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アンダーヘアの永久脱毛で失敗しないために!サロンとクリニックの違い

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アンダーヘアの永久脱毛

永久”脱毛の定義は、脱毛が完了した1ヶ月後に毛の再生する確率が20%以下になる施術と決められており、半永久脱毛と言われる脱毛サロンの光脱毛では効果を感じにくい人もいます。

そして、アンダーヘアは他の体毛と比べると縮れて太く、さらに硬い性質を持っているので、脱毛サロンで脱毛しようとすると回数がかかりがちです。

長く通って効果が出ないとなると、今までの時間やコストに無駄を感じてアンダーヘアのお手入れのやる気までなくなってしまいますね。

そこで、今回はアンダーヘアの永久脱毛を成功させるコツやサロンとクリニックの違い、注意すべき点などを詳しくご紹介します。

“永久”脱毛って、結局どこでどうやって出来るの?

永久脱毛するには、「毛根の細胞を破壊して、毛の生え変わりを完全にストップ」しなければなりません。

なので、基本的に自宅での自己処理では、永久脱毛は不可能です。

自己処理で使用する毛抜きやカミソリ、電気シェーバー、ブラジリアンワックス、その他抑毛剤などは表面の毛だけを処理するものなので、それらは「除毛」と言う方法になります。

唯一、「家庭用の光脱毛器」は、毛の細胞に働きかける効果がありますが、セルフケアの範囲ですから光が弱く完全に毛を生えなくすることは、ほぼ不可能です。

次に脱毛サロンですが、こちらは冒頭で少しお話したように「半永久脱毛」になります。家庭用の光脱毛器よりももちろん効果が高いので、かなり脱毛出来ますが、また生えてくる可能性は高いです。

ただ、価格は安く最近では「(期間内は)施術回数無制限」な脱毛サロンもあるので、手軽に脱毛を始めることが出来ます。

では、実際“永久”脱毛を可能とするのはどこなのか?と言いますと、「医療機関によるクリニックで行う医療レーザー光」による施術になります。

医療レーザー脱毛は、脱毛サロンの光脱毛よりも光の出力は強いため、より短期間で毛の細胞を壊すことが出来ます。

比較的高額なイメージですが、最近では大分安く施術することが出来るようになりました。

しかも、受ける回数が少ないので通う期間が短くて済むことや医師のサポート、アフターフォローを受けられる点でもメリットは大きいと思います。

サロンとクリニックの特徴

永久脱毛するならどっち

脱毛の施術は「サロン」と「クリニック」で行うことが出来ますが、それぞれに異なる特徴があります。

どちらで施術を受けようか?と悩んでいる人は、まずそれぞれのメリットデメリットを知ることで自分に合った脱毛サロン(クリニック)を選ぶことが出来るでしょう。

ここでは、サロンとクリニックの脱毛の特徴についてご紹介します。

サロンで行う施術の特徴

脱毛の基本は光(フラッシュ)脱毛

永久脱毛は、医療行為に該当するので、医療機関でしか施術を行えません。

通常、脱毛サロンには医師の資格を持つ人はいませんので、レーザー脱毛などの高出力の施術を行うことは出来ないのです。

そのため、脱毛サロンでは、光(フラッシュ)脱毛と呼ばれる、レーザー脱毛より出力の小さい方法を採用しています。

光脱毛は施術中の痛みも少なく、気軽に行うことの出来る施術ですが、1度の施術では完全に効果を得ることが出来ない他、永久脱毛ではないため定期的に施術を受ける必要があります。

安価な料金で施術を受けることが出来る

クリニックで行う医療レーザー脱毛と比較すると、光脱毛の方がかなりコストを抑えて施術をすることが出来ます。

定額制プランや初回無料などのキャンペーンもたくさん行われていて、お試しして脱毛しやすい環境も整っています。

クリニックで行う施術の特徴

レーザー脱毛による施術が可能

レーザー脱毛は、医療レーザーを使用した脱毛方法です。

サロンで行われる光脱毛と比べると、効果も高く永久脱毛が可能で、回数も少なく済みます。なので、時間に余裕がない方にもおすすめです。

クリニックの施術は安全性が高い

クリニックで行われる施術は、医療行為なので、医師の資格を持つものによって行われます。

万が一、肌のトラブルを抱えた場合でも、迅速な処置を行ってもらえますし、保証もしてくれます。なので、施術のリスクが非常に少ないです。

施術中の痛みに関して

脱毛は痛い

「施術中の痛み」は、サロンやクリニックでのVIO脱毛に興味を持った人が、一番気になる点だと思います。

なので、脱毛はしたいけど、痛いのはイヤ!不安という方に、サロンやクリニックでの脱毛施術中の痛みに関してご紹介します。

サロンやクリニックのVIO脱毛は痛い?

サロンで受けることが出来る光脱毛は、「ゴムで弾いたような痛み」と例えられることがあります。

しかし、身体の他の部位よりもVIO脱毛は場合によっては、声が出てしまうくらい痛いと感じる方もいるようです。その理由は大きく分けて2つあります。

① アンダーヘアが太くて濃い毛であること。

光脱毛やレーザー脱毛は、毛の中にあるメラニン色素に反応することで脱毛を行います。

そのため、黒くて太い毛ほど、光やレーザーが与える熱量が大きくなり、痛みを大きく感じるようになってしまうからです。

② デリケートゾーンが敏感だから。

他の部位と脱毛する力は変わりませんが、デリケートゾーンはその名の通りデリケートな部位なため、痛みを感じやすく、苦痛だと感じる方が多いようです。

ただし、痛みの感じ方には個人差があります。人によって痛みを感じなかったという人もいます。

そして、サロンでは使用している「脱毛機器」によって、性能が全く違い痛みを感じにくい場合もありますし、クリニックでは「麻酔」によって痛みを軽減させることも出来ます。

光脱毛よりもレーザー脱毛の方が痛い

サロンの光脱毛とクリニックのレーザー脱毛を比較すると、レーザー脱毛の方が強い痛みを感じる傾向にあります。

これは、レーザー脱毛の方は脱毛力が強いためです。中にはレーザー脱毛の方が光脱毛の3倍痛いという人もいます。

痛みに弱い方や不安がある方は、光脱毛による施術の方が合っているかもしれませんね。

しかし、クリニックでは「医療麻酔」を処置してくれたりもしますし、まずは、大きな契約をする前にテスト照射で色々体験してみるのも手かもしれません。

まずはテスト照射で痛みを知ることが大切

脱毛の施術が痛いという不安がある方は、是非体験して欲しいのが「テスト照射」です。

多くのサロンやクリニックでは、テスト照射と呼ばれる痛みを確かめるための照射を無料で行っています。

そのため、光脱毛であれ、レーザー脱毛であれ、「どれくらい痛いのか?」「麻酔は必要か?」「自分には我慢できる痛みか?」と言うのも確かめることが出来ます。

施術に使用される「脱毛機」も、サロンやクリニックの店舗によって機種が違うので、性能もスペックも違います。特に痛みに対してのアプローチの仕方が違うので試してみた方が良いと思いますよ。

痛みの大きさをある程度知っていれば、痛みの準備が出来ますので、気持ち的にも楽になると思います!

実際は「耐えられない!」と言うほどの痛みを感じるケースは少ないですが、万が一のことを考えている方は「テスト照射」を試してみてくださいね!

どうしても我慢できない場合は「麻酔」も

クリニックによる医療脱毛の場合は、「医療麻酔」の痛みに対するケアも行っています。

テスト照射で痛みに耐えられない場合は、麻酔をすることも可能なんです。実際はレーザー脱毛で麻酔を使用する人はごく少数となりますが、どうしても痛みが怖いという方のために用意されている選択肢になります。

料金体系について

脱毛にかかるお金

脱毛サロンの料金体系

<無制限プラン>

最近増えてきている「無制限プラン

一定額を支払うことで、期間や回数を気にすることなく、何度でも施術を受けることが出来ます。確実に脱毛したい方におすすめのプランです。

しかし、脱毛にかかる回数は個人差があるため、人によってお得かどうかは異なってきます。

<セットコース>

特定の部位×回数によって料金が決まるプランです。

アンダーヘアの場合は、VIOセットが一般的です。特定の部位のみ脱毛したい場合は、セット料金が一番お得になります。

ただし、回数を初めに指定するため、人によっては施術が完了しなかった場合追加料金を払うケースもあります。

また、「全身脱毛プラン」というのもありますが、部位によって回数が決まっていることが多いので、「一部だけ毛が濃くて中々効果が出にくい、もうちょっとそこだけ回数を増やしたい」となると、お得度が半減してしまうことも。

全身でも「顔とVIOだけ除く」と明記されている所もあるので、しっかり確認しましょう。

<月額プラン>

急がずゆっくり脱毛の施術を行うのであれば、月額プランがおすすめです。

月額プランは毎月一定の料金を支払うシステムで、多くの場合は月単位で契約を切ることも可能で、効果に見合った金額になるのが特徴です。

ただし、月に施術できる回数が決まっていたり、サロンによっては、「月額」と言っても、「分割制」の場合もあるので、しっかり確認しましょう。

結局、VIO脱毛っていくらかかるの?

脱毛サロンは「2万円~4万円程度」

脱毛サロンの一般的な6回コースで調べてみると、脱毛完了までにかかる費用は「おおむね2万円~4万円」になります。

サロンは、キャンペーンなどを積極的に行っていますので、うまく活用すれば、さらにコストを下げることも可能です!!

ただし、人によっては6回以上の施術が必要になるケースもあり、光脱毛ということで、時間が経過すれば、再施術が必要になる場合もあります。

クリニックは「6万円~10万円程度」

クリニックでの一般的な脱毛は、脱毛サロンよりも少し高めで「おおむね6万円~10万円」です。

脱毛料金としては高いと感じるかもしれませんが、クリニックでの施術は永久脱毛が可能となるため、施術以降のコストはほとんどありません。

痛みも多少強めですが、耐えられるようならば、クリニックという選択肢もありです。

強引に勧誘されたことはある?おすすめとの違いは?

サロンやクリニックへ通うにあたって、ちょっと気になるのは「勧誘」です。

「高額なプラン」や「オプション」、「美容器具やスキンケア用品」などに契約させられた!なんて話、よく聞きますよね?出来れば強引な勧誘は避けたいです。

実際その辺はどうなのかな?ということですが、昔とは違い、サロンやクリニックもかなりクリーンになりました。なので、勧誘や金銭トラブルはかなり減っています。

そもそも、スタッフがおすすめする商品(脱毛コース)の説明と勧誘の境目って何でしょうか?

もちろん、向こうも商売ですから、おすすめコースを紹介するのは当たり前だと思います。問題は「断っている」にも関わらず、無理やり契約させられることです。

勧誘目的の場合、サロン側の説明内容の運び方が不自然だったり、他店で脱毛経験のある方は、その点でアレコレ難癖をつけられ理不尽な細かい指摘を受けることがあるそうです。

本来「おすすめ」というのは、自信を持って自分の会社の商品を紹介出来ることが前提です。勧誘目的は、根拠がなく利益を生むのが前提です。

脱毛効果は満足であっても、望まない脱毛コースの契約は避けるようにしましょう。

脱毛サロンで勧誘された場合の断り方

VIO脱毛を考えている人は、ワキや腕などすでに脱毛経験をされている場合がほとんどです。それ以外で勧誘となれば、全身脱毛を勧められることが多いかもしれませんね。

全身脱毛と言っても、顔を含む全身脱毛やVIOを含まない全身脱毛など、サロンによって組み合わせは様々です。

一度も脱毛していない部位を勧めてくるだろうことは、容易に想像できますね。その気がないのでしたら、「VIO脱毛以外考えていません!」としっかり断りましょう。

中途半端に応じると、返って断りづらくなりますよ。

知って得するクーリング・オフ制度

クーリングオフができる

クーリング・オフ制度って何?

クーリング・オフとは、契約を行った後、消費者に考える時間を与え「一定期間内であれば契約を解除することが出来る制度」です。

サロンの施術は、「契約」によって成り立っているケースがほとんどです。通常契約を結んだらお互いに契約を守るのが一般的です。

しかし、契約の中には不当な勧誘や情報不足により、消費者と契約者が対等な立場でないケースも多く見られます。

クーリング・オフは、それを防ぐための契約の例外措置として設けられています。クーリング・オフを行使出来る条件がいくつか定められていますが、その中に脱毛サービスの契約が含まれています。

クーリング・オフが可能な条件って?

クーリング・オフにより消費者の立場が守られていると言っても、それにはいくつかの条件があります。

まず、クーリング・オフを利用できる条件として、以下を全て満たしている必要があります。

① 契約日から8日以内

契約日とは、法律で定められた事項が記載された書面を受け取った日のことです。

契約書面を受け取った日を1日目として、8日以内であればクーリング・オフを行使することが出来ます。

② 契約期間が1ヶ月以上である

クーリング・オフは、契約商品に応じて契約期間に縛りがあります。

今回のような脱毛やエステの類は、契約期間が1ヶ月以上のものでなければ、対象外となってしまいます。

③ 契約金額が総額5万円以上

契約してから、8日以内で契約期間が1ヶ月以上、「契約金額が5万円以上」となる契約に対して特定継続役務提供に該当し、クーリング・オフの対象となります。

クーリング・オフの手続き方法

クーリング・オフの手続き方法は、書面となります。

特に決まった記載方法はありませんが、契約年月や商品名、契約金額や通知した日付などをきちんと記載し、契約を解除する旨を伝えましょう。

相手が受け取っていないという事態を避けるため、書面の控えは取って置き、さらに記録に残る「特定記録郵便」もしくは「簡易書留」で送ると安全です。

また、クーリング・オフの条件の中の「契約日から8日以内」に関しては、書面を投函した日も有効となりますので、速達を使用する必要はありません。

クーリング・オフの効果

サロンのクーリング・オフの場合、施術を受けていなければ「支払額-2万円」

施術をすでに受けている場合は、支払額-(施術を受けた回数×1回当たりの施術費用)+(2万円または残金の10%の内、いずれか低い方)の返金となります。

また、未払い分の契約に関しても無効となります。

ただし、注意したいのは「クリニック」での契約のクーリング・オフです。クリニックの場合は、「クーリング・オフの対象外」になります。

これは、クリニックの施術が「医療行為」に該当するためです。

契約した後、頭を冷やして考えてみたら、自分にとって良くない契約だったと感じた場合は、「クーリング・オフ」で契約解除出来ることを覚えておきましょう。

サロンとクリニックのまとめ

① クリニックによる「医療脱毛」のメリット

永久脱毛できるのは医療脱毛だけ!

面倒で肌にダメージを蓄積してしまう自己処理をする必要が一切なくなります。自己処理は、肌を傷つけてしまい結果的に肌トラブルの原因にもなってしますよね。
医療レーザー脱毛は、毛と毛包のみに作用し破壊するので、肌のダメージがほとんどなく「永久脱毛」出来ます。

少ない回数で短い期間で脱毛効果を得られる!

医療レーザー脱毛で、VIO脱毛すると通常5~6回程度の施術でほとんど気にならない程度に脱毛出来ます。サロンでの脱毛と比べて半分~1/3程度の回数です。よって、クリニックへ通わなくてはいけない期間も短く済みます。

施術前より肌が綺麗になる!

レーザー照射により、コラーゲンの量が増えるので、肌のハリも増して以前よりも「美肌」になります。

狭くデリケートな部位にも対応できる!

サロンの光脱毛に比べて、照射口が狭く拡散しないためにピンポイント照射も出来るので、VIOはもちろん、眉毛などの狭くてデリケートな部位の脱毛も可能です。

万が一の肌トラブルも安心!

施術によって万が一肌トラブルが起こった場合に、医療機関であればそのままその場で治療してもらえますし、薬なども処方してもらえます。
サロンは提携医院が付いているサロンも多いですが、「その場で」という訳には行きません。

② 脱毛サロンのメリット

サービスが良い!

ゴージャスな造りの内装や施術後のメイクルーム完備など、クリニックでは味わえないもてなし心地よさを堪能できます。

サロンとクリニックの一番の違いは、クリニックは「医療」であり、サロンは「美容」であることにありますよね。なので、美容に関連した様々なものが取り揃えられています。

痛みが少ない!

サロンを選ぶ方が多いのもこの点があるからではないでしょうか?最近では、医療脱毛も痛みを軽減する工夫がされていますが、やはり「光脱毛」の方が光を拡散する分、痛みが少ないようです。

価格が安い!

サロンでは、脱毛をサロン体験の入り口にするために割安な料金設定にしていたり、クリニックに比べて、人件費や装置費などを削減できる所もありで、一般的に施術費用が安く済みます。

「キャンペーン」を行っているサロンが多いので、それと併用してコースを選択するとかなり安い金額で施術してもらえます。

「失敗から学ぶ!アンダーヘアの永久脱毛を成功させる秘訣とは?」
多くの女性がアンダーヘアの脱毛を試みる中で、全ての人が成功している訳ではありません。失敗の声を参考にし、より安全性の高い永久脱毛にトライしましょう!

それでは、いくつかの事例を挙げていきます。

医療レーザー光を当てたら痛みが激しく、途中で辞めたらアンダーヘアがまだらの状態になってしまった…
敏感肌、もしくは乾燥肌で出力の強いレーザー光に対応できなかったケースです。強い光のため数回当てるとある程度脱毛できてしまい、完了するまで続けないと中途半端なアンダーヘアになってしまいます。 この場合は、カウンセリング時に自分の肌質が弱いことを伝えるかまたは診断してもらって、レーザー光の光を若干弱めた状態で施術を進めると脱毛を継続しやすいです。 出力が弱い分通常通りの施術よりは回数がかかる可能性もありますが、痛みを感じにくいので完了するためには非常に有効です。

永久脱毛後に直ぐ毛が生えてきた!永久脱毛には個人差がある、と聞いたけれど余りにも早すぎてショック…
冒頭にも記載した通り、永久脱毛は全く毛が生えてこないとは言い切れません。体質によっては1か月も経たないうちに生えてくることがあります。 折角永久脱毛を試みたのにあっという間に生えてくると落胆してしまうかもしれませんが、医療レーザー光には毛を薄く・細くする働きもありますので、毛質の変化を確認しながら長い目で見て永久脱毛を進めましょう。 また脱毛を受ける際に何かしらの影響を受けて、きちんとした効果を得られなかったということも考えられます。 例えば日焼けをして施術に臨むと、メラニンに反応する光が毛以外にも吸収され脱毛効果を得にくいです。それと同時に火傷などの肌トラブルを引き起こすこともあります。 乳液やローション、日焼け止め、保湿クリームなどを塗った状態でも脱毛効果が半減しますので、しっかりと施術前に落とすことが必要です。 直前に剃刀で傷をつけてしまうと、永久脱毛自体を控えるようスタッフの方に促される場合もあります。永久脱毛を受けるまでのお手入れには細心の注意を払いましょう。

永久脱毛に使用する薬剤の匂いがアンダーヘアに残ってしまっている。安いクリニックを選んだからなのか、毎日大変気になってしまいます。
医療機関やクリニックは決して安かろう悪かろうという訳ではなく、安価でも丁寧な施術を行ってくれるところも少なからずあります。 脱毛に利用する薬剤やローションは、人によっては不快に感じる匂いを発したり、冷た過ぎて耐えられないということもあるでしょう。 これを回避するには、事前に使用する薬剤についてスタッフの方に詳しく聞いておくことが重要です。 下調べを行うことで、好みの香りで施術を受けられる医療機関・クリニックを見つけることができるかもしれませんよ。

全ての毛を永久脱毛した後に家族旅行や社員旅行が重なり、人に見せることを躊躇って全ての予定はお断りしました…。このようなことを想定してから行えば良かった!
永久脱毛はほぼ完全に毛を無くしてしまうので、ハイジニーナ(無毛)の状態にすると公共の場に出るのが恥ずかしいと感じる方も日本人には多いです。 まずはVラインのサイド部分とIOラインだけ永久脱毛して、感覚を確認してから全ての毛を処理する決断に踏み切った方が安心です。 既にハイジニーナの状態に整えた方は、アンダーヘア用のウィッグを使用すれば直ぐに毛が生えたような状態にすることができますので、諦めないでください。 またVラインの形は事前に細かく決めておいて、施術を行う方との考えの行き違いがないようにしておきましょう。

陰毛を永久脱毛して失敗した体験談を聞いてみました。

永久脱毛は、ムダ毛が一生生えてこなくなることですよね。

しかし、「永久脱毛」したつもりが、実際には「しばらく経つとまた生えてきた…」なんていう話も小耳に挟んだりもします。

また、VIOを「ハイジーナ処理(全処理)」で永久脱毛してしまうと、外国では当たり前でも日本では正直まだ驚かれる方が多いようで、「しなければよかったかな…」と後悔する人も中にはいるようです。

そんな、永久脱毛をしてムダ毛とおさらばしたはずなのに失敗したな!と思った体験談を募集してみました。

永久脱毛をしようと考えている方は、施術前の参考にしてみてくださいね!

20代の頃に、ビキニラインが気になり、陰毛を毛抜きで抜いていましたが、痛みがひどく赤くはれることもあり、永久脱毛を行いました。 レーザー脱毛を2回ほどあてましたが、施術の際に痛みがひどく、断念してしまいました。 しかし、2回レーザーを当てたので、微妙にまだらな感じで陰毛が生えてくるようになり、変な状態です。
陰毛にコンプレックスがあり、いっそのことと永久脱毛を試してみたことがあります。
綺麗に処理されれば、いつどんな場面でも恥ずかしくないと思ったからです。
私は肌がとても弱く、少しせっかちな性格なので永久脱毛による肌荒れや次回来院までのチクチクした感じが耐えられませんでした。
結局自分でケアするのと変わらない?と思い、通うのを止めました。
陰毛を永久脱毛した感想は、なんといっても温泉の時などにとても恥ずかしい思いをすることです。大人の女性はみんな陰毛がありますのでとても違和感があり、じろじろと見られますのでとても赤面してしまいました。永久脱毛しますと二度と陰毛が生えてはきませんので、陰毛の永久脱毛をする際にはとても気持ち的に覚悟しておいたほうがいいと思います。
全身脱毛の中に陰毛脱毛も入っていたので、別に困っていたわけではありませんが、値段もそのままだし、、と思って脱毛してみました。
脱毛は、2日ほど前に自分で剃っていかないといけない為、剃るのが大変であったり、剃り残しがあるとサロンのお姉さんに剃ってもらわないといけないので恥ずかしかったです。
あと、いずれなくなるとはいえ、剃ったあとチクチクするのが嫌でした。
私が陰毛を永久脱毛して失敗したのは、脱毛しきれていなくて、半年ほどで少し伸びてしまったことです。
低価格の永久脱毛だったので施術をうけたのですが、やはり使用する薬剤や技術なども違ってくるので、ある程度名の知れたところで施術してもらえばよかったなと後悔しています。
また、永久脱毛に使う薬剤の匂いがしばらく残ってしまったことも失敗したなと思います。少し面倒でも脱毛サロンで定期的に脱毛したほうが良いかと思います。
私の場合はいつもはフルワックスで脱毛していますが、一度面倒になり、広告で永久脱毛のチラシを目にしたので、昔1度だけトライしてみました。友達は光脱毛だから痛くないよと言われていたんですが、私の感想はチクチクと痛い。これだったらワックスで思いっきり抜いた方がいい。と思いました。結局1ヶ月半ほどでまた少し生えてきてしまいました。
後悔したことは、温泉などに行ったとき一瞬えって見られてしまうということです。やはりあるのが普通になっているので、子供などにも凝視されることが嫌です。
永久脱毛というとわきしたのみかと思っていましたが、陰部の永久脱毛をはじめて行いました。もともと毛は自分でヒートカッターでの処理をしていたものがこれからその手間がいらなくなっていることには驚きを隠すことができないです。しかし毛は皮膚の汗を早く乾かしたり陰部へ雑菌が少しでもはいらぬように防ぐためにあるものなので皆が皆やったほうがいいというわけではないと感じます。幾度か陰部にかゆみを起こしている方や皮膚が弱い方にはお勧めはできません。
外国人の彼と付き合っていたときに彼の国では女性はアンダーヘアがほぼ無いのが主流だと言っていて、私も永久脱毛していました。それがあったのですが、彼と別れ、日本人の彼が出来たときに、永久脱毛してるのが変だと言われました。経緯を話すと彼はとても嫌がりました。自分で処理をするなどにして、永久脱毛にしなかったらよかったと思いました。
元々脱毛サロンで働いていました。
その関係で新人スタッフが入社してくると練習台として全身練習台として提供するのですが、元々体毛が薄いのもあり、何度と練習台になった結果本当に残念な生え方になってきてしまいました。IOラインはなくてもいいと思うのですが、Vラインはなんだか薄すぎて役割を果たせていない感じがしてしまいます。元々の見た目の派手さもあるのか、そっち系のプロのお姉さんと勘違いされたこともあり、こんな風になるならいっそのこと全部無くしてしまって元々生えないんです。くらいの方がいいのかな?と思います。
流行っているからと軽い気持ちでアンダーヘア脱毛をしました。それから、ムレやかゆみと無縁のすっきり快適な毎日を送っていました。しかし、ある日温泉や銭湯に行った時に多くの人(特にご年配の方)に物珍しそうな目で見られてしまい、あまりの恥ずかしさに脱毛してしまった事を少し後悔しました。やはりまだ日本ではアンダーヘアを脱毛している成人女性は珍しいようです。
20代の頃、脇の永久脱毛をしたら脇がツルツルで黒ずみもなくなり綺麗だし、お手入れもしなくてよく調子がよかったので、さらなる美肌を求めて全身脱毛に通うようになりました。Iゾーン以外はできる全身脱毛で、陰毛も前日に自分で剃った好きな形に整えてもらえました。当時ハート型が流行っていたので私もハート型に脱毛してもらいました。
結婚した今、家族で温泉旅行によく行くのですが、旦那の義母とは恥ずかしくて一緒に入れていません。40代、50代に私がなった時、更に周りの目が気になりそうです。
私の場合は学生時代から水泳をやっておりましたので、アンダーヘアの処理をマメにしなくてはならず大変面倒でしたので永久脱毛しました。体質もあるでしょうが永久脱毛と言っても少しつづ生えてきます。きれいになるまでどうしても毛がチクチクする期間がありかゆみがあるので、けっこう忍耐力が必要になってくると思います。公共の入浴施設に行った時に毛が無いのでけっこうジロジロ見られて恥ずかしいです(笑)
私が、陰毛を永久脱毛して一番後悔したのは、温泉や銭湯で裸を見られることです。永久脱毛してからは、さっぱり清潔なあそこを維持できているので、満足しているのですが、陰毛がないためにあそこを隠すことができず、温泉などに行くと見られたり、恥ずかしい気持ちになることがあります。他には失敗したとは思わないので、温泉などは気を付けたいですね。
エステにて光脱毛を行いました。
2ヶ月に1回の頻度で2年通いました。
薄くなってきたところ、妊娠が発覚しました。妊娠中は脱毛が出来ないので、日が経つにつれどんどん元通りになってきてしまいました。
妊娠によるホルモンの変化により今までの努力が台無しになりました。
脱毛するなら妊娠予定がないもっと若い時や出産後にすれば良かったと後悔しました。
薄くなったVラインはほんの少しの間しか維持できませんでした。
陰毛を永久脱毛して失敗したことは、まず温泉に行けなくなってしまったことです。ある程度毛が生えていないととても恥ずかしいことになってしまいますので、陰毛を永久脱毛してしまい、まったく生えてこなくなりましたので、失敗したなと思いました。また、彼氏などできても陰毛を見られますと、少し引いている感じがしますので、失敗したなと思いました。

 

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