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アンダーヘアの永久脱毛で失敗しないために!サロンとクリニックの違い

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アンダーヘアの永久脱毛

アンダーヘアの永久脱毛を成功させるために

アンダーヘアは他の体毛と比べると縮れていて太く、更に硬い性質を持っているので、脱毛サロンで脱毛をしようとすると回数がかかりがちです。

“永久”脱毛の定義は、脱毛が完了した1か月後に毛の再生する確率が20%以下になる施術と決められており、半永久脱毛と言われる脱毛サロンの光脱毛では効果を感じにくい人もいらっしゃいます。

長く通って効果が出ないとなると、今までの時間やコストを無駄に感じてアンダーヘアのお手入れのやる気まで損なってしまいますよね。

そこで、こちらではアンダーヘアの永久脱毛を成功させるコツやサロンとクリニックの違い、注意すべき点などをまとめてありますので是非ご参考にしてみてください。

永久脱毛ができる施術はどのようなものがあるの?

基本的に自宅で行うお手入れで永久脱毛をすることは困難です。

永久脱毛をするには、毛根の細胞を破壊して、毛の生え変わりを完全にストップさせなければなりません。

よって、毛抜きやカミソリ、電気シェーバーやブラジリアンワックス、その他抑毛剤などは表面の毛だけを処理するものですので“除毛”手段だと言えます。

唯一、家庭用の光脱毛器は毛の細胞に働きかける効果がありますが、光が弱いので完全に毛を生えなくすることはほぼ不可能です。

永久脱毛を可能とするのは、医療機関・クリニックで行う医療レーザー光による施術が確実です。

脱毛サロンの光脱毛よりも光の出力が強いため、より短い期間で毛の細胞を壊すことができます。

比較的高額なイメージですが、受ける回数が少なめなことや医師のサポート・アフターフォローを受けられる点を考慮するとメリットが大きいと言えます。

では、医療レーザー光を使用する脱毛法を成功させるためにはどのようなポイントがあるのでしょうか。

サロンとクリニックの特徴

永久脱毛するならどっち

脱毛の施術はサロンとクリニックで行うことができますが、それぞれに異なる特徴があります。

どちらで施術を受けようか悩んでいる人は、まずそれぞれの特徴を知ることが大切です。ここでは、サロンとクリニックの脱毛の特徴について紹介していきます。

サロンで行う施術の特徴

脱毛サロンとクリニックの施術には明確な違いがあります。

ここではまずサロンで行うことのできる脱毛の特徴を紹介していきます。

脱毛の基本は光(フラッシュ)脱毛

永久脱毛は医療行為に該当するので、医療機関でしか施術を行うことができません。

通常、脱毛サロンには医師の資格を持つ人がいませんので、レーザー脱毛などの高出力の施術を行うことができないのです。

そのため、脱毛サロンでは光(フラッシュ)脱毛と呼ばれる、レーザー脱毛より出力の小さい脱毛方法を採用しています。

光脱毛は施術中の痛みも少なく、気軽に行うことのできる施術ですが、1度の施術では完全に効果を得ることができない他、永久脱毛ではないため、定期的に施術を受ける必要があります。

安価な料金で施術を受けることができる

クリニックで行う医療レーザー脱毛と比較すると、光脱毛の方がかなりコストを抑えて施術を受けることができます。

定額制プランや初回無料などのキャンペーンも活発に行っていて、お試して脱毛しやすいような環境が整っています。

クリニックで行う施術の特徴

一方でクリニックで行われる施術は、効果と安全性の面で優れているという特徴があります。

レーザー脱毛による施術が可能

レーザー脱毛は医療用レーザーを使用した脱毛方法です。永久脱毛が可能ですので、数回の施術で完全にアンダーヘアを脱毛させることができます。

サロンで行われる光脱毛と比較して効果も高めで、何度も通う必要がないため、時間に余裕がないという方にもおススメの脱毛方法となっています。

クリニックの施術は安全性が高い

クリニックで行われる施術は医師の資格を持つ者によって行われます。

万が一お肌のトラブルを抱えた場合でも迅速な処置を行ってもらえるため、施術のリスクが非常に小さくなります。

稀なケースではありますが、脱毛の施術でトラブルになることが無いとは言えません。そんな時に医師が近くにいるととても安心できると思います。

VIOの脱毛は非常にデリケートな部分ですので、痛みが大きかったりトラブルを抱えやすかったりします。

痛みが小さくコストも小さいサロンでの施術を行うか、永久脱毛ができて万が一のケアが充実しているクリニックを選ぶか、どちらにもそれぞれメリット・デメリットがありますので、よく考えて選択するようにしましょう。

施術中の痛みに関して

脱毛は痛い

VIOの脱毛で気になる点の一つに痛みがあると思います。脱毛はしたいけれど痛みが不安という方は、ここでよく学習していきましょう。

ここではサロンやクリニックの脱毛施術中の痛みに関して紹介していきます。

サロンやクリニックのVIO脱毛は痛い?

サロンで受けることのできる光脱毛はよく「ゴムで弾いたような痛み」と例えられることがあります。

しかし、VIOの脱毛はそれよりも大きな痛みを感じる人が多く、場合によっては声が出てしまうくらい痛いと感じる人もいるようです。

その理由は大きく分けて2つあります。

1つはアンダーヘアが太くて濃い毛であるということです。

光脱毛やレーザー脱毛は毛の中にあるメラニン色素に反応することで脱毛を行います。

そのため、黒くて太い毛ほど光やレーザーが与える熱量が多くなり、痛みを大きく感じるようになります。

2つ目はデリケートゾーンが痛みを感じやすい部位であるという点です。

他の部位と脱毛の力は変わりありませんが、痛みを感じやすい分、苦痛だと思う方は多いようです。

ただし、痛みの感じ方には個人差があります。人によってはほとんど痛みを感じなかったという人もいます。

光脱毛よりもレーザー脱毛の方が痛い

サロンの光脱毛とクリニックのレーザー脱毛を比較すると、レーザー脱毛の方が強い痛みを感じる傾向にあります。

これはレーザー脱毛の方が脱毛の力が強いためです。

中にはレーザー脱毛の方が光脱毛の3倍痛いという人もいます。

痛みに不安を感じているという方は、光脱毛による施術を受けた方が良いかもしれません。

まずはテスト照射で痛みを知ることが大切

脱毛の施術が痛いということに不安を感じている人も安心してください。

多くのサロンやクリニックではテスト照射と呼ばれる、痛みを確かめるための照射を無料で行っています。

そのため痛みに我慢できるか否かは、まずここで知ることができます。

また医療脱毛の場合、痛みに対するケアも行っています。

テスト照射などでどうしても痛みに耐えることができない時は、麻酔を使用することも可能となるのです。

実際はレーザー脱毛を行う際に麻酔を使用する人はごく少数となりますが、どうしても痛みが怖いという方のために用意されている選択肢となります。

痛みの大きさをある程度知っていれば痛みの準備ができますので、気持ち的にも楽になると思います。

実際耐えられないほどの痛みを感じるケースは少なくなりますが、万が一不安を抱いている場合でも、麻酔やテスト照射などの対応を行っていますので安心です。

料金体系について

脱毛にかかるお金

脱毛サロン、クリニックと言っても、場所によって料金体系はさまざまです。

そこで、ここでは基本的な脱毛の料金体系について紹介していきます。

脱毛サロンの料金体系

脱毛の施術は1回で終了ということはありません。

脱毛の性質上、何回か通わないと効果を実感することができないため、さまざまな料金体系が用意されています。

基本となる料金プランは以下のようなものがあります。

無制限プラン

脱毛サロンの一般的なプランです。

一定の金額を支払うことによって、期間や回数を気にすることなく何度でも施術を受けることができます。

確実に脱毛をしたいという方はこのプランがおススメとなります。

また、脱毛にかかる時間には個人差があるため、人によってはお得かどうかは異なってきます。

セットコース

特定の部分×回数によって料金が決まるプランです。

アンダーヘアの場合はVIOがセットになっていることが多くなります。

特定の部位のみお得に脱毛したい場合は、セット料金が一番お得になります。

ただし回数を始めに指定するため、施術が完了しなかった際に追加料金が必要になるケースもあります。

月額プラン

急がずゆっくりと脱毛の施術を行うのであれば月額プランがおススメとなります。

月額プランは毎月一定の料金を支払うシステムで、多くの場合月単位で契約を切ることができるため、効果に見合った料金となるのが特徴です。

VIOの脱毛っていくらかかるの?

VIOの脱毛に結局いくらかかるのか不安な方は多いと思います。

ここではそんな方のためにVIO脱毛の相場を紹介したいと思います。

脱毛サロンは2万円〜4万円

一般的な6回コースで調べてみると、脱毛サロンの場合、脱毛完了までにかかる費用はおおむね2万円〜4万円になります。

サロンはキャンペーンなどを積極的に行っていますので、うまく活用すればさらにコストを下げることができるかもしれません。

ただし、人によっては6回以上の施術が必要になるケースもあり、光脱毛ということで時間が経過すれば再度施術が必要になることもあります。

クリニックは6万円〜10万円

クリニックでVIOの脱毛を行う場合、脱毛サロンより少し料金は高めで6万円〜10万円です。

脱毛料金としては高いと感じるかもしれませんが、クリニックでの施術は永久脱毛が可能となるため、施術以降のコストはほとんどないと言っても良いです。

痛みは多少強めですが、耐えられるようならクリニックという選択肢もありです。

脱毛サロンの場合は2万円台からVIOの脱毛ができますので、お店の脱毛もかなりお得であると言えます。

どのプランがおススメかは人によって異なりますので、よく考えてから決めるようにしましょう。

強引に勧誘され事はあるの?オススメとの違いは?

サロンへ通うにあたり、ちょっと気になるのが勧誘です。できれば強引な勧誘は避けて通りたいのが本音です。

昔と違い、勧誘や金銭トラブルは減りましたが、巧みな話術であれよあれよと契約が成立してしまったケースは今も同じ。

そもそも、スタッフがオススメする商品(脱毛コース)説明と勧誘の境目って何でしょうか?

勧誘目的の場合、サロン側の説明内容の運び方が不自然であったり、他店で脱毛経験済みの人は、理不尽な細かい指摘を受けることがあるそうです。

本来、「オススメ」というのは、自信を持って紹介できることが前提です。勧誘行為は根拠がなく利益を生むのが前提です。

脱毛効果は満足するものであっても、望まない脱毛コースの契約は避けるようにしましょう。

脱毛サロンで勧誘された場合の断り方

VIO脱毛を考えている人は、ワキや腕など既に脱毛経験をされている場合がほとんどです。それ以外で勧誘となれば、やはり全身脱毛を勧められることになるでしょう。

全身脱毛と一口に言っても、顔を含む全身脱毛やVIOを含まない全身脱毛など、サロンにより組み合わせは様々です。

おそらく、一度も脱毛していないパーツを勧めてくるはずです。その気がないのなら、VIO以外の脱毛は考えていません!と、しっかりお断りをしましょう。

中途半端に応じると、返って断りづらくなります。

勧誘のない評判が良いサロン

競争率が激しいサロン業界は、様々なサービスが展開されています。お試し脱毛キャンペーンは、最早当たり前!

このキャンペーンがあるからこそ、ちょっと脱毛してみようかな?という気持ちが芽生えてしまいます。

全国展開されているような有名なサロンでは、ほとんど勧誘の噂は耳にしませんが、個人で営業しているようなサロンは、口コミが少ないためオススメはしません。

また、有名なサロンでもスタッフの態度が悪すぎて契約解除に至るケースも存在します。接客態度が良く、勧誘がないと評判のサロンを3つ紹介します。

キレイモ

広告でお馴染みの脱毛サロン「キレイモ」。芸能人御用達の脱毛サロンとしても有名です。ネット上の口コミを見る限り、無理な勧誘は一切ありません。

キレイモの公式ページをご覧になると分かるのですが、お客様に安心感を与えるために勧誘や強引な販売がないことを明らかにしています。

また、接客態度や施術室も好評です。女性がリラックスして脱毛施術を受けられるように完全個室になっています。

ミュゼプラチナム

サロン店舗数が圧倒的に多いのがミュゼです。目立つサロンはそれなりにデメリットや不評が多いもの。

しかし、ミュゼの口コミを見ると、何回やっても毛が生えるなど脱毛効果に関するものばかりです。

効果は脱毛周期が深く関係していますから、脱毛機器が悪いという可笑しな話は絶対にあり得ないことです。

ミュゼは店舗数が多く交通手段に困らないのも魅力の一つ。勧誘の噂もありませんし、スタッフが親身になって話を聞いてくれると評判です。

そもそも、サロンの光脱毛は永久的な脱毛ではありませんので、脱毛効果に関する噂はあてにならない場合が多いです。

銀座カラー

店舗がキレイで有名な脱毛サロン銀座カラーです。とにかく店内の隅々まで白さが際立ち、装飾品を見ても高級感があります。

脱毛料金や接客、勧誘に関する口コミを調べても評価が高いです。また、脱毛施術以外のケア方法や女性ならではの陰部の黒ずみなど、親切に答えて頂けるそうです。

銀座カラーの脱毛機器は、スピード脱毛と言われるほど施術時間が短いのが特徴です。時間が取れない人、強引な勧誘を苦痛に感じている人は、銀座カラーをオススメします。

知って得するクーリング・オフ制度

クーリングオフができる

サロンの契約は高額であるがゆえに心配な部分も大きいと思います。

ここでは高額契約を行った場合でも取り返しのつく制度として、クーリング・オフと呼ばれる制度を紹介していきたいと思います。

クーリング・オフって何?

クーリング・オフとは契約を行った後、消費者に考える時間を与え、一定期間内であれば契約を解除することができるという制度のことです。

サロンの施術は契約により成り立っているケースがほとんどです。

通常、契約を結んだらお互いに契約を守るのが一般的です。

しかし、契約の中には不当な勧誘や情報不足により、消費者と契約者が対等な立場でないケースも多くみられます。

クーリング・オフは、それを防ぐための契約の例外措置として設けられてます。

クーリング・オフは行使できる条件がいくつか定められていますが、その中に脱毛サービスの契約が含まれています。

クーリング・オフが可能な条件

クーリング・オフ制度により消費者の立場が守られていると言っても、それにはいくつかの条件があります。

まず、クーリング・オフを利用できる条件として、以下を全て満たしている必要があります。

契約日から8日以内

契約日とは法律で定められた事項が記載された書面を受け取った日のことです。

契約書面を受け取った日を1日目として、8日以内であればクーリング・オフを行使することができます。

契約期間が1か月以上である

クーリング・オフは契約の商品に応じて契約期間に縛りがあります。

痩身や脱毛などのエステの場合契約期間が1か月以上でないと対象外となってしまいます。

契約金額が総額5万円以上

契約期間が1か月以上、契約金額が5万以上となる契約に関しては特定継続的役務提供に該当し、クーリングオフの対象となります。

クーリング・オフの手続き方法

クーリング・オフの手続き方法は書面となります。

特に決まった記載方法はありませんが、契約年月や商品名、契約金額や通知した日付などをきちんと記載し、契約を解除する旨を伝えましょう。

相手が受け取っていないという事態を避けるため、書面の控えをとり、記録に残る特定記録郵便または簡易書留で送ると安全です。

また、クーリング・オフの条件にある「契約日から8日以内」に関しては、書面を投函した日も有効となりますので、速達などを使用する必要はありません。

クーリング・オフの効果

施術を受けていない場合は、支払金額-2万円。

施術を既に受けている場合は、支払い金額−(施術を受けた回数×1回当たりの施術費用)+(2万円または残金の10%のうちいずれか低いほう)の返金となります。

また、未払い分の契約に関しても無効となります。

ただし、注意したい部分としてクリニックでの契約はクーリング・オフの対象外となります。

これはクリニックの施術が医療行為に該当するためです。

契約した後、頭を冷やして考えた見たら自分にとって良くない契約であると感じた場合、クーリング・オフで契約解除できることは覚えておくようにしましょう。

サロンとクリニックのまとめ

サロンとクリニックの違いについて書いていきましたが、改めてサロンとクリニックについてまとめておきます。

医療脱毛のメリット

・面倒で肌に対するダメージも大きい、自己処理をする必要が一切なくなる。
自己処理ですと皮膚を傷つけてしまうことも多く、結果それが肌ダメージの原因になったりしますが、医療レーザー脱毛は、毛と毛包だけに作用するので肌へのダメージがほとんどなく永久脱毛が可能です。

・少ない回数で脱毛効果を得ることができる。
医療レーザー脱毛ですと、通常5〜6回の施術でほとんど気にならないレベルまで脱毛でき、エステなどに比べて半分〜3分の1ほどの回数で済みます。

・永久脱毛が可能である
医療レーザーは毛包まで破壊するため修了後に毛が生えてくることはないですが、サロンの脱毛では完全な不再生状態にはできないそうです。

・施術前よりもお肌がきれいになる。
レーザー照射によりコラーゲンの量が増え、肌のハリも増して以前よりもスベスベの美肌になることができます。

・狭くデリケートな部分にも対応できる
光脱毛に比べて照射口が狭く拡散しないためピンポイント照射ができ、眉毛などの狭くてデリケートな部分の脱毛が可能です。

・肌トラブルの際に安心
施術により肌にトラブルが起こった際、医療機関であればそのまま治療をしてもらえれるので安心です。

脱毛サロンのメリット

・痛みが少ない
最近は医療脱毛も痛みを軽減する工夫がされてきていますが、それでもやはり光脱毛の方が光が拡散する分より痛みが少ないようです。
痛みは個人差もあり、また部位によっても違うようですが、まるっきり無痛という事はないようです。 ただ、その人に合わせて出力の調整をしてもらえますし、痛みがひどいようであれば麻酔もしてもらえますので、我慢せずに相談しましょう。

・価格が安い
医療レーザー脱毛は、エステなどの光脱毛に比べると料金が高めになってしまう傾向があります。 サロンでは脱毛をサロン体験の入口とするために割安な料金設定にしていたり、クリニックに比べてそもそも人件費が安いことや装置の違いなどもあり、一般的に施術費用は安くすみます。

・サービスが良い
元々サロンは接客業ですので、利用者を心地よくさせてくれるサービスでは医療機関よりも秀でています。

一番の違いは、医療脱毛のベースは「医療」であり、脱毛サロンのベースは「美容」であるということになります。

失敗から学ぼう!アンダーヘアの永久脱毛を成功させる秘訣とは?

多くの女性がアンダーヘアの脱毛を試みる中で、全ての人が成功するとは限りません。

失敗の声を参考にさせていただき、より安全性の高い永久脱毛にトライすることで成功率をアップさせることができるでしょう。

それでは、いくつかの事例を挙げていきます。

医療レーザー光を当てたら痛みが激しく、途中で辞めたらアンダーヘアがまだらの状態になってしまった…
敏感肌、もしくは乾燥肌で出力の強いレーザー光に対応できなかったケースです。強い光のため数回当てるとある程度脱毛できてしまい、完了するまで続けないと中途半端なアンダーヘアになってしまいます。 この場合は、カウンセリング時に自分の肌質が弱いことを伝えるかまたは診断してもらって、レーザー光の光を若干弱めた状態で施術を進めると脱毛を継続しやすいです。 出力が弱い分通常通りの施術よりは回数がかかる可能性もありますが、痛みを感じにくいので完了するためには非常に有効です。

永久脱毛後に直ぐ毛が生えてきた!永久脱毛には個人差がある、と聞いたけれど余りにも早すぎてショック…
冒頭にも記載した通り、永久脱毛は全く毛が生えてこないとは言い切れません。体質によっては1か月も経たないうちに生えてくることがあります。 折角永久脱毛を試みたのにあっという間に生えてくると落胆してしまうかもしれませんが、医療レーザー光には毛を薄く・細くする働きもありますので、毛質の変化を確認しながら長い目で見て永久脱毛を進めましょう。 また脱毛を受ける際に何かしらの影響を受けて、きちんとした効果を得られなかったということも考えられます。 例えば日焼けをして施術に臨むと、メラニンに反応する光が毛以外にも吸収され脱毛効果を得にくいです。それと同時に火傷などの肌トラブルを引き起こすこともあります。 乳液やローション、日焼け止め、保湿クリームなどを塗った状態でも脱毛効果が半減しますので、しっかりと施術前に落とすことが必要です。 直前に剃刀で傷をつけてしまうと、永久脱毛自体を控えるようスタッフの方に促される場合もあります。永久脱毛を受けるまでのお手入れには細心の注意を払いましょう。

永久脱毛に使用する薬剤の匂いがアンダーヘアに残ってしまっている。安いクリニックを選んだからなのか、毎日大変気になってしまいます。
医療機関やクリニックは決して安かろう悪かろうという訳ではなく、安価でも丁寧な施術を行ってくれるところも少なからずあります。 脱毛に利用する薬剤やローションは、人によっては不快に感じる匂いを発したり、冷た過ぎて耐えられないということもあるでしょう。 これを回避するには、事前に使用する薬剤についてスタッフの方に詳しく聞いておくことが重要です。 下調べを行うことで、好みの香りで施術を受けられる医療機関・クリニックを見つけることができるかもしれませんよ。

全ての毛を永久脱毛した後に家族旅行や社員旅行が重なり、人に見せることを躊躇って全ての予定はお断りしました…。このようなことを想定してから行えば良かった!
永久脱毛はほぼ完全に毛を無くしてしまうので、ハイジニーナ(無毛)の状態にすると公共の場に出るのが恥ずかしいと感じる方も日本人には多いです。 まずはVラインのサイド部分とIOラインだけ永久脱毛して、感覚を確認してから全ての毛を処理する決断に踏み切った方が安心です。 既にハイジニーナの状態に整えた方は、アンダーヘア用のウィッグを使用すれば直ぐに毛が生えたような状態にすることができますので、諦めないでください。 またVラインの形は事前に細かく決めておいて、施術を行う方との考えの行き違いがないようにしておきましょう。

参考アンダーヘアの処理方法を紹介しています。

 

陰毛を永久脱毛して失敗した体験談を聞いてみました。

みなさんはアンダーヘアの処理の方法はどうしていますか?

剃る人も抜く人も、クリームを使う人もさまざまいると思います。

またエステなどでお手入れしている人もいると思います。

煩わしい陰毛をさっぱりさせてしまいたいということで永久脱毛をしてしまった人もいるそうです。

永久脱毛とは、字の通り『永久的に毛が生えてこない』と言う意味を持って付けられました。

けれど、実際には暫く経つと薄くとは言え、また生えてくる…なんて話も小耳に挟んだりします。

毛の生える速度は、普通の脱毛やブラジリアンワックス、自己処理に比べると格段に遅いですし、個人差にもよりますが、年単位で生えて来ないので、お手入れはラクですし、常日頃アンダーヘアの処理を意識しなくて済みますし、急な海やプール等のお誘いでも他の人より余裕が持てそうなのは、良い点かもしれません。

しかし、永久脱毛をしてしまうとやはり困る点がいくつかあるのも事実の様ですね。

さっぱりできてとてもいい方法だなと思いがちですが、やっぱり問題はあるようです。

自分が良いと思ったからやった永久脱毛でも、温泉で下半身を見ず知らずの人にジロジロ見られたり、コソコソ話されたり、お付き合いをしている彼に良い様に思われなかったとしたら、少なからず一度は、『あぁ…しなければ良かったかな?』と後悔してしまう時もある筈です。

外国では、アンダーヘアがないのは当たり前化しているけれど、正直まだ日本では驚く人の方が多いんですよね…

永久脱毛って処理した後が楽そうでとってもいい気がしますよね。

でもつるつるだからほかの人に見られるとちょっと恥ずかしいと思うこともあるようです。

そんな永久脱毛の失敗談を盛りだくさんでお送りしたいと思います!

永久脱毛を考えている方等は、施術前の参考にして頂けたらなと思います。

20代の頃に、ビキニラインが気になり、陰毛を毛抜きで抜いていましたが、痛みがひどく赤くはれることもあり、永久脱毛を行いました。 レーザー脱毛を2回ほどあてましたが、施術の際に痛みがひどく、断念してしまいました。 しかし、2回レーザーを当てたので、微妙にまだらな感じで陰毛が生えてくるようになり、変な状態です。
陰毛にコンプレックスがあり、いっそのことと永久脱毛を試してみたことがあります。
綺麗に処理されれば、いつどんな場面でも恥ずかしくないと思ったからです。
私は肌がとても弱く、少しせっかちな性格なので永久脱毛による肌荒れや次回来院までのチクチクした感じが耐えられませんでした。
結局自分でケアするのと変わらない?と思い、通うのを止めました。
陰毛を永久脱毛した感想は、なんといっても温泉の時などにとても恥ずかしい思いをすることです。大人の女性はみんな陰毛がありますのでとても違和感があり、じろじろと見られますのでとても赤面してしまいました。永久脱毛しますと二度と陰毛が生えてはきませんので、陰毛の永久脱毛をする際にはとても気持ち的に覚悟しておいたほうがいいと思います。
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全身脱毛の中に陰毛脱毛も入っていたので、別に困っていたわけではありませんが、値段もそのままだし、、と思って脱毛してみました。
脱毛は、2日ほど前に自分で剃っていかないといけない為、剃るのが大変であったり、剃り残しがあるとサロンのお姉さんに剃ってもらわないといけないので恥ずかしかったです。
あと、いずれなくなるとはいえ、剃ったあとチクチクするのが嫌でした。
私が陰毛を永久脱毛して失敗したのは、脱毛しきれていなくて、半年ほどで少し伸びてしまったことです。
低価格の永久脱毛だったので施術をうけたのですが、やはり使用する薬剤や技術なども違ってくるので、ある程度名の知れたところで施術してもらえばよかったなと後悔しています。
また、永久脱毛に使う薬剤の匂いがしばらく残ってしまったことも失敗したなと思います。少し面倒でも脱毛サロンで定期的に脱毛したほうが良いかと思います。
私の場合はいつもはフルワックスで脱毛していますが、一度面倒になり、広告で永久脱毛のチラシを目にしたので、昔1度だけトライしてみました。友達は光脱毛だから痛くないよと言われていたんですが、私の感想はチクチクと痛い。これだったらワックスで思いっきり抜いた方がいい。と思いました。結局1ヶ月半ほどでまた少し生えてきてしまいました。
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後悔したことは、温泉などに行ったとき一瞬えって見られてしまうということです。やはりあるのが普通になっているので、子供などにも凝視されることが嫌です。
永久脱毛というとわきしたのみかと思っていましたが、陰部の永久脱毛をはじめて行いました。もともと毛は自分でヒートカッターでの処理をしていたものがこれからその手間がいらなくなっていることには驚きを隠すことができないです。しかし毛は皮膚の汗を早く乾かしたり陰部へ雑菌が少しでもはいらぬように防ぐためにあるものなので皆が皆やったほうがいいというわけではないと感じます。幾度か陰部にかゆみを起こしている方や皮膚が弱い方にはお勧めはできません。
外国人の彼と付き合っていたときに彼の国では女性はアンダーヘアがほぼ無いのが主流だと言っていて、私も永久脱毛していました。それがあったのですが、彼と別れ、日本人の彼が出来たときに、永久脱毛してるのが変だと言われました。経緯を話すと彼はとても嫌がりました。自分で処理をするなどにして、永久脱毛にしなかったらよかったと思いました。

 

元々脱毛サロンで働いていました。
その関係で新人スタッフが入社してくると練習台として全身練習台として提供するのですが、元々体毛が薄いのもあり、何度と練習台になった結果本当に残念な生え方になってきてしまいました。IOラインはなくてもいいと思うのですが、Vラインはなんだか薄すぎて役割を果たせていない感じがしてしまいます。元々の見た目の派手さもあるのか、そっち系のプロのお姉さんと勘違いされたこともあり、こんな風になるならいっそのこと全部無くしてしまって元々生えないんです。くらいの方がいいのかな?と思います。
流行っているからと軽い気持ちでアンダーヘア脱毛をしました。それから、ムレやかゆみと無縁のすっきり快適な毎日を送っていました。しかし、ある日温泉や銭湯に行った時に多くの人(特にご年配の方)に物珍しそうな目で見られてしまい、あまりの恥ずかしさに脱毛してしまった事を少し後悔しました。やはりまだ日本ではアンダーヘアを脱毛している成人女性は珍しいようです。
20代の頃、脇の永久脱毛をしたら脇がツルツルで黒ずみもなくなり綺麗だし、お手入れもしなくてよく調子がよかったので、さらなる美肌を求めて全身脱毛に通うようになりました。Iゾーン以外はできる全身脱毛で、陰毛も前日に自分で剃った好きな形に整えてもらえました。当時ハート型が流行っていたので私もハート型に脱毛してもらいました。
結婚した今、家族で温泉旅行によく行くのですが、旦那の義母とは恥ずかしくて一緒に入れていません。40代、50代に私がなった時、更に周りの目が気になりそうです。
私の場合は学生時代から水泳をやっておりましたので、アンダーヘアの処理をマメにしなくてはならず大変面倒でしたので永久脱毛しました。体質もあるでしょうが永久脱毛と言っても少しつづ生えてきます。きれいになるまでどうしても毛がチクチクする期間がありかゆみがあるので、けっこう忍耐力が必要になってくると思います。公共の入浴施設に行った時に毛が無いのでけっこうジロジロ見られて恥ずかしいです(笑)
私が、陰毛を永久脱毛して一番後悔したのは、温泉や銭湯で裸を見られることです。永久脱毛してからは、さっぱり清潔なあそこを維持できているので、満足しているのですが、陰毛がないためにあそこを隠すことができず、温泉などに行くと見られたり、恥ずかしい気持ちになることがあります。他には失敗したとは思わないので、温泉などは気を付けたいですね。
年をともに臭う
加齢と共にデリケートゾーンの臭いは変わりますか?

デリケートゾーンのニオイが気になるという方は少なからずいると思います。 特に加齢とともにニオイはきつ ...

エステにて光脱毛を行いました。
2ヶ月に1回の頻度で2年通いました。
薄くなってきたところ、妊娠が発覚しました。妊娠中は脱毛が出来ないので、日が経つにつれどんどん元通りになってきてしまいました。
妊娠によるホルモンの変化により今までの努力が台無しになりました。
脱毛するなら妊娠予定がないもっと若い時や出産後にすれば良かったと後悔しました。
薄くなったVラインはほんの少しの間しか維持できませんでした。

陰毛を永久脱毛して失敗したことは、まず温泉に行けなくなってしまったことです。ある程度毛が生えていないととても恥ずかしいことになってしまいますので、陰毛を永久脱毛してしまい、まったく生えてこなくなりましたので、失敗したなと思いました。また、彼氏などできても陰毛を見られますと、少し引いている感じがしますので、失敗したなと思いました。

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