酸性・下着この3点に気を付けながら過ごしましょう。

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