寒い時期にはリップクリーム温めてから使ってますか?

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リップクリームを温める

リップクリームを温めて使うのはどうしてか知っていますか?リップクリームは低温で固まりやすい特徴があります。

特にリップクリームを取り出しやすいように、ポケットに入れて持ち歩く人も多いですよね。これでは、気温が低い冬はすぐに硬くなってしまいます。

どうしてもポケットに入れたい時には、冷えやすい下半身ではなく「上半身の内ポケット」に入れると良いそうですよ。

また、硬いリップクリームの先端が荒れた唇を刺激して悪化してしまいますし、リップクリームが固まった状態だと「保湿力」や「浸透性」もほとんど効果がない状態です。

ですから、リップクリームは温めて使った方が保湿力や浸透性が優れていることになります。

気温が低くなる秋から冬にかけては特に意識してみてくださいね。今回は、どうやってリップクリームを温めるか?リップクリームを選ぶ基準についてご紹介します。

リップクリームを選ぶ基準は?

リップクリームはポーチなどに入れて常に持ち歩きたいアイテムですね。購入する時には、試し塗りが出来ないので、塗り心地や効能を気にする方が多いはず。

パッケージや宣伝文句、キャラクターなどの誘惑がつきものですが、折角購入するなら、成分や効能で選んで常にプルプルの唇を維持したいものですね。

普段使いには?

普段使いには、医薬部外品のニベアやUVタイプ、ハチミツなども保湿効果が高く人気があります。

成分は、「トコフェロール酢酸」や「グリチルリチン酸2K」が配合されているものを選ぶと唇荒れが防止出来ます。

また、日中はUVタイプを使用すると紫外線を防止することが出来ますね。
「荒れた唇には?」
乾燥で荒れた唇には、皮が剥けてひび割れを起こすことがあります。

炎症を抑えて、本来の唇へ回復されるには「第3類医薬品」なので、ドラッグストアや薬局にて、薬剤師または登録販売者の説明のもと購入することが可能です。

刺激のあるリップクリームは避けた方が良い!?

リップクリームを選ぶ際に、「メンターム」や「メンソレータム」と言うのを選びがちではありませんか?

しかし、これらは「刺激を与えることで唇の細胞を活発にさせる作用」が目的なので、継続して使用し続けると、刺激が逆効果になりかえって唇が荒れてしまう場合があるそうです。

そんな唇の刺激物となる成分は次の3つです。

・ひまし油

口紅やリップクリームなどを固める成分として配合されていますが、元々肌が弱い人は敏感に反応するので避けたい成分です。

しかも、多くの化粧品に含まれている成分なので、パッケージの記載を必ず確認しましょう。

・タール色素

発がん性が高く、唇の腫れや痒みが現れる場合があります。

・エステルガム

リップクリームの艶出しとして配合されていることが多いです。唇が倍以上腫れあがることもあります。

リップクリームはどうやって温めて使うのか?

低温で硬くなったリップクリームは、潤いがなくて塗り心地もイマイチ。

スティックタイプのリップクリームの場合は、一度手で握ってあげると体温が伝わり一時的に温めることが出来ます。

ほんのり温めるだけで、塗り心地がスルンと滑らかに!しっかり密着している感触や潤いの違いも実感できるはずです。

もしくはリップクリームの先を唇に数秒当てて、熱で少し溶かしてから使いましょう。

温めるのが面倒くさい方には柔らかいリップクリームを。

「手で温める時間も惜しい!」「面倒くさい!」と言う方には、元々「柔らかいリップクリーム」を使用しましょう。実は、リップクリームの硬さは製品によって違います。

特に使い始めのリップクリームは、元々塗りづらいですよね。

そこで、おすすめのリップクリームは「ニベア」。

ニベアは元々軟らかめに出来ている上に、先端が斜めにカットされているので、唇に密着しやすく作られています。リップクリームが硬くて摩擦や刺激が気になると言う方は、オールシーズン使用出来るニベアが使いやすいですよ。

ニベアは冬でも硬さが気になりません。唇に溶けて浸透していく感じが良いですね。

ホットリップって知ってますか?

リップクリームには「ホットリップ」と呼ばれるものもありますよね。

リップクリームを温めてから使用すると効果的なように「保湿そのもので唇を温める専用リップクリーム」があるんです。

このタイプには、美容液や保湿成分が何種類も配合されていて、唇の栄養分が一気に凝縮されています。

さらに温感効果を引き出すためにショウガエキスを配合するなど、唇の冷えや老化を防いでくれるんですよ。温感成分が配合されていると、ジワジワと感じる温かさがクセになりますよ。

・マナラホットリップ
(温感成分)ショウガエキス(保湿)ホホバオイル、セラミド(価格)1495円
・サンタマルシェホットリップバーム
(温感成分)トウガラシ(保湿)ハチミツ、ミツロウ他(価格)972円

寒い時期にリップクリームを温めて使っていますか?聞いてみました。

唇を乾燥から守るために日頃からリップクリームを愛用している女性は多いと思います。

それに女性には限らず、男性もリップクリームを常備している時代ですよね!

そんなリップクリームの使い方で、今回はみなさんに「寒い時期にはリップクリームを温めてから使っていますか?」と言う質問をしてみました。

スティックタイプのリップクリームを使用しないので、ジャータイプやチューブタイプが家にあるのですが、冬になると油分が冷えて固まって出てこないので、手の温度で少し温めてから使うと出てきやすくなります。湯煎だとドロドロに溶けて使えなくなるので、手の温度くらいがちょうど良いと感じます。
職場の後輩に聞いてから、冬は温めてからリップクリームを使うようになりました。 いつでも使えるように胸元の下着の中に、普段から入れるようにしています。 そうするとだいたいいつも温かいまま使えます。 温めて使うと塗りやすいし、速効性があるように私は思います。
リップクリームを温めるという発想はありませんでした。 温め方や、そうした時の効果のほどが気になります。 唇を冷やして引き締めたり、蜂蜜でリップパックをしたり、ラップをしたり、というのは耳にしたことがあります。
リップクリームは私にとって、冬に限らず必需品です。 冬には温めて使うといいというのは知っていました。 いつも、持ち歩いていますが、寒いとリップクリーム自体が硬くなって、乾いた唇に塗る時に、スムーズに塗れません。 3年前くらいにテレビの豆知識のような番組で、使う前に、「手の中で少し温めるといいね」というのを聞いてからやり始めました。
温めて使っています。誰に聞いたわけでは無いのですが、寒い日にポケットの中にリップを入れっぱなしにしてしまって、気がついたときに使ったら伸びが良く、馴染みも良かったことがきっかけで温めるようになりました。本当に使い心地が変わるので、是非試してみてほしいです。
私は温めて使っています。 指ですくって塗るタイプのリップクリームなので寒い時期だと固くてあまり伸びず、唇への密着感もあまりないです。 リップクリームは温めることにより、伸びが良くなり、しっかり唇に浸透するので、温めて使っています。
私はもともと冬時期になると、特に唇の乾燥がひどく、頻繁にリップクリームを使用していました。 初めはそのまま塗っていましたが、温めた方が効果的だということがわかりました。 どう温めるかはこれといったことはしてませんが、リップクリームが活躍するのは、冬時期が多いですよね。 冬時期は暖房がかかっていることがほとんどですので、ポーチから出しているだけでもリップクリームは温まって柔らかくなります。 その状態で塗ると、とても効果的です。 実際、私もその方法で唇の乾燥も改善されています。 是非、皆さんも試してみて下さい。
寒い日にリップクリームを温めるテクニックは初めて耳にしました。私は年中、リップクリームを常備していて、夏に野外に出た際、温まったことにより変形し固まった経験が何度もあるので温めるにしても、温度と時間がとても重要になる気がします。
寒い時に、リップクリームを温めて塗るといいというのは、私は友達から聞きました。 確かに温めて塗ると、普通に塗る時よりも摩擦が少なく、スルッと塗れてリップクリームが唇に浸透していく感じがします。 いちいち温めるのは、めんどくさいので私はカイロの近くに、リップクリームを入れて温めています。
特に意識した事はないのですが、冬は直ぐに付けたくて、ポケットに入れていた結果、体温で温まっている事はよくあります。結果としては、冷えたままより温めた方が、のびが良く肌に馴染む気がするので、冷たいと少し意識的に握ったりして使います。

 

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