脱毛 黒ずみ

陰部の黒ずみが原因で脱毛サロンで施術を断られるって本当?

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陰部の黒ずみ

黒ずみが酷いと脱毛不可

黒ずみがあると脱毛を断られる。これは本当です。

陰部に限らず、明らかに黒ずみが広がっている部分は、一時的に脱毛できない場合があるのです。

特に、ワキや陰部は汗をかきやすく黒ずみやすい特徴があります。黒ずみの度合いは人それぞれ異なりますが、ほとんどの女性が色素沈着をおこしています。

理由は?

陰部の黒ずみが原因で脱毛できない。これには、きちんとした理由があります。脱毛機器というのは、黒いものに反応し毛根に熱を加えて毛を溶かします。

陰部全体が黒ずんでいると肌が熱く感じたり、火傷をする可能性が高くなるからなのです。

日焼けした肌もNG!

脱毛機器が黒いものに反応することから、日焼けした肌も同じことが言えます。ここの部分はカウンセリングで説明されることが多いのですが、あまりにも日焼けが多く明らかに炎症をおこしている場合は、脱毛を断られたり時期を遅らせることもあります。

陰部の脱毛を考えている人は、紫外線対策にも十分注意をしてください。

黒ずみがあっても脱毛を受ける方法は3つ

黒ずみが多いからと言って、陰部の脱毛を諦める必要はありません。サロンでは、カラーチャートによる診断がありますので、真っ黒に近い状態でなければそうそう断られることはないでしょう。

それでも自分の陰部の黒ずみが気になるようでしたら、数カ月黒ずみケアをおこなってからサロンへ行きましょう。

陰部専用クリームで黒ずみを薄くする
黒ずみケアクリームには、必ず美白成分が配合されています。即効性はありませんが、使い続けることで黒ずみが薄くなり予防として使用できます。クリームを購入する際は、陰部専用のものを選ぶようにしましょう。

重曹でケアをする
重曹には、スクラブ効果や消臭効果があります。頑固な黒ずみには不向きですが、ビキニラインの軽い黒ずみ程度なら、改善できる可能性も全くゼロではありません。

重曹を選ぶポイントは、ズバリ「食用」です。お掃除に使用する重曹は大変危険なので絶対に使用しないでください。

自己処理をやめる
陰部の黒ずみの原因を探ると、ほとんどが摩擦や誤った自己処理によるものです。特にカミソリを好んで使用している人は、必要な皮脂まで削ぎ落として肌の表面がボロボロになっています。

VIO脱毛を考えている人は自己処理は止めて、まずは保湿ローションやクリームでケアをしてください。

まとめ

せっかくVIO脱毛したいのに、陰部の黒ずみが原因で断られるなんて悲しすぎますよね。

一番良いのは、毎日黒ずみケアをしながら脱毛を開始することです。これで、サロンスタッフから断れる確率もグンと減りますよね!

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