脱毛

オーストラリアでのVIO脱毛体験記

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VIO脱毛

海外でVIO脱毛を行った経験談です。

思春期を過ぎた頃から、毛が濃いのが悩みでした。

高校を卒業してすぐ、ワキ、腕全体、膝下の脱毛を行い、見えるムダ毛はない状態に。

なんとなくVIO脱毛が気にはなったけれど、見えない部分だし、自己処理で満足していました。

目立つ剛毛がなくなり、煩わしい毛の処理からも解放され、心も体も快適でした。

そう、海外で生活するまでは。

ワーキングホリデーで海外生活

大学生の時、学校を休学してワーキングホリデーでオーストラリアへ行きました。

そこはサーファーが集う、一年中泳げるビーチのある街でした。

運よく仕事をGetし、友達もでき、休みの日にビーチへ行く日々。

楽しくてなんてラッキーなんだろうと思っていたある日のことです。

着替えているときに事件は起こりました。

VIO脱毛を決意

その日も海へ入り、くったくたになるまで遊びました。

疲れたね—と言いながらシャワーを浴び、着替えている最中のこと。

目の前にいる友達(同性、現地の子)がきゃーっと目を覆っています。

え?何?何ー?と思い彼女の目線の先へ目をやると、処理したはずの毛がパンツからチョロンとはみ出ていました。

ぎゃーーーー!!きちんと処理したはずなのにー!!

めっちゃ恥ずかしかったです。元から剛毛なので頑固な毛が残っていたんですね。脇が甘かった…。

海に入るときは水着用のショートパンツを履いていたので誰にも気付かれなかったのが不幸中の幸い。

でも、これを機会に元々気になっていたVIO脱毛を行うことを決意しました。

海外でのVIO脱毛事情

目撃された友達に、自分の毛が濃いこと、元から気になっていたVIO脱毛のことを相談しました。

もう見られたし、怖いものはありません。

そうしたら、なんと、オーストラリアではVIO脱毛はごくごく一般的なことなんですって。

オーストラリア人は見える部分よりも、見えないけど大切な部分をお手入れすると教えてもらいました。

だから腕や足よりもVIOを先に処理する人が多いんだとか。

日本と違う感覚にカルチャーショックを受けつつも、友達もVIOはお手入れ済みだったのでサロン情報を聞き(どうやらフラッシュ脱毛が主流)、早速予約をとることにしました。

いざ、VIO脱毛へ

前日までにお股の毛を処理していくように言われたので、日本のときと同じく電動シェーバーで全部剃ってから行きました。日本の脱毛でカミソリで剃らないでくださいね、と毎回アドバイスされていたのでそこは完璧!

受付で名前を呼ばれ、カウンセリング。

カウンセリングが終わるとすぐ施術に入ります。

店「ズボンとショーツを脱いで、そのカゴに入れておいてくださいね」

私「はい」

店「では、失礼します」

ーー着替えーー

このときに気付きます。

紙ショーツが置いてないことを…!

(前日にネットで日本のVIO脱毛について調べたら、ほとんどのページに“紙ショーツがあり、ずらしながら施術する“と書いてあったのでそのイメージでした。)

どうするんだろう?忘れたのかな?なんて思っていたら、

カチャ(ドアの開く音)

店「ベッドに横になってください、足はくの字に曲げて足の裏をピッタリとつけてくださいね」

私「あの、紙ショーツはないんでしょうか?」

店「What's that? (何のことかしら?)」

・・・悟りました。

多少困惑しつつも、オーストラリアでVIO脱毛するときは紙ショーツなどないことを。

恥ずかしさもありつつ、郷に入れば郷に従えです。

覚悟を決めて(←大げさ)施術台に乗りました。足はくの字に。隠すもの、何もありません。

タオルケットとか。ねぇ。欲しかったです。

これ以上ない恥ずかしい格好で施術台に乗っている私ですが、エステティシャンのお姉さんは何も気にしていません。フォローするでもなく、話しかけるでもなく、淡々と用意をしています。

そのとき少し毛が残っていたようで、カミソリで残り毛をガンガン剃ってくれました。

あれ?カミソリで剃っていいの?と日本と海外との違いをここでも実感。

施術開始

まずはVラインを蛍光ペンでブロッキングしていきます。横に線を引き、縦に線を引き、一つの面積を小さくし、照射残しがないようにします。

その次にそれを見ながらお姉さんがどこまで毛を残したいかを聞いてきます。

私は本当に剛毛なので、全体的に薄くしたいと伝えました。

店「オッケー!始めるわね」

バチッ!バチッ!バチッ!!

ぐわっ!何これ!めっちゃ痛い!!!!!!!!

というのが正直な感想です。

体がよじれるほど痛かったです。

お股の上の方はまだ我慢できるものの、大事なところに近付くにつれて痛さもピークに。

針でさすような痛みになります。変な汗をかきつつ、拳を握りしめて我慢しました。

お次はIライン、どんどんいきます。

痛いから弱める、なんてことはなく、大丈夫よ、我慢してね!と励まされます。

Iラインもめっちゃ痛かったです。でも、範囲が狭いので痛がっている間にさらっと終わりました。

最後はOライン、ここはドーンドーンと重たい痛みがありました。

でもIラインと同じく範囲が狭いのであっという間に終わりました。

終わったあとはなぜか疲れてしまって放心状態、想像していなかった恥ずかしさと痛みのほろ苦VIO体験でした。

ちなみに施術後1週間ほどで面白いようにするする毛が抜けていきました。

日本で行った他の部分(ワキ、腕、膝下)に比べて毛の薄くなり方は一番早かったです。

ちなみに、このあと2回通いましたが、毛が薄くなるにつれて痛みも弱くなりました。

剛毛の人は毛根によく反応するらしく、毛が薄くなるのも早いけど、その分最初に感じる痛みも強いと言われました。

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