
「セサミえいごワールド」は、0歳からの幼児を対象とした家庭用英語学習システム。英会話や、英語教育の最新メソッド「フォニックス」も取り入れ、楽しく、遊びながら英語が身につく画期的な総合英語教材です。
2007年11月23日17:33に送信したメールの内容文になります。
セサミえいごワールドについて質問です。
30歳代、男性です。
子供をバイリンガルにしたいと思っています。
貴社の「セサミえいごワールド」は どの程度のレベルの子供が
使用するのが最も効果的ですか?使用することによって、
子供はどの程度まで英語ができるようになりますか?
子供が英語に苦手意識を持たないようにしたいのですが、可能ですか?
また、子供に教えているうちに私も英語を覚える事はできるでしょうか?
教えて下さい。
2007年11月26日いずみ書房(株)より返信がありました!下記にメールの内容そのまま記載します。
この度は、「セサミえいごワールド」のお問い合わせをいただき、誠にありがと
うございました。
早速ですが、ご質問の内容にご回答申し上げます。
まず、「セサミえいごワールド」は、日常の会話を中心に制作されておりますの
で、どのレベルからでもご利用いただくことは可能です。
ただし、日常会話や、
構文、単語など、音から丸ごと覚えられる、幼少期が最適です。特に、日本語を
自由に操れるようになってからですと、母国語が定着し、英語を語学として理屈
で覚えてしまうようになってしまいますので、日本語が出る前からご使用される
ことが、望ましいと考えております。
また、「どの程度まで英語ができるようになるか」という件に関しては、こちら
も会話が中心ということもあり、数値で評価することが大変難しくあります。
た
だし、日常生活での基本的な英会話は、52のエピソードのカリキュラム内に入っ
ておりますので、このカリキュラムの表現を理解することで、日常の基本会話で
は困ることがない程度の力は身につくように意識して制作されております。
さらに、「英語に苦手意識を持たせないように」という件につきましては、もと
もと、「セサミえいごワールド」を制作する『セサミワークショップ(NY)』
は、子ども達が楽しく効果的に学習できる映像制作ノウハウが、世界中で評価さ
れていることもあり、とにかく遊び感覚で楽しく学べる工夫が満載です。
苦手意
識というものは、そもそも、勉強としての英語のなかで生まれてくる意識であ
り、遊び感覚のなかであれば、まったく意識することはないと思います。
幼少期
であれば、なおさら、強制して見せるのではなく、気が向いたときに見せてあげ
たり、気が向くように仕向けてあげたり、また無理に一気に使おうとせずに、で
きることを、できるときから、お子様のペースにあわせてご利用いただきたいと
考えております。
この教材をご利用いただいているユーザーの方々より、お手紙をいただくことが
あり、たくさんの方々より「子どもと一緒にセサミを使っていたら、洋画を字幕
なしで理解できるようになった」という声を、信じられないほど多くいただきま
す。
また、何年も海外に留学していたような方からも、「知らなかった生の表現
がたくさん入っていて、とても勉強になった。」という声など、日本の学校教育
ではあまり学べないような、生きた表現がふんだんに取り入れられているのが、
大きな特徴でもありますので、大人の方も、今までとは違った、使える英語表現
がたくさん学べると思います。
その他にも、ご不明な点やご質問などがございましたら、メールやフリーダイヤ
ルでお問い合わせいただけましたら幸いです。
ご検討の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

